On the road~青山繁晴の道すがらエッセイ~

2018-08-07 20:08:08
Comments (14)

暗黒国会ノート 予告編

▼この地味ブログについて、あらためて、ちょっと考えてみました。
 ブログがブログと呼ばれず、「ネット上の日記」などと呼ばれていた時代から続けていますから、ずいぶんと長い道のり、おそらく21年間ぐらい続けていています。
 ぼくは明確な考えがあって、ツィッターもフェイスブックもやりません。
 インスタグラムは知友のインスタがとても楽しいので最近、真剣に検討しましたが、公設秘書陣から「議員の場合は、写真を悪意を持って流用される懸念があります」という強い反対があり、やっていません。
 ツィッター、フェイスブック、そしてインスタ‥いずれもセキュリティの強化やネット世界の変化によっては始めることがあるかもしれませんが、現時点での可能性は、ゼロ ! です。

▼議員会館の事務所がフェイスブックを運営していますが、ぼく自身の書き込みは全くありません、しません。そのフェイスブックの内容をぼくが見ることもありません。
 ツィッターについては、まるでぼくがやっているような印象を与えるらしいツィッターもあるそうですが、ぼくは見ることもないし、まるで関知していません。
 したがってネット上でぼく自身からの発信は唯一、この地味ブログだけ、ということになります。

▼ネット全体で言えば、ネットテレビの「虎ノ門ニュース月曜版」、「青山繁晴が答えて、答えて、答える」がありますが、それは「場」が用意されて、それへの参加に同意して発信しているわけですね。
 前述したように、ぼく自身からの発信は、このまさしく地味なブログのみです。
 発信を絞っている大きな理由の一つは、常に言葉をしっかり選びたいのです。
 ぼくは不肖ながらプロフェッショナルな物書きであり、子々孫々の日本語のためにも、意を尽くし時間をかけて言葉を選びつつ記すブログだけにしています。

▼さて、そのブログですが、発信をこれだけ絞っている以上は、独立講演会の開催であったり、新刊の告知であったり、みんな、みなさんにお知らせする機能はやはり大切です。
 このブログでお知らせをしないと、たとえばサイン会の開催、今では限られた機会にしかやれないサイン会ひとつにしても、ぼくからお伝えする機会がありません。

▼そのうえで、お知らせに加えて、ミニエッセイみたいなものも、以前に少し述べたように増やしたいなと思っています。
 ただし現在のぼくは、国会議員の公務が絶対最優先で、それと同時に物書きであることを続けています。
 物書きのうちには新刊書の執筆や、論壇誌「月刊Hanada」の連載エッセイ「澄哲録片片」 ( ちょうてつろく・へんぺん ) などに加えて、クローズドの完全会員制で18年4か月の長きにわたって配信し続けている「東京コンフィデンシャル・レポート ( TCR ) 」もあります。
 その他の、本当はぼくにとって本質的に大切だった ( 下手くそな ) レーシングドライバーであることや ( これまた下手くそな ) アルペンスキーヤーであることなどはすべて議員でいるあいだは、全部ではないにしてもほぼ諦めたに近い悲しい状況にあるわけですが、これは覚悟のうえで選挙に出たわけです。まさしく仕方のないことです。
 それとは違って、物書きは両立させねばなりません。これがないと、ぼくは青山繁晴ではありませぬ。
 けれども、この両立がまことに強烈に、たいへんです。

