On the road~青山繁晴の道すがらエッセイ~

2017-08-17 23:54:08
Comments (19)

真珠湾から、みんなへ。どっと沢山のお話があります。

▼真珠湾に来ています。
 朝鮮半島の未曾有の危機と、拉致被害者の救出をめぐって、アメリカ太平洋軍司令部、アメリカ太平洋艦隊司令部と通訳抜きで本音をぶつけ合うためです。
 ハワイは今、夏休み真っ盛りの観光客でいっぱいのようです。正直、その方々のお顔,きっと楽しげな様子を見る暇,機会もありません。
 日中に、痺(しび)れるような協議をして、今はホテルの部屋で朝5時半が過ぎました。完全徹夜の仕事です。太平洋の夜はまだ明けていません。海は真っ黒です。

 自費による出張は,誰の指示も受けず、自由です。
 しかし重なってくると、正直、ちと懐(ふところ)が苦しい。それでも政治献金は今後も、どなたからも1円も受けません。政治資金集めパーティも一度も開きません。
 この地味ブログにも、いろいろなお申し出を受けますが、ごめんなさい。そのお気持ちは、こころの底から嬉しく思っています。みなさん、みんな、ありがとう!

 協議の成果は客観的に申して、強烈に、感じています。
 米軍の側は「拉致事件をめぐって意識が大きく変わった」という趣旨を複数の将官が明言されました。米軍の言葉をそのまま紹介することは、いかなる場でもできませぬ。そのうえでこの趣旨を、一年生に過ぎませんが参議院議員として、外交・安全保障、危機管理、エネルギーの専門家の端くれとして、また物書きとして、さらに活かしていきたいと考えています。
  struggle(ストラグル/泥に腰まで浸かりながら進むような戦い)を、ごくごくささやかに続けます。

▼アメリカ太平洋軍司令部(ペイコム/PACOM)というところは、普段から非常に忙しいところです。
 たとえば司令官は、月に半分も司令部にいませんし。
 それが今は、半島危機のために、さらに凄絶のうえにも凄絶な情況です。ひとことで言えば、人類史上初めての核保有国同士の戦争にも備えねばならないのですから。
(これは戦争になるという意味ではありません! あくまで準備です。朝鮮半島を担当しているのが、まさしくこのペイコムです)
 そのなかでアポイントメントを取ってくれました。それが偶然、8月15日でした。
 ぼくは当然、「みんなで靖国神社に参拝する国会議員の会」の一員として靖国神社に参拝する予定でしたが、拉致被害者の救出のためにも、あえてこのアポイントメントを受けました。
 そして、公設第一秘書である清水麻未に正式な代理参加を託して、出発しました。

 アメリカの陰謀じゃないかという話がまた、どっと、この地味ブログのコメント欄などに溢れそうですが、そんなことはありません。その懸念はゼロです。背景の事情も調べてあります。
 ぼくは真珠湾で,深い祈りを捧げました。
 むしろ、敗戦の日に、開戦の現場にいて、祖国とアジアと世界のたった今の重大な課題について米軍と真正面から議論することとなり、不肖ながらひとりの日本国民として、ちいさな役割を改めて自覚しました。

▼そして5月2日にお会いしたハリス司令官は急遽、「2プラス2」という日米の政治協議に、半島有事があれば指揮することになる立場の軍人として極めて異例の参加をするために、ワシントンDCへ向かわれました。
 ぼくはこれを逆にチャンスと捉えて、普段は司令官とは別の意味でなかなか会えない、実務上の指揮者たちに次々に会って、いつものように通訳を挟まず、目と目を見合って、間近に膝を接して、議論を重ねています。

 このあたりのことは、前述の徹夜仕事をしつつ同時進行で,正直、ほんとうに力を振り絞って疲労とも戦って完成させた「澄哲録片片」(ちょうてつろく・へんぺん)というエッセイに詳細に書き込んでいます。
 これは「月刊Hanada」という論壇誌の長期連載エッセイです。よろしければ、定期購読を検討してみてください。ぼくとしても、定期購読者が増えれば、この超絶日程のなかで無理を押してでも連載を続ける理由のひとつになります。(定期購読は、ここです)
 上記の原稿は、「真珠湾の碧き海に誓う」という題を付けました。このエッセイのタイトルはすべて、ぼくが付けます。すべての単行本と、新書と同じように。
 今月号は10月号として、8月26日に発刊されます。

