On the road~青山繁晴の道すがらエッセイ~

2018-06-13 16:21:06
Comments (5)

さぁ、米朝会談のあとどうするかも直接、ぼくと会って一緒に考えましょう。

▼独立講演会の申し込み締切がもう明後日6月15日の正午に迫ってきました。
 よろしければ下掲の募集要項のうち、青い「申込フォーム」ボタンを押してください。このブログからダイレクトに申し込めます。
 そこに質問も書き込めます。
 今回の米朝首脳会談をめぐって、みんなはきっと、雲のように質問が湧いているのではないかなと想像しています。
 そうです、日本の出番です。じゃ、日本はどうするか。
 

第79回 独立講演会@東京 (2018年 7月 8日 : お申込みの受付を開始致しました)

講演日】

2018年7月8日(日)
 
【講演時間】
受付:13時30分~14時30分
開演:15時00分~19時30分 予定
 
【講演内容】
新生へと続く階段の一段一段を共に踏みしめつつ、一緒に考えよう その4
 
【会場】
よみうりホール(指定席) 読売会館7階
東京都千代田区有楽町1-11-1
JR山手線・京浜東北線 有楽町駅 国際フォーラム口すぐ
東京メトロ有楽町線 有楽町駅 D4、D6出口
東京メトロ日比谷線・千代田線 日比谷駅 A2出口より徒歩3分
東京メトロ銀座線・丸の内線 銀座駅 C9出口より徒歩5分
都営地下鉄三田線 日比谷駅 D4、D6出口
詳しくは、こちらをご覧ください。
 
【受講料】
一般 5,000円 / IDC(インディペンデント・クラブ)会員 4,000円(税込)
 
【申込期間】
2018年6月1日(金)正午~ 2018年6月15日(金)正午
※申込期間内のみ、お申込みを受付致します。
 
【申込方法】
「申込フォーム」ボタンをクリックし、リンク先のページよりお申込みください。
※「申込フォーム」へ入力される前に、必ずページ下の【禁止事項】までお読みください。
 
    
 
※入力いただいたメールアドレスに、申込確認メールを送信しますので迷惑メール等の受信拒否設定をしている方は、
「dokken.co.jp」をドメイン指定受信に設定してください。
※おひとり様で複数のご応募は、すべて無効とさせていただきます。参加を希望される方おひとりずつの名義でお申込みください。
ご家族等で、メールアドレスが重複している場合も、受付けできません。別々のアドレスでお申込みください。
※申込完了後、入力いただいたメールアドレスに、申込受付の確認メールが届きますので、必ず確認してください。
メールが届かない場合は、正常に申込が完了していない可能性がございます。申込期間内にkouen@dokken.co.jpに、メールでお問合せください。
 ※全ての連絡は、メールにて行います。メールアドレスが間違っていると連絡が取れませんので、ご注意ください。
※独研ホームページからのお申込みに限り受付けます。
※FAX、メール、郵便、電話でのお申込みは受け付けておりませんので、ご了承ください。
※ご不明な点については、お早めに講演会運営事務局kouen@dokken.co.jpに、メールでお問合せください。
 
【抽選結果通知】
当選・落選発表は、6月15日(金)申込締切り以降、お申込みの方全員にメールにてご連絡致します。
※会場の規模によって抽選になる場合がございます。
 
【入金方法】
当選された方に、メールでお知らせ致します弊社指定の銀行口座へ、受講料をお振込みください。
なお、振込手数料はご負担ください。
 
【振込期限】
2018年6月25日(月)15時まで
※期日厳守でお願い致します。
 
【受講票】
入金が確認できました当選者にのみ、開催日の1週間前を目安に、受講票を記載したメールをお送り致します。
講演当日は、受講票のメールをプリントアウトしてご持参ください。
またご本人を確認できる身分証明書をご持参ください。
IDC会員につきましては、IDC会員カードをご持参ください。
※受講票をお忘れの場合、入場できませんので、ご注意ください。
※プリンターをお持ちでない方は、受講票のメールを携帯電話へ転送し、受付で携帯の画面をご提示ください。
 