 この地味ブログに何か、小さなエッセイ、ショートエッセイのようなものを徒然(つれづれ)なるままに書こうとすると、ぼくの空耳には編集者のかたがたの悲鳴が聞こえます。
「そんな時間があるなら、こちらの原稿を書いてください」と。
 実際、かつてこんなことがありました。
 共同通信の記者を辞して三菱総研の研究員になったばかりの頃、純文学小説の「夜想交叉路」を書いて文藝春秋社の「文學界新人賞」に応募、最終候補作の4作のうちに残り、ある良心的な編集者が強く支持してくれました。しかし選考委員の作家のみなさんのうち、おひとりに激しく忌避されて落選、この回は受賞作なしに終わりました。
 編集者は落胆されつつ「もうとにかく載せたいので、違う一作を書いてくれませんか」という趣旨の示唆をくださり、それに励まされて書いたのが、やはり純文学小説の「平成」でした。この平成は「文學界」に掲載され、無名の新人でしたが文藝春秋社から単行本として出版され、現在は「平成紀」とぼくが改題したうえで幻冬舎文庫として発刊されています。(たとえば、ここです)
 この理解者である編集者が、当時はまだ「ネット上の日記」と呼ばれていたブログに書くよりも原稿に集中してくださいという、まさしく真っ当な注意を何度か仰り、それが今もこころに、しっかりと残っています。

▼一方で、こんな地味ブログに、それぞれの人生の時間を費やして来てくれるみなさんに、お知らせ以外の話も、そりゃしたいです。
 そこで考えました。
 ショート・ショート・エッセイを少しづつアップして、充分に溜まったら書籍化する。
 これなら、どうにか両立するかも。
 いや公務絶対優先のなか、時間を確保せねばなりませんから、両立ではなく鼎立、いや多数立‥こんな日本語はありませんが、いずれにせよ、必ず続けられるとは約束できないけど、まずは始めてみようかと思います。

▼最初にやりたいのは、議員、ぎーんになったために内奥を、政治記者の時代より遙かに深く見ることになった国会、特にたった今の暗黒国会のほんとうの姿を、ただしとても短く、ちょっとづつ積み重ねて書いていこうかと思います。
 題して「暗黒国会ノート」。
 将来の書籍化については、まだどこの出版社とも何も話していません。このブログを読まれる編集者のみなさんのなかからオファーがあるかどうかを淡々と受け身で待つだけです。

▼そして、これもありのままに書いておかねばなりません。
 このブログは、その「暗黒国会ノート」も含めて、オンレコ、オン・ザ・レコードの世界です。
 いつも申しているとおり、「虎ノ門ニュース月曜版」も「青山繁晴が答えて、答えて、答える」も、たまに参加するようになったニッポン放送の「飯田浩司のOK !  Cozy up ! 」も、地上波のテレビでは例外的にオファーをお受けしている関西テレビの「胸いっぱいサミット」も、すべてオンレコです。
 すなわち、限定的な情報です。
 オフ・ザ・レコード、オフレコを絶対条件とする場での情報も、限定が一切ないというわけにいきませんが、範囲はずっと広くなります。
 したがってオフレコの場である独立講演会と、東京コンフィデンシャル・レポート(TCR)は正直、別格の存在です。
 暗黒国会の情報についても、同じです。
 独立講演会は、4時間半ずっとみんなの眼を見て対話する、質問に答える、唯一のチャンスです。声で伝える、一緒に考える場です。おたがいの熱をダイレクトに感じられます。
 東京コンフィデンシャル・レポート ( TCR ) は、文字で伝える、一緒に考える場です。文章だから、同じ機密情報でも最も精緻です。

 TCRの申し込みはここです。
 独立講演会は今、東京開催の9月分を募集しています。主宰者の独研 ( 独立総合研究所 ) の許可を得て、募集要項を下掲します。そのなかの青い「申込フォーム」ボタンを押していただければ、このブログから直に申し込めます。
 そこに聞きたいことは何でも、分野を問わず、書き込んでください。
 いただいた質問はすべてじっくり読み、頭に入れます。
 そのうえで、超長尺4時間半のなかで、どんどん答えていきます。

 あー、みんなと会うのが楽しみ。
 おいで!
 来てください!
 ぼくらの独立講演会。
 

第81回 独立講演会@東京 (2018年 9月 8日 : お申込みの受付を開始致しました)

講演日】

2018年9月8日(土)
 