▼また,もっとも機密に踏み込む発信であるクローズドの会員制レポート「東京コンフィデンシャル・レポート」(TCR/ここ)では、守秘義務を完璧に遵守しつつ、重要な趣旨はすべて会員に伝えます。

▼さらに公開の発信である「虎ノ門ニュース月曜版」(CS放送のDHCテレビ/ネットテレビ)、「ザ・ボイス」(ニッポン放送)、「胸いっぱいサミット」(関西テレビ)では、帰国後に機会を捉えて、国民に伝えるべきはしっかり伝えます。
 虎ノ門ニュースは、月曜以外には今後も参加しません。
 ザ・ボイスの今後の参加予定については後述します。
 胸いっぱいサミットは、関テレと秘書陣の調整が最近は不調のようです。しかし本来は月一回の参加予定です。

▼産経デジタルの松田穣さんという志ある記者・編集者の熱意で、ことしも8月15日にエッセイがウェブ上にアップされました。
 URLはここです。
 このエッセイのタイトルだけは、産経新聞が付けます。ぼくが付けたいと交渉したこともありましたが、答えはノー。ま、新聞社の原則ですね。
 そしていつも「テレビ番組の編成権はテレビ局にある」と申しているのと同様に、新聞記事の編集権は紙の上であれウェブ上であれ、新聞社にあります。
 今回、ぼくの知らないあいだに付けられたタイトルは以下の通りです。(事前にタイトル案の提示はありませんでした)

 総理は「敗戦の日」にわざわざ靖国参拝すべきではない

 これは残念ながら、ぼくの真意とはいくらかですが、ずれています。「わざわざ」という言葉が全く不要だし、「すべきではない」は強すぎます。
 強い方が人目を惹く、ということかも知れませんが、ぼく自身はそうした見出し/タイトルは付けません。
 ぼくの真意としては、「総理は靖国本来の例大祭に参拝すべきでは?」ということです。
改めて何かございましたら、ご連絡くださいませ。

 今回の提稿は、出国と重なり、最後の記事確認は搭乗口へ歩きながらというウルトラ・ギリギリでした。
 そしてアップされると、なんと産経の全記事のなかでアクセス数が第1位となりました。
 初めてです。驚きました。
 書物の最新刊の「危機にこそぼくらは甦る」(扶桑社新書/例えばここ)がアマゾン・ランキングの全書籍で1位を記録したのと同様、みんな、みなさまに感謝しかありません。
 ぼくの記事や本がどうというより、森そば加計そば騒動でかえって、国民のまともな情報を求める関心がフェアに高まったということではないかと考えています。

▼さて、その最新刊「危機にこそぼくらは甦る」(例えばここです)について、ふたつお話があります。
 ひとつは極めて残念なことに、誤植です。
 351ページに「西暦二〇一六年六月五日の月曜日です」とあるのは、二〇一七年の間違いです。
 先ほど版元の編集者からお詫びがありました。
 ぼくからは読者のみなさまに深くお詫びし、謹んで訂正します。痛恨です。

 この書は、発売前に増刷が掛かるという異例の、未経験の読まれ方をしていますが、もうひとつのお知らせは、さらに4刷となりましたという報告です。びっくりの早さです。
 この4刷から、上記の誤植が訂正されているそうです。

▼ザ・ボイスは、まず次の参加は、8月24日の木曜午後4時からです。
 高橋洋一さんとご一緒です。て言うか、高橋さんと飯田こうちゃんの放送に、ゲストでお邪魔します。
 その次について、ニッポン放送からは9月13日の打診があったそうですが、ぼくがその日まで欧州・アフリカの海外出張のため受けられませんでした。
 9月について、別の日の打診(これはゲストではなく飯田こうちゃんと二人)もあったのですが、これは硫黄島訪問を模索しているので、これも受けられませんでした。
 そのために今のところ、9月は残念ながらなくなり、10月も打診はあるのですが、おそらく臨時国会の開会中ですから、どうなるか‥。

▼みのもんたさんのネットテレビ「夜バズ」は、生放送のある土曜日は国内出張が大変に多いために、ずっと参加できませんでしたが、8月26日の土曜8時から久方ぶりに参加できる予定です。