【禁止事項】
※当選権利・参加資格の譲渡
※講演の撮影・録音・録画
※講演中のパソコン・携帯電話・タブレット端末等通信機器の使用
※事前に申込みをされていない方の入場

 

【問い合わせ先】

独立講演会 運営事務局
※電話でのお問い合わせは対応しておりませんので、ご了承下さい。
※独立講演会については、弊社総務部では対応しておりません。
※独立講演会以外の講演については、こちらまで。

お問い合わせフォームはこちら
  • 前の記事へ
  • 記事の一覧へ
  • 次の記事へ
  • ページのトップへ

 

「飯田浩司のOK! Cozy up! 」を拝聴しました【Joey】
2018-06-14 11:41:13
トランプ大統領が、日本と韓国が北に経済援助をする話になっていると報道されています。
中国を排除するという思惑もあるようですが、
個人的には納得いきません。

日本が併合朝鮮半島を統治していた時代の文句を散々言って、謝罪と賠償を要求していております。朝鮮戦争で人を殺し、日本が作ったインフラを破壊した戦争参加国が全くお金を払わないというのはオカシイです。

額的には一兆円の援助とも聞こえてきます。
国民の生活に潤いをもたらさないバラマキは、止めていただきたい。

それよりも、
北朝鮮の通貨を、韓国の通貨に統合してしまうのはどうでしょうか。
価値の差がありますので、バラマキ以上の効果があり、税金の支出は不要です。
北朝鮮はあっというまに購買力をアップさせられますから、

周辺国もビジネス的に恩恵を受けられます。
日本の武器は何か?足枷は何か?【赤石英治】
2018-06-14 01:35:08
正直トランプにはがっかりした。過度な期待は抱いていなかったが。非核化の期限検証方など、事務方に委ねてどうする?北との交渉は金委員長以外意味がない。

安倍首相に期待する向きがあるが、日本にどんな切り札がある?軍事力もない(憲法で使うことすら許されない)、北に経済援助をしろと言うのか?米以外に日本に見方する国があるのか?

安倍首相がどうのではなく交渉には持ち駒が必須だ。安倍首相ならばやってくれると期待するのは勝手だが北から拉致被害者を取り返す日本の弾は何だ?
いらない!【まめちゃん】
2018-06-13 22:55:25
青山さん、いつも私達の為に尽力して頂きありがとうございます!

今回の米朝会談は望んだ結果にはならなかったと考えています。
しかし、希望は捨てていません。私達の知らない所で交渉が進んでいると思いますし、今まで拉致問題に関心を持たなかった人も少しは、または真剣に考える人が
増え、その声が国を動かしていくと信じてします。

今、拉致問題解決のチャンスが来ていると思います。一気に交渉に持ち込むべきです。それなのに、いまだモリカケと騒いでいる国会議員がいるのは許せません。
拉致された同胞(はらから)を救う為にも与野党関係なく協力しあって解決に向かうのが日本の国会議員ではないでしょうか。
それが出来ない、しない議員なんていらない!!
米朝首脳会談【くまささ】
2018-06-13 21:13:00
日米問わず、オールドメディアでは、金正恩氏の優勢であったとか、トランプ大統領が譲歩をしたとか、安倍総理大慌てだとか、
会談に批判的な報道が目立つように思います。
特に、日本国内では拉致問題について、進展どころか後退した…という印象付けをされているように思います。
しかし、私には、そのような批判は当てはまらないように思いました。
この度の米朝首脳会談は、交渉のためのプレ会談だという印象を持ちました。
怖がって泳げない子供を水に慣れさせるため、わざわざ一緒にプールに入ってやり、
「怖くないよ、手を繋いでてやるから、顔を水につけてごらん。」と、
トランプ大統領が正恩氏に、スイムボードを出してやったように見えました。
楽観的過ぎるでしょうか?