【講演時間】
受付:13時00分~14時00分
開演:14時30分~19時00分 予定
 
【講演内容】
新生へと続く階段の一段一段を共に踏みしめつつ、一緒に考えよう その6
 
【会場】
東京ビッグサイト「国際会議場」会議棟7階(指定席)
東京都江東区有明3-11-1
りんかい線「国際展示場駅」下車 徒歩7分
ゆりかもめ「国際展示場正門駅」下車 徒歩3分
都営バス 東京駅より約40分
詳しくは、こちらをご覧ください。
 
【受講料】
一般 5,000円 / IDC(インディペンデント・クラブ)会員 4,000円(税込)
 
【申込期間】
2018年8月3日(金)正午~ 2018年8月17日(金)正午
※申込期間内のみ、お申込みを受付致します。
 
【申込方法】
「申込フォーム」ボタンをクリックし、リンク先のページよりお申込みください。
※「申込フォーム」へ入力される前に、必ずページ下の【禁止事項】までお読みください。
 
 
        
 
※入力いただいたメールアドレスに、申込確認メールを送信しますので迷惑メール等の受信拒否設定をしている方は、「dokken.co.jp」をドメイン指定受信に設定してください。
※おひとり様で複数のご応募は、すべて無効とさせていただきます。参加を希望される方おひとりずつの名義でお申込みください。
ご家族等で、メールアドレスが重複している場合も、受付けできません。別々のアドレスでお申込みください。
※申込完了後、入力いただいたメールアドレスに、申込受付の確認メールが届きますので、必ず確認してください。
メールが届かない場合は、正常に申込が完了していない可能性がございます。申込期間内にkouen@dokken.co.jpに、メールでお問合せください。
※全ての連絡は、メールにて行います。メールアドレスが間違っていると連絡が取れませんので、ご注意ください。
※独研ホームページからのお申込みに限り受付けます。
※FAX、メール、郵便、電話でのお申込みは受け付けておりませんので、ご了承ください。
※ご不明な点については、お早めに講演会運営事務局kouen@dokken.co.jpに、メールでお問合せください。
 
 
【抽選結果通知】
当選・落選発表は、8月17日(金)申込締切り以降、お申込みの方全員にメールにてご連絡致します。
※会場の規模によって抽選になる場合がございます。
 
【入金方法】
当選された方に、メールでお知らせ致します弊社指定の銀行口座へ、受講料をお振込みください。
なお、振込手数料はご負担ください。
 
【振込期限】
2018年8月27日(月)15時まで
※期日厳守でお願い致します。
 
【受講票】
入金が確認できました当選者にのみ、開催日の1週間前を目安に、受講票を記載したメールをお送り致します。
講演当日は、受講票のメールをプリントアウトしてご持参ください。
またご本人を確認できる身分証明書をご持参ください。
IDC会員につきましては、IDC会員カードをご持参ください。
※受講票をお忘れの場合、入場できませんので、ご注意ください。
※プリンターをお持ちでない方は、受講票のメールを携帯電話へ転送し、受付で携帯の画面をご提示ください。
 
【禁止事項】
※当選権利・参加資格の譲渡
※講演の撮影・録音・録画
※講演中のパソコン・携帯電話・タブレット端末等通信機器の使用
※事前に申込みをされていない方の入場

 

【問い合わせ先】

独立講演会 運営事務局
※電話でのお問い合わせは対応しておりませんので、ご了承下さい。
※独立講演会については、弊社総務部では対応しておりません。
※独立講演会以外の講演については、こちらまで。

お問い合わせフォームはこちら

 
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翁長県知事 訃報【沖縄んちゅ】
2018-08-08 21:12:31
青山さん、こんばんは

先程、翁長県知事の訃報をネットニュースで知りました。最近メディアを通して翁長県知事を拝見すると相当悪い状態だろうと分かっていました。それでも、県知事選挙の11月までは大丈夫だろうとほとんどの県民は思っていました。

翁長県知事の訃報によって、同情票、追悼票を県民にメディアが煽るのではないかと心配です。美談演出に日本人が弱いのを左翼、中国はよく知っています。早速沖縄のニュースでは「翁長県知事が辺野古に新基地を作らせない」と尽力したと演出した放送を流しています