​★冒頭に記した真珠湾での米軍との烈しい議論の趣旨は、口頭では、次の「独立講演会」(自主開催の講演会)で最もしっかりとお話しします。
​ ご関心の方は、下掲の募集要項(独立総合研究所から借りました)のうち、青い「申込フォーム」ボタンを押してください。
 すると応募だけではなく、質問も書き込めます。
 

独立講演会

第69回 独立講演会@東京 (2017年 9月17日 : お申込みの受付を開始致しました)

【講演日】
2017年9月17日(日)
 
【講演時間】
受付:13時30分~14時30分
開演:15時00分~19時30分 予定
 
【講演内容】
希望の祖国への、日々の歩みはこれだ! その6
 
【会場】
大手町日経ビル 日経ホール(3階) 指定席
地下鉄「大手町駅」下車C2b出口直結
 千代田線「大手町駅」神田橋方面改札より徒歩約2分
 半蔵門線「大手町駅」大手町方面改札より徒歩5分
     「竹橋駅」4番出口より徒歩約2分
 三田線 「大手町駅」大手町方面改札より徒歩約6分
詳しくは、こちらをご覧ください。
 
【受講料】
一般 5,000円 /  IDC(インディペンデント・クラブ)会員 4,000円(税込)
 
【申込期間】
2017年8月14日(月)正午~ 2017年8月25日(金)正午
※申込期間内のみ、お申込みを受付致します。
 
【申込方法】
「申込フォーム」ボタンをクリックし、リンク先のページよりお申込みください。
※「申込フォーム」へ入力される前に、必ずページ下の【禁止事項】までお読みください。
 
                  
 
※上記以外のお申込みは、受け付けておりませんのでご了承ください。
※独研ホームページからのお申込みに限り受付けます。
※入力いただいたメールアドレスに、申込確認メールを送信しますので、迷惑メール等の受信拒否設定をしている方は、
「dokken.co.jp」をドメイン指定受信に設定してください。
※全ての連絡は、メールにて行います。メールアドレスが間違っていると連絡が取れませんので、ご注意ください。
※おひとり様で複数のご応募は、すべて無効とさせていただきます。参加を希望される方おひとりずつの名義でお申込みください。
ご家族等で、メールアドレスが重複している場合も、受付けできません。別々のアドレスでお申込みください。
※申込完了後、入力いただいたメールアドレスに、申込受付の確認メールが届きますので、必ず確認してください。
メールが届かない場合は、正常に申込が完了していない可能性がございます。申込期間内にkouen@dokken.co.jpに、メールでお問合せください。
※ご不明な点については、お早めに講演会運営事務局kouen@dokken.co.jpに、メールでお問合せください。
※FAX、メール、郵便、電話でのお申込みは受け付けておりませんので、ご了承ください。
 
【抽選結果通知】
当選・落選発表は、8月25日(金)申込締切り以降、お申込みの方全員にメールにてご連絡致します。
※会場の規模によって抽選になる場合がございます。
 
【入金方法】
当選された方に、メールでお知らせ致します弊社指定の銀行口座へ、受講料をお振込みください。
なお、振込手数料はご負担ください。
 
【振込期限】
2017年9月4日(月)15時まで
※期日厳守でお願い致します。
 
【受講票】
入金が確認できました当選者にのみ、開催日の1週間前を目安に、受講票を記載したメールをお送り致します。
講演当日は、受講票のメールをプリントアウトしてご持参ください。
またご本人を確認できる身分証明書をご持参ください。
IDC会員につきましては、IDC会員カードをご持参ください。
※受講票をお忘れの場合、入場できませんので、ご注意ください。
※プリンターをお持ちでない方は、受講票のメールを携帯のメールへ転送し、受付で携帯の画面をご提示ください。
 
【禁止事項】
※当選権利・参加資格の譲渡
※講演の撮影・録音・録画
※講演中のパソコン・携帯電話・タブレット端末等通信機器の使用
※事前に申込みをされていない方の入場

 

【問い合わせ先】

独立講演会 運営事務局
※電話でのお問い合わせは対応しておりませんので、ご了承下さい。
※独立講演会については、弊社総務部では対応しておりません。
※独立講演会以外の講演については、こちらまで。

お問い合わせフォームはこちら
 
  • 前の記事へ
  • 記事の一覧へ
  • 次の記事へ
  • ページのトップへ

 