拉致問題について、共同声明の文言に盛り込まれていない!と、非難する声も聞こえますが、
トランプ大統領は日本人拉致問題について中心的な存在になる気配はずっと以前からなかったと思います。
拉致被害者のご家族との面会の時でさえ、トランプ大統領はブルーリボンバッジを付けませんでした。
それが悪いと言っているのではなく、初めから一貫して、拉致問題解決交渉の中心的な役割をするのは、日本、そして安倍総理だ、という意味が込められた行動だと思うのです。

少し前まで、正恩氏は日本に対し、「拉致問題は解決済み」と言っていました。
それを、トランプ大統領はもう一度、議論のテーブルに引き戻したと言えないでしょうか。
また、米国大統領が正恩氏に直接進言してくれることで、暗に米国の後ろ盾を示す形になったことは、
9条の縛りを持つ日本にとって、非常に重要なことではないでしょうか。
まだまだ拉致問題解決の準備は万全だとは到底言えないと思いますが、
ここまでの運びを綿密に繋げてきた安倍総理を、私は批判できません。

とは言え、いつも自分の考えに疑問を持ちます。正しいと思わないようにしています。
1年前の6月12日は、オットー・ワームビアさんが昏睡状態で開放された日でした。
この日に米朝首脳会談が設定されたことは意味を持つのでしょうか?
拉致被害の疑いのある米国人、デイヴィド・スネドンさんの話が出ないのはなぜなのでしょうか?
私には考えも及ばない真実があるのでしょう。青山議員や、様々な方のお話を伺いつつ、自分の頭で考えて行きたいと思います。
米国の新たな戦略【鈴木康司】
2018-06-13 16:36:08
<米国の隠された望みとは>

シンガポールでの米朝首脳会談を生中継で全て観察し、大変気になった点があります。

それはトランプ大統領の会談後の記者会見冒頭で米国が用意したプロモーション映像です。大統領の登場まで約10分前後だと思いますが、会見場の左右のモニターに突然、映し出されました。内容は朝鮮戦争の映像から始まり、米国の繁栄と対照的に貧しい北朝鮮国民が豊かになる映像です。この映像の終了を待ってトランプ大統領が登壇しました。

これが示す意味こそが、米国の本当のメッセージではないでしょうか。
そのメッセージとは、「北朝鮮のシンガポールのような資本主義化」です。

米国はキム王朝の倒閣よりも北朝鮮を資本主義陣営に引き込んで中国を完全に包囲してしまう思惑があるのではないでしょうか?

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

名前
タイトル
メールアドレス
コメント
認証入力
画像認証 CAPTCHA Image 画像変更

※入力欄はすべて必須です。
コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。
※文字化け等の原因になりますので、顔文字の利用はお控えください。

いただくコメントは、なるべく広く寛容に公開するよう努力しています。
しかし以下の場合は、投稿を受け付けないか、公開しません。

▼理由の如何にかかわらず、コメントの中に外部リンクが含まれ、他のサイトに誘導する場合。

▼何らかの商業的目的があるとみられる場合。

▼あまりに長文に過ぎるコメントが繰り返される場合。

▼同一の方による投稿があまりにも重なりすぎる場合。

▼事実と異なることが明らかな部分が含まれている場合。

▼ブログ主催者とは別の個人、組織などに対する非難が含まれていて、それが事実かどうかをブログ主催者が確認できない場合。

▼誹謗中傷の類となる場合。(捜査機関に通知することがあります)

▼名誉毀損をはじめ何らかの犯罪性が濃い内容の場合。(捜査機関に通知します)

▼その他、公開することが極めて不適切な場合。

▼投稿者から「非公開」の希望がある場合。
(必ず、投稿のタイトルに明記してください。文中や文末では「非公開」の希望を見落とすことがあります)

  • ページのトップへ