今度の県知事は、沖縄のみならず日本の未来がかかっています。しっかり、沖縄の未来を考えてくれる人に1票を託したいです。

津川雅彦さんも亡くなりました。あれほど拉致問題にご尽力なされた俳優さんはいなかったと思います。津川雅彦さん、翁長県知事お二人のご冥福を心からお祈り申し上げます
祖国は甦る【M.H】
2018-08-08 13:36:00
青山さんの広島での講演会のお陰でもう一度原爆ドームや資料館を訪れる機会を得ました。
耳に痛いほどの蝉の声に再び強い日本を取り戻すと心に誓いました!
帰りの飛行機の窓から虹の輪の中に機影が見えました。
不思議な経験です。
有難うございました!
頑張れ!日本!【かず】
2018-08-08 07:29:31
いつもありがとうございます。
安倍総理の総裁選近づいてきていますね。是非、続投して、世界を正しい方向に導いてほしいです。
よく、青山さんが「異業種から出でよ」みたいな事をよくおっしゃっておられますが、勿論、なるほどと思います。
一方で、世襲は良い面、悪い面裏表だと思いますが、よくいわれる、帝王学?(私は別世界なのでよくわかりません。青山さんは武家の家系との事で、少し通じる物があるのでしょうが?)幼少から良きリーダーシップについて教育を受け、経験を積み、世に出るというのも必要だと思うのですが。
機会があれば帝王学について、お考えを聞かせていただきたいです。
帝王学とまではいかなくても、一般の家庭教育にも参考にできる所があるような気がしますが。
広島の皆様ありがとうございました。【きよちゃん】
2018-08-08 00:21:53
国会傍聴させて戴いた折に

青山さんが

「この暗黒国会を自分の目て、どう思いましたか」と
「暗黒国会のこの場に立ち会っている事を自覚して、この国を変えなければならない⁉」と語りかけて下さいました。

政治家は国民の鏡だと・・。
マスコミも、国民がテレビを見る、スポンサー企業の商品を買う限り変わらないと。

すべて
無関心な私達国民がこの状況を放置して来たと、そう教えて下さいました。

そういう目線でこの世の中を見ますと成程、、という事ばかりです。

青山さんが

「党利党益の為では無く・・」と発言すると、

野党の皆様は
「あったりめーだ‼」
「馬鹿言ってんな~‼」と大声で野次を飛ばしましたね。

私達傍聴人は拍手も声を出すのも禁じられています。
どれほど「青山さん、頑張れ~‼」
と大声で反論したかったか、思い出しても泣けて来ます。

私は絶対にあの悔しさを忘れず、
青山さんを支えて参ります‼

最後に、
広島の皆様、私達東京などから講演会に行った応援団を快く迎えて下さりありがとうございました。
心が震えました【まなみ】
2018-08-07 23:51:57
8.6広島平和ミーティングへ参加しました。

半ば強引に連れてきたナマ青山さん初体験の夫も、凛としていてお茶目な青山さんのお話にグイグイ引き込まれて、目の輝きがいつもと違っておりました。

「オールドメディアを単に敵に回すのではなく、議論していく」こと。
「対立点ではなく、一致できる点」に目を向けるということ。
「和を以て貴しとなす」という言葉の本当の意味。

普段の人付き合いと同じですね。
自分の考えを人に伝えるのは苦手なのですが、青山さんの発信を一生懸命咀嚼し、小さなことでも発信していけるようになりたいです。

熱い青山さんのお言葉とエネルギーをたくさんいただけた8月6日は、
今までの人生の中で、一番有意義な誕生日になりました。
ありがとうございました。

独立講演会にも、いつか参加してみたいです!
暗黒国会ノートも楽しみにしています。
楽しみです【かずくん】
2018-08-07 23:13:04
ショート・ショート・エッセイ
とても楽しみです。
暗黒国会ノート
国会の本当の姿。テレビ、新聞、ネットニュースなどで入手できる情報しか知らない
国会で起きていること。
青山さんが伝える国会の本当の姿。
その内容によっては仰天するようなこともあるかもしれませんね。
事実を語る青山さんのお話、始まったら必見ですね。
暗黒国会ノート?なんか魑魅魍魎が跋扈するさま、おどろおどろしいです。【神戸市在住 松永】
2018-08-07 22:51:38
お疲れ様です。