自民党入党します!【茂木】
2017-08-20 14:37:27
本日、自民党入党届けの郵送と四千円の年会費を振り込みました!少しでも青山ぎーんの力になれたら嬉しいです。今朝の読売新聞一面の「地球を読む」で葛西敬之JR東海名誉会長が、北朝鮮問題の背後で勢力拡大中の中国共産党の脅威を述べていて、自分としては大変腑に落ちました。一刻も早く憲法改正をすべきだと改めて感じました!自分にできることをコツコツとやっていきたいと思います。
人生はただ一問の質問にすぎぬ【神戸市在住 松永】
2017-08-20 13:41:33
お疲れ様です。

お盆の時期、鉄道会社の運転ダイヤは平日も休日ダイヤでした。
私鉄の大きな乗換駅、大阪と神戸のほぼ中間駅。
北行きの電車に15分乗れば歌劇があり南行きの電車に乗り他社乗継ぎ15分で甲子園。
時刻は20時、平日のも関わらずサラリーマンが少なく買い物客が多い。
変わらないのは塾通いの子供たち。夏期講習の時期でしょうか朝からこの時間まで大変ご苦労なことです。

私が子供の頃(40年前)から学習塾は繁盛業種の一つでした。
あれだけ勉強した子供たちが世間に出て実務を積み経営者やマネジメント層になる年齢でしょうか。そして我々の後の世代、40歳前後の多数の非正規労働者の方々が居られます。

沢山勉強してもこの国は現在この程度です。食べては往けますが本当に希求したものはこれだったのでしょうか?
量産された商品は安く提供出来ますしされても来ました。
同じタイプの人間を大量育成したら、自ずと賃金が安いのは当たり前です。
世間さまと同じ行動、同じ学問や訓練を追い求めても子供の価値を低くしていると気づかないのでしょうか?
本質に気付けない教育とは、なんなんだろう?

安易に教育無償化を唱えないでもらいたい。
地方の大学に補助金を積み増すのも再考の余地ありです。
社会に出てからも学べる教育の機会が必要です。

旅の途中でしょうが、ご無事のお帰りを祈念しております。
祈るしかできなくて、ごめんない。

余談ですが
『人生はただ一問の質問にすぎぬと書けば二月のかもめ』
無学なので、意味が分からなくて辛いです。(笑)
学ぶことは大事です。
あるキャラクターの言葉【さくら】
2017-08-20 08:46:33
日本は今物理的にも精神的のも危機的なんだと思います。

次元が違うので一緒にするなと言われそうですが··
私は元々子供の頃からマンガが大好きで、色んなものを読んできました。
アニメも大好きです。
そしてそれらは日本が誇る文化だと思います。
(困った事に某国はそれさえも自国のモノかのように喧伝していますが)

最近の日本の現状を見ていると昔読んだマンガのセリフを思いだします。
その中で主人公が「私は地球に宇宙人が攻めて来ないかなと思う。だってそんな事になれば世界はその危機の為に一つになるんじゃ無いかと思って」と言うのですが···
(直接的には違うがニュアンスはそう言うセリフ)

でも今の日本はそのマンガの主人公でさえ思う事さえ考えられない人ばかりなんですよね。
つまり日本と言う国が複数の国に攻められて危機だと言うのに、実際に威嚇もされているのに、「モリカケ」に野党もマスコミも全力投球で日本は危機に対して一つになれない。

こんな情けない国にしたのはやはり戦後の在り方だと思います。
だからこそ変えていく事はたくさん有るのに、現状維持がベストだと言う左翼の人達は生きながらにして死んでいるのと同じですね。

危機を危機だと認識出来ないことが問題ですね。
アニメと言えば「ザンボット3」と言うものも有りますが、あれも地球の危機の為に戦っているのに何故か「お前たちがいるから攻められるんだ」と理解のない市民に批判される話ですが、何となく今の一部の勢力にそっくりです。
日本人は多くの文化(マンガだけじゃなく)でちゃんと教訓を残しているのにもっとそれらを現実に置き換えて欲しいです。

昔の子供はマンガばかり読むとバカになると怒られましたが、今はむしろTVのニュースばかり見ているとお花畑になると言いたくなります。

大事なのはマンガだろうと小説だろうと報道だろうと何が正しいのかを取捨選択していく個人の能力ですね。
報道全てが間違っていると思うのも違いますが、それでも正しい訳ではない。
そして人は偽りの情報にこそ食い付き扇動されると言う事を知るべきだと、最近の世論で学びました。
素晴らしい言葉【永田俊夫】
2017-08-20 04:14:38
青山繁晴様

