On the road~青山繁晴の道すがらエッセイ~

2018-08-15 00:48:08
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暗黒国会ノート その1 18連休どころじゃない

【暗黒国会ノート】その1 18連休どころじゃない

* 4月から5月にかけて、国会で野党の審議拒否戦術が行われ、18連休じゃないかと批判されましたね。
 事実、野党議員のなかにも「あの18連休は良くなかった」と振り返るひともいます。
 現在の野党陣営は、国民の常識を大事にしたいという建前 ? を口にする野党と、突っ張り路線のもとで野党が集合することを重視する野党に分裂しています。
 そうなった背景のひとつに、この「18連休」があります。

* 不肖ぼくは「18連休」という言い方は、ほんとうは、しない方がいいと考えます。
 意外ですか ?
 審議拒否そのものは、話になりませぬ。
 国会は論戦がすべてです。その論戦は必ず、委員会や本会議の審議で行われます。テレビの番組で口角泡を飛ばして言い合っても、それは国会議員同士の論戦ではない。
 国会審議を通じて行われる議論だけが、国会議員の本来の論戦です。
 しかし同時に、その論戦を真っ当に行うためのさまざまな準備もあります。水面下で進行する調整もあります。
 したがって審議に出てこないから、すなわちお休みだとは必ずしも限りません。
 もちろん審議拒否をこれ幸いと国会に来ない議員も居るでしょう。しかし野党議員がすべてそうだとはとても思えません。
「18連休」と表現して国民の不満や怒りを掻き立てるようなことは、よくありません。
 ぼく自身も、いわば便利だから「18連休」という表現を思わず使ったことがあります。それを自省しています。
 暗黒国会ノートを記す以上は、野党だけではなく自由民主党、そしてぼく自身の問題も書き留めていきます。
 ただし、現状の暗黒国会のもっとも深刻な問題、国会が暗黒となる原因の最大のものは、政権交代を期待できる、すなわち祖国のためにより良い政権を造ることが期待できる野党が全く存在していない現実にあります。
 そのために野党をめぐる記述が多くはなります。

* さて、きょう一番、有権者・国民に知っていただきたい事実は「18連休どころじゃない国会審議の実態」です。
 たとえば、ある左派政党のある委員は、審議拒否が終わり国会が正常化していても、いや、ふだんからとにかく委員会審議にあまり居ません。
 正確に申しましょう。
 まず、比較的マシな場合。
 委員会が始まる頃に、委員会室には現れて、自席に何やら書類を置きます。そして、あっという間に居なくなります。
 届出も何も無いから、もちろん、どこに行っているか分かりません。時には、参議院議員なのに衆議院のモリカケをめぐる審議をはじめオールドメディアが好きそうな審議に現れてヤジを飛ばします。
 ご自分の質問の時には戻ってきます。そして激しい批判一色の質問をします。
 それが終わると、また居ません。居ることもありますが、とにかく居たり、居なかったりです。
 これが審議でしょうか?
 もしも、こんな小学生、中学生、高校生がいたら、つまり授業の最初だけ来て、鞄を置くと、どこに行っているか分からない、試験の時だけは戻ってくるけど、あとはまた居ない。居ることもあるけど、居る居ないは全く本人の勝手にしているとしか思えない。たまに隣の学校になぜか現れて、そこの授業でヤジを飛ばしている。
 こんな生徒がいたら、それは正常に授業を受けていることになるでしょうか。
 なるわけありませんね。
 
* ところが、これはまだマシな場合です。
 もっと目を疑うのは、平然と遅刻します。遅刻どころか、好きなときにフラリとやって来て、書類を置き、好きなときに出て行きます。
 これが学校なら学級崩壊です。
 もちろん、常に居ないとは言いません。
 そして、誠実で真面目な皆勤の野党議員もたくさんいらっしゃいます。
 しかし特に、前述の左派政党の委員は居たり居なかったりが、前述の通り、まったく恣意的です。
 不肖ぼくは、議員になって2年強ですが、おのれの属する委員会も本会議も一度も欠席したことはありません。遅刻も早退も一切、ありません。トイレも事前に済ませておき、中座もしません。
 つまり2年の間、どんな審議の時もずっと現場に居るわけですから、与野党の議員の動きを見逃すことはありませぬ。
 ぼくがいるときに偶々 ( たまたま ) 野党議員がそうしているということではありません。
 