台風が近づいておるようで、何事も無い事を祈ります。

心配なのは、福島第一の状況です。
国立競技場の無理な工事工程も気になります。

サマータイムなんて検討している場合なのか?
オリンピックに向けてボランティア大量募集だと聞きました。
 文科省からの通達でボランティアに学生を動員させたいらしいですね。
金勘定も計画も行き当たりばったりに見えます。

スポーツくじの収益を文科省からオリンピック関連の人件費に回せないものでしょうか?必要な人材を無償のボランティアで運用したいなど、虫が良すぎます。
景気が良ければ人なんて集まるわけがないのです。

また24時間テレビの季節です。
普通に考えれば、テレビで募金よりテレビ局が24時間停波して、その分を募金に回す方が合理的ですが、如何でしょうか?
24時間テレビは単なるテレビ局の資金繰りの都合でしかありません。

さあ、暑さが和らぐ頃には憲法改正の熱い季節になって欲しいものです。
孤軍奮闘政権の脆弱性【佐藤浩史】
2018-08-07 22:05:58
暗黒国会は与党にも浸透しています。理系脳から見れば、夏時間導入は高確率の破綻、それに伴う経済停滞が予想されます。概念分析、システム分析、システム設計、実装、デバッグ、さらにメタ的なPDCAサイクル実行には短期間すぎます。破綻で政権の打撃狙う外国勢力の工作で、自民が前のめりなのは明白です。それでも総裁選控え、総理も無下にできなかったかも知れませんが、一刻も早く、それが罠だと気づいて欲しいものです。

外国勢力暗躍の皇室典範変更、政官国益棄損活動、日朝議連の胡散臭さ、また間接的な工作による改憲消極的金融引き締め緊縮政策のポスト安倍も懸念材料で、空間的時間的に、官邸周辺は敵ばかりです。
健全栽培マン【やむちゃ】
2018-08-07 21:50:47
消費税増税で食費が苦しくなるので家庭菜園を始めたが
支那産の種ばかりでチャイナ汚染の元を身体に取り入れていることに恐怖しました
スーパーで売られている、もやし人参ナス大根ほうれんそうが
支那産や朝鮮産な土壌汚染された大地で生まれた種から栽培された危険物です
種が有害物質で汚染されているので大変です
全ての種が反日国産ではありませんが大半が支那朝鮮産です
外食もやめました
菓子、味噌汁、飲料、果物などを買うときに原産国を確認していますけど
菓子類のピーナッツなんて原産地が表記されてませんが
確実に紅い国の産まれです
冷凍食品のホウレンソウを食べ支那産ウナギを食べていた頃は
謎の湿疹やアトピーで苦しみました

第一次産業の農業を最優先して輸入食材に頼り過ぎない
飢えない日本にすべきです
ただし、国内農業へ寄生する共産党を追放しなければいけません!
官僚制度の歪みの原点【夢魔】
2018-08-07 21:09:40
青山繁晴様

今、日本の官僚は、かなり、劣化しているということがマスコミなどで

報道されて、ネガティブなイメージあります。

問題が起きた時は、遡って、原点から、考えるのが私の思考の原点です。

元々、日本の官僚組織を創ったのは、明治時代の大久保利通です。

その当時、薩摩藩から、多くの下級士族が官僚になりました。
彼らは、身分が低かったので、命懸けでした。

『芋づる式』という語源は、ここから、来ていますが、当時、薩摩出身者が

薩摩出身者を官僚にしました。

当時は、藩閥と批判されましたが、物事には、必ず、イイ面と悪い面があります。

イイ面は、薩摩武士は、薩摩藩の郷中教育で、上の者が下の者を教育するというのがありました。

そして、その郷中教育の土台となっていたのが

薩摩『いろは歌』です。

『正しく、強く、逞しく生きる』ことを説いたものです。

この教育を受けた官僚が日本を近代化しました。

これからの、日本再生には、

薩摩の郷中教育、『いろは歌』の道徳観の形成を日本の今の教育に取り入れるべきだと思います。
とてもいいんじゃないでしょうか!【新津 勇】
2018-08-07 21:06:41
青山さん、こんばんは。