日本国の為に日々身を削りながらの行動は
本当に頭が下がります。
この素晴らしいことば
「ただ国益の為に」
こころに刺さります。
すべての議員がこの1点に集中されれば
多くの問題は解決します。
アメリカより、祈り。【フォード雅美】
2017-08-19 22:43:42
アメリカにて、敗戦の日を迎えました。
ここではこの日は特別な日ではありません。
いつもと同じように、星条旗が掲げられ、
アメリカ人であることを、誇りに思い、
この国を堂々と愛する人々で溢れています。
正直、羨ましいと感じます。

いつか日本でも、
国の為に亡くなった方の為に祈ることが、
普通にできる日がきますように。

それから、今、祖国が危機に直面しようとしているときに、
青山さんが日本の為に働いていらっしゃることを、
とても心強く感じています。
いつもありがとうございます。
青山さんへ、心からの感謝を【安野 一】
2017-08-19 17:39:46
米国出張、お疲れ様でございます。
朝鮮半島危機、まだまだ緊張感が続いています。
トランプ政権はゴタゴタが多くて、そのスキをつけ込まれないですかね。
これも、心配の一つです。
「ぼく危機」読み終えました。特に、新しく書き下ろされた「国会の様子」は
大切に思いました。普通では、分からないことですから~
青山さんの人の目には触れない隠れた地道なご努力に、感謝です。

ところで、安倍総理の憲法第九条の改憲の件(一項二項を残して三項に自衛隊を
明記)の件、残念ながら、私は断固反対です。矛盾を大きくするからです。
自衛隊の存在に対する、不要な矛盾は既に多く語られていますが、もう一つの
別の新たな矛盾が発生する恐れを感じます。仮に、安倍総理案のまま国会発議が
なされ、国民投票になった時、私は大いに困ります。九条の改憲には断固賛成なの
に、現状案のままですと反対票に入れざるを得なくなります。この矛盾です。
これは、私だけの矛盾でしょうか?

憲法第九条は「国防について」のみにすべきだと思います。勿論、国際法を順守
した日本国防軍に自衛隊を変更すべきです。その上、軍法の設置、ポジティブリスト
からネガティブリストへの変更も含めてのことです。これで、やっと一人前の
主権国家と言えるのだと思います。現行案で国民投票は怖い!

青山さん、いつもいつも、お疲れ様です。国会議員になられたことで、少しづつ
でも、あるいは驚きの変化があったことも、大きな喜びです。
今後共、国益のため宜しくお願い申し上げます。私も愚直に学び行動を共にして
参ります。
On the road【佐野 充】
2017-08-19 16:59:02
デュラン・デュラン 来月、来日しますね。エルビス・プレスリーは、昨日、命日だったのではないでしょうか。今日の選曲にはありませんでしたが、ロッド・スチュワートはデビュー前に墓掘りの仕事をしていたそうですね。最後のほうに少し、五輪真弓さんのお話がありましたが、私は、五輪真弓さんの 少女 という曲が好きです。
産経デジタルの記事【松葉ボタン】
2017-08-19 11:31:27
ironnaの記事のタイトルと文章は少し乖離しているな、とは思っていましたがそういうご事情だったのですね。15日に参拝しない方がいい強い理由はどこに書いてあったかな、と2度読んでしまいました。ネットでもテレビ番組と同じく、かなり強調しないとビュー数が増えないのでしょうか? タイトルだけ読むと勘違いしてしまいますね。
なれるかなぁ、なりたいなぁ【芭蕉 佳子】
2017-08-19 10:57:09
青山さん、こんにちは。

シャワーを浴びながら
保守がなかなか一つになれない事などを
つらつらと考えておりますと
「さざれ石」という言葉が頭に浮かびました。

さざれ石の粒々って
もしかして私たち一人ひとりの事でしょうか。
とすると巌にもなれますよね。
苔むす巌に。

自分勝手な解釈ですが身震いしました。
なれるかなぁ、巌に。
なりたいなぁ、苔むす巌に。
滅私【小林重行】
2017-08-19 10:51:03
8月になるとテレビは偏向した戦争の特集をはじめます。特攻に行った英霊の遺書を勝手な解釈で説明しているコメンテーターがいました。正直殺意がわきます。
とにかく悲しい、彼らも同じ日本人として安寧を祈念されている天皇陛下には、猛烈な愛と威厳と威光を感じざるおえません。
話しは変わりますが、退位され上皇になられた際には是非とも使者ではなく御身ずから靖国に参拝できる環境となるようこころから願います。
草の根【タカシ】
2017-08-19 10:10:23
青山さま