* ところが自由民主党の議員に限っては、ひとりが遅刻して、まだ1分しか過ぎていなくても、すかさず「来ていないじゃないか」と大騒ぎになることがあります。
 時には自由民主党の議員でトイレに行くなどして席を外した人が多いとして、野党の委員が激昂して委員長に「許せない」と訴え、審議が実質的に止められます。
 しかし野党議員が居ない、少ないからといって問題にされることはありません。

 国会は定足数を満たさないと、本会議も委員会も開けません。
 けれども、委員会については国会法49条により、半数の委員 ( その委員会に所属する国会議員 ) が出席していれば、開けます。
 つまり現状では、自由民主党の議員がみな、来ていれば開けるのです。
 このことに依存した国会運営と言うほかありません。

* 自由民主党は、ある議員がどこかの委員会に何らかのやむを得ない事情で出席できないとなると、必ず、国対 ( 国会対策委員会 ) が調整して「差し替え」を立てます。
 これは正式な手続きを経ます。その出席できない議員が、一度だけの欠席であっても必ず、委員を辞任し、代わりの自由民主党の議員が正式に委員に就任して出席します。ただ一度の出席であっても、その手続きをするわけです。( 差し替えを立てるのなら、この手続き自体は与野党とも変わりません )

 参議院議員は常任委員会ひとつ、特別委員会ひとつ、調査会ひとつしか属することができません。
 ぼくは常任委員会のなかから経済産業委員会、特別委員会のなかから拉致問題特別委員会、調査会のなかから資源エネルギー調査会を選んで所属しています。
 予算委員会は別枠で属することができるのですが、ぼくは党から指名されて、その委員も務めています。
 そのうえで、差し替えで出席した委員会は、たとえば厚生労働委員会、内閣委員会、法務委員会、財政金融委員会、総務委員会、外交防衛委員会、文教科学委員会、農林水産委員会、環境委員会、国土交通委員会など、つまりほとんどの委員会にも出席しています。
 なぜ、そんなに多くなるか。
 国対から差し替え要請が来たら、基本的に断らないようにと、秘書陣に指示しているからです。
 そのために差し替えの回数が多くなり、表彰を受けたりしました。
 それを知ったあるベテランの自由民主党の議員に「青山さんはもっとも忙しい人だろうに、なぜ、断らないの ? 」に聞かれたことがあります。
「政 ( まつりごと ) に携わるようになった以上は、非合理なこと、一見は無駄に見えることをも率先してせねばならないと決心していますから」と、少々堅い答えでしたが、ありのままを答えました。

* 話を戻すと、自由民主党はこのように徹底して委員席を常にすべて埋めるようにしています。
 それはいいのですが、この出席・欠席の問題といい、質問の時間配分といい、国会は民意を反映しているとは言いがたいですよね。
 この地味ブログにはかなり頻繁に「自由民主党は野党を甘やかし過ぎではないか」という怒りや疑問の書き込みがさまざまなひとから、やって来ます。
 ぼく自身は「甘やかす」という言葉は使いません。
 与野党問わず、どんな議員も、国民から選ばれて国会に来ているからです。甘やかす、甘やかさないという表現は、どこか野党議員を下に見ています。
 しかし、国会の在り方として、これでいいとは考えません。
 なぜか。
 凡 (すべ ) てが「審議中は野党の言うことを黙って聴き、野党の振る舞いを黙って受け容れ、その代わり、議決になると法案はそのまま通す」ということに繋がっているからです。
 これでは国会の審議の意味が薄れます。野党の質問は常にただの言いっ放しになってしまいます。
 不肖ぼくは、与党質問もとても大切だと考えて、自ら質問するときは実際、その立場で質問します。
 それは与野党問わず、質問の良きところは生かされるべきだと考える立場でもあります。

* いやぁ、初回はショート・ショートでは無くなってしまいました。
 次回からは、もっともっと短くします。
 そして、もう少し柔らかくします。今回は多少、堅い話になっても、きちんと書いておきたかったのです。
【暗黒国会ノート 第1回 了】

▼この「暗黒国会ノート」は、いつも申している二分類、すなわちオンレコ、オフレコで申せば、当然、オンレコ、オン・ザ・レコードです。
 その範囲内でしかお話しできません。
 オフレコ、オフ・ザ・レコードの部分は、独立講演会でみんな、みなさんの目を見てお話しするか、あるいはクローズドの完全会員制の東京コンフィデンシャル・レポート ( TCR / 申し込みはここ ) でお伝えします。
 独立講演会は、次回の東京開催の分が、もうわずか1日半で〆切です。17日金曜の正午には締め切られてしまいます。
 よろしければ、以下の募集要項のうち、青い「申込フォーム」ボタンを押してください。直接、申し込めます。
 そこに質問も書いてください。暗黒国会をめぐる質問もどんどん書いてください。会場で赤裸々に、徹底的にありのままにお答えします。

第81回 独立講演会@東京 (2018年 9月 8日 : 8月17日正午まで お申込み受付中!)