 青山さんの政界徒然草…。面白いんじゃないでしょうか!暗黒国会ノートというタイトルは仮ですかね?政治記者時代含め、意外性のある逸話や現在の政界の実情とかなら凄く興味深いです。我々国民には政界の実情など、番組プロデューサーに何だか「化粧」されたような話しか伝わりませんし。虎ノ門ニュースの虎撮りの時に語られるような内容かな?映像とはまた違った青山さんの文字での発信は楽しみです。勿論、書籍として発売されるなら、虎撮りのような写真もあると嬉しいですね。オンレコでもたまには政治記者のスクープみたいなちょっと刺激的な話(笑)があるとまた読み応えあるかもです!
ラジオ番組について【お好み焼き】
2018-08-07 21:06:16
私は福岡県に住んでいないので、
cross-FMの「on the road」が聴けません。
ラジコプレミアムに入会すれば聴けますが、
月額料金を払いたくありません。

ラジオ番組より、もっともっと青山さんの文章を読みたいです。
長尺2時間の「on the road」はフェイドアウトにしませんか?
マスコミがおかしい【夢魔】
2018-08-07 20:50:45
青山繁晴様


8月6日は、広島に原爆が投下された日ですが、

私が、20年前くらいまでは、テレビで、特集番組をしていましたが、最近でも

テレビ番組でもほとんど、そういった企画の番組がなくなりました。

8月15日の終戦記念日も、最近でもほとんど特集番組をしなくなりました。

私自身は、沖縄戦、原爆投下の日、終戦記念日についてですが、

あの大東亜戦争を考える時、どうしても知りたいことがあります。

それは、

あの当時の日本兵士は、『死ぬことが怖くなかったのか?』

あの『精神力の強さ』は、どこから出たのか?ということです。

『硫黄島の戦い』『沖縄戦』のアメリカ側のその当時の記録では

あまりの日本兵の戦い方に、『アメリカ兵の発狂者が続出した。』とあります。

現代の日本は、これほど豊かで、平和で、便利なのに

精神疾患者が多く、自殺者数も毎年2万人もいる日本は、自殺大国です。

私自身、『弱りがり病』で、精神的に弱っています。

あの当時の日本人の精神的な強さの源を知ることが、今の日本人の心の健康、精神の健康になるための血肉になると思います。

私の勝手な想像ですが、

あの当時の日本人は、『天皇』と『個人』が結びついているという意識が精神的な強さになっていた気がします。GHQの洗脳で、天皇と国民の意識は、希薄化されましたが、それは、昭和27年までは、GHQの責任できすが、それ以降は、日本人自身の責任だと思います。

ちなみに、アメリカは、超競争社会の自己責任社会ですが、その前提は、キリスト原理主義があります。(神と個人との関係が絶対的という考え方。)

神が存在するか、しないかはわかりませんが、少なくとも

神を信じ、神とつながっていると思っているほうが精神的には、安定すると思います。
暗黒なのに、なせがワクワク…【大阪府 在住】
2018-08-07 20:39:52
青山さん、
喜んでいいのか分からないですが、
暗黒国会ノート!と聞いて、何だかワクワクしてきました。
いつもありがとうございます。

常に[ことば]を大切に選ばれて
慎重に発信して下さることに感謝しています。

青山さんのメッセージは、
いつも魂がこもっていて、こころの奥深くまで
染み渡るので「一緒に考えよう!」
という気持ちがより強くなります。

大変なこと、辛いこともたくさん抱えているけれど、
青山さんのお庭でくつろがせて頂いている
今、このひとときが
わたしにとって一番ホッと落ち着く時間です。

あ~、しあわせ!!

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