敗戦の日に開戦の地に…青山さんの深い祈りに諸先輩の喜ぶ顔が目に浮かびます。ありがとうございました。

姫路での独立講演会(独研の皆さんのバス手配の心意気に感謝・感激!)の余韻を味わいつつ、まだ手にしていなかった新書「ぼく危機」を購入しようとアマゾンを覗いていると、レビュー内に「社会/政治」のカテゴリーから外されているのは何故?という投稿を目にしました。
アマゾンのような企業にも某国の陰謀?の手が伸びるのかどうかは知りませんが、一旦こちらでの購入は控えることとしました。

そこで地元の街の本屋さんにもあるかな、と覗いたところ見当たらなかったので、ここは逆に本屋さんに取り寄せの注文をすることで本屋さんにアピールするのも一つの手かと思い、「ぼく危機」と読んでみたいと思いながら手にしていなかった青山千春博士の「科学者の話ってなんて面白いんだろう」を注文してきました。

このささやか過ぎる草の根運動を機に街の本屋さんにも置かれることを願いつつ、本の到着を待っています。
以上、ゲンバからのレポートでした。
子供の心について【かわずのなくね】
2017-08-19 01:48:52
「子供の心について」
青山さんがいつもおっしゃっておられる「子供の心」について書かせていただきます。「子供の心」は人間にとって一番重要な心だと思っています。それは無垢という言葉で表せるものです。これは神様が無垢だからです。神様と合体できなければ無垢な心はできませんが、神様が内にいるので無垢な心があるということです。神様が内にいる人間は間違った判断は行いません。しかし、神様がいない人間は間違った判断を行います。神様が内にいるということは正しい判断を行うということです。子供の心があれば無垢な心を持った人間がすぐにわかります。安倍総理は子供の心を無くしています。ですから日本を守るために判断ミスを犯します。正しい判断とは第1にすることを後回しにしないことです。9条廃棄はすぐに行わなければいけないことなのに安倍総理は自衛隊の明記を2年後にと言っています。これは第1にしなければいけないことを後回しにする行為です。間違った判断です。それからいま日本を守るためには核武装と地下施設を構築しなければいけません。核を打たれるのは核を持っていない国です。核を持っている国には核を打つことはありません。悪人というものはその辺は非常にシビアです。ですから日本を守るためには核武装と地下施設をすぐに作ることです。これは子供の心があればだれでもすぐにわかることです。安倍総理はそれがわかっていません。ということは安倍総理は子供の心を無くしているということです。日本にとってリーダーに子供の心がない人間がついているという非常に危険な状態です。安倍総理が極端な間違いをしないように願うばかりです。また、外国が日本に核を撃ち込まないように願うばかりです。これは神様が守ってくれるのではと思っています。早く青山さんが日本のリーダーになってほしいと思っています。よろしくお願いいたします。
バルセロナのテロは憂慮するけど、北朝鮮は対話なぷいぷい【fuulou】
2017-08-18 23:41:34
本日のぷいぷいはカッパ先生不在ですが、またカワウソみたいな人が・・・
バルセロナのテロの後は広島のPAC3とJアラートにケチをつけ捲り。
新喜劇よりコメントに重きを置いてる役者が、こんなんホンマに役に立つんか?と難癖。
Jアラートの訓練を現地から生レポートして、ほとんどの住民は知らない?と水を差す。
イージス・アショアにも、いきなり過ぎで、こんなに金かけて大丈夫か?
に、答えるニューカマーの立岩さん。自衛隊員が足りてないから、導入しても運用に疑問視。
さらに、青山さんの予定が変更になった2プラス2にも、日本側がしたい事にお墨付きを貰う為にワシントンに行ったとか、アメリカの2人の内一人は辞めたがっていて、もう一人が慰めたり、トランプさんのフォロー(日本語で尻拭い)に奔走してるから、不安要素が多いとモンク。
トランプ政権が人員不在でエライこっちゃなんは、今に始まったんじゃないんですよ〜
それよりも、近年北朝鮮が発射したミサイルってほぼ全部日本に向けてたって、これ全て戦争行為でしょ?
いくらEEZや公海に落ちても、その先が日本列島って、これを全く問題無いと報道するのってやっぱり可笑しい!
可笑しいといえば、今日もカワウソ・ネタを引っ張って、自分のコーナーにしてしまう「西・カワウソ♡・靖」アナウンサー
ヤマヒロさんがカッパ先生だから、自分にもキャラ設定が欲しいんか??
本職のニュースのコーナーではカワウソ続報をガマンしつつ、IR(インターナショナル・レスキューではない!)とiPS細胞で無精子症治療、岐阜の介護施設、野球道具盗難、最後が中国の穴(失笑)
IRでニュースのおっちゃんが、安倍さんが急に全国でするって言い出した〜賛成派と反対派は絶対に相容れない〜って、口を挟んできたと思ったら、大阪でするIRの討論会の司会者(名は体を表す、で英語で司会すんの?)する、って言いたかっただけ。
ぷいぷいは「自分ファースト」の塊かッ!!
先生、ありがとうございます。【草莽 次郎】
2017-08-18 22:09:45
動けば雷電の如く、発すれば風雨の如し。衆目駭然として敢えて正視するものなし、これ我が独研青山繁晴君に非ずや----- ハッとをよぎりました。(私の地元(山口)の詞です。すみません。)先生、ありがとうございます。
今、万事、受け身の日本に於いて、青山先生のみが米軍の本営に乗り込んで下さいました。きっと拉致被害者救出作戦は具体化するでありましょう。当然、先生が仰った如く自衛隊他諸隊も共に、救出に参らねばなりません。
ところで間もなく、今上天皇陛下のご譲位によって、平成の世から新しい世になります。まるで明治維新の時のように感じます。勿論、これからの維新の前には程度の差こそあれ、矢弾が飛び交う事態も、たぶん起こり得るでしょうが---。今度の9/17の講演会の時には(勿論、参加希望ですが)、情勢はどうなっているでしょうか?
そして少し先の話でありますが、新しい日本は、今よりも独立した、誇り高い日本であることを望みます。それは資源エネルギー的にも、経済的にも、軍事防衛的にも、科学的にも、教育文化的にも、道徳的にも----。
その時分の独立講演会では、救出された拉致被害者の方をゲストに呼んでください。
以上、明るい未来の夢について、つい筆が走り過ぎてしまいましたが、現実はこれからいよいよ苦しい本番でありましょうね。先生、9/17の講演会では、私達、草莽に期待することを仰ってください。
ところで先生のお仕事は、傍から見ましても、激務過ぎであります。どうかご自身のみならず日本国のためにも、時には、ご自身の体を休ませて下されませ。ほんとうにお疲れさまです。重ねて御礼申し上げます。
今年も熱い夏ですね【かおり】
2017-08-18 18:33:45
青山さん、出張おつかれさまです。
日々国益のために奮闘される姿に、天は青山さんに一体どれ程の多くの使命を?と正直切ない気持ちにもなりますが、いつも心から応援しています。

ぼく危機拝読しました。
今この危機の時期にこそ真実と向かい合い、そこから希望を見出していく青山さんの提案と生き方に、励まされます。
すでに増刷を重ねているなんて凄いですね。
今後さらに多くの方に読まれていきますように。
ルビが振ってあるので子供でも読めるかも‥と思いました。
玉音放送【奈良のおばちゃん】
2017-08-18 15:06:05
青山さん、

私達の為に、命を天に預けて今日も精一杯のお仕事、感謝します。

実は50年近く生きながら、恥ずかしながら今日初めて玉音放送の全文を読ませて頂きました。

昭和天皇の国民、日本国に対する深い深い愛、御心、慧眼、天皇としての責任感、ご心痛、どれほどお辛かったか、、、読んでいて涙が溢れました。

これ以上は勿体なくて、私ごときの感想はとても続けられませんが、日本国に未曾有うの国難が降りかかってきたあの時代に、昭和天皇のような方が天皇であられたことは、大きな恵み、幸いであったと思います。
日本が舵取りを過ち開戦につき進んでいったにもかかわらず、神様は(天は)日本を愛しておられたからこそ昭和天皇をあの時代に送ってこられた、日本という国の行く末をじっと見守っておられた、そんな気がしてなりません。

私は今は、先の大戦以上の危機が日本に、世界に訪れようとしていると思えてなりません。
しかし、青山さんをはじめとする国士の方々を見ると、まだ天は日本を見捨ててはいない、じっと私達を見ておられる、私達が役割を果たすのを待っておられる、そんな気がしてなりません。そうでなければなぜ、この時代に日本に青山を送り込んでこられるでしょうか?
戦後、72年を経て醜く変容してしまったように見える日本ですが、まだ希望はあるのかもしれません。

これは選民意識の話ではありません。
日本人、日本国籍を有しているかどうかはまったく問題にならず、生き方、心の中の問題だと思います。
靖國【良い風呂の日に生まれて】
2017-08-18 14:05:47
日々のお勤めお疲れ様です。

靖國についてふと思ったのですが、
英霊の方々はお盆期間中は実家に帰らないのでしょうか?
靖國神社の見解ってどうなんでしょう?

もし帰るとなると8.15に靖國参拝するより、
ちゃんといらっしゃる例大祭、あるいは英霊それぞれの命日に参拝したほうが良いのでは...
とふと思いました。
8.15はただ戦争に負けた日ですしね。

まぁしかしあれですね...

8.17にこのブログが公開されて何のコメントも公開されてないって事は、
青山さんもお忙しいのでしょうけど、
公開できないような荒れたコメント多いんでしょうと忖度してしまいます(笑)

虎ノ門ニュース、ザ・ボイス楽しみにしております。
答えを出す時【スマイル】
2017-08-18 12:12:20
青山さん、いつも発信ありがとうございます❗
新書ぼくききがたくさんの読者に読まれているのを嬉しく思ってます。時代がぼくききを必要としていると思いますね。今回の青山さんの真珠湾出張はとても重要だと感じています。朝鮮半島有事の展開を左右する内容だと考えています。私たちの同胞である拉致被害者の運命に関わりますからね。緊張を迎えつつある時だからこそ、青山さんの高度な、正確な情報が日本国民には必要となります。北朝鮮に関する青山さんの情報から、拉致事件は憲法、日本のあり方、日本人の哲学、私たち一人一人がどうあるべきか?にみんなつながっている事が分かってきました。今、我々はどうあるべきか?答えを出す必要がありますね。
タイトルひとつでも印象が…【大阪府 在住】
2017-08-18 10:56:22
青山さんが付けるタイトルにしては…?
と、感じながらも感慨深く拝読いたしました。

単に[ことば]を活字で伝えるだけというのと、
書いている人のこころ(想い)をのせて
読み手のこころに届けるということの違いを教えて頂いたように思います。

日本の地上波では相変わらず
的の外れた報道ばかりで、ほとほと疲れ果てていますが(ほとんど見なくなりました…)
今、青山さんの更新されたメッセージを拝見し、
元気を取り戻しました!

「頑張って下さい!」なんて軽いことばしか出てこない自分が情けないですが、
どうかご無事でご活躍されることをお祈りいたします。
こころの底から、
いつもありがとうございます。

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

名前
タイトル
メールアドレス
コメント
認証入力
画像認証 CAPTCHA Image 画像変更

※入力欄はすべて必須です。
コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。
※文字化け等の原因になりますので、顔文字の利用はお控えください。

いただくコメントは、なるべく広く寛容に公開するよう努力しています。
しかし以下の場合は、投稿を受け付けないか、公開しません。

▼理由の如何にかかわらず、コメントの中に外部リンクが含まれ、他のサイトに誘導する場合。

▼何らかの商業的目的があるとみられる場合。

▼あまりに長文に過ぎるコメントが繰り返される場合。

▼同一の方による投稿があまりにも重なりすぎる場合。

▼事実と異なることが明らかな部分が含まれている場合。

▼ブログ主催者とは別の個人、組織などに対する非難が含まれていて、それが事実かどうかをブログ主催者が確認できない場合。

▼誹謗中傷の類となる場合。(捜査機関に通知することがあります)

▼名誉毀損をはじめ何らかの犯罪性が濃い内容の場合。(捜査機関に通知します)

▼その他、公開することが極めて不適切な場合。

▼投稿者から「非公開」の希望がある場合。
(必ず、投稿のタイトルに明記してください。文中や文末では「非公開」の希望を見落とすことがあります)

  • ページのトップへ