講演日】

2018年9月8日(土)
 
【講演時間】
受付:13時00分~14時00分
開演:14時30分~19時00分 予定
 
【講演内容】
新生へと続く階段の一段一段を共に踏みしめつつ、一緒に考えよう その6
 
【会場】
東京ビッグサイト「国際会議場」会議棟7階(指定席)
東京都江東区有明3-11-1
りんかい線「国際展示場駅」下車 徒歩7分
ゆりかもめ「国際展示場正門駅」下車 徒歩3分
都営バス 東京駅より約40分
詳しくは、こちらをご覧ください。
 
【受講料】
一般 5,000円 / IDC(インディペンデント・クラブ)会員 4,000円(税込)
 
【申込期間】
2018年8月3日(金)正午~ 2018年8月17日(金)正午
※申込期間内のみ、お申込みを受付致します。
 
【申込方法】
「申込フォーム」ボタンをクリックし、リンク先のページよりお申込みください。
※「申込フォーム」へ入力される前に、必ずページ下の【禁止事項】までお読みください。
 
 
        
 
※入力いただいたメールアドレスに、申込確認メールを送信しますので迷惑メール等の受信拒否設定をしている方は、「dokken.co.jp」をドメイン指定受信に設定してください。
※おひとり様で複数のご応募は、すべて無効とさせていただきます。参加を希望される方おひとりずつの名義でお申込みください。
ご家族等で、メールアドレスが重複している場合も、受付けできません。別々のアドレスでお申込みください。
※申込完了後、入力いただいたメールアドレスに、申込受付の確認メールが届きますので、必ず確認してください。
メールが届かない場合は、正常に申込が完了していない可能性がございます。申込期間内にkouen@dokken.co.jpに、メールでお問合せください。
※全ての連絡は、メールにて行います。メールアドレスが間違っていると連絡が取れませんので、ご注意ください。
※独研ホームページからのお申込みに限り受付けます。
※FAX、メール、郵便、電話でのお申込みは受け付けておりませんので、ご了承ください。
※ご不明な点については、お早めに講演会運営事務局kouen@dokken.co.jpに、メールでお問合せください。
 
 
【抽選結果通知】
当選・落選発表は、8月17日(金)申込締切り以降、お申込みの方全員にメールにてご連絡致します。
※会場の規模によって抽選になる場合がございます。
 
【入金方法】
当選された方に、メールでお知らせ致します弊社指定の銀行口座へ、受講料をお振込みください。
なお、振込手数料はご負担ください。
 
【振込期限】
2018年8月27日(月)15時まで
※期日厳守でお願い致します。
 
【受講票】
入金が確認できました当選者にのみ、開催日の1週間前を目安に、受講票を記載したメールをお送り致します。
講演当日は、受講票のメールをプリントアウトしてご持参ください。
またご本人を確認できる身分証明書をご持参ください。
IDC会員につきましては、IDC会員カードをご持参ください。
※受講票をお忘れの場合、入場できませんので、ご注意ください。
※プリンターをお持ちでない方は、受講票のメールを携帯電話へ転送し、受付で携帯の画面をご提示ください。
 
【禁止事項】
※当選権利・参加資格の譲渡
※講演の撮影・録音・録画
※講演中のパソコン・携帯電話・タブレット端末等通信機器の使用
※事前に申込みをされていない方の入場

 

【問い合わせ先】

独立講演会 運営事務局
※電話でのお問い合わせは対応しておりませんので、ご了承下さい。
※独立講演会については、弊社総務部では対応しておりません。
※独立講演会以外の講演については、こちらまで。

お問い合わせフォームはこちら
 
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知らないこと多いですね【夏でも熱い麦茶】
2018-08-19 22:26:38
話を読んでいますと各議院公式映像から出席者議員の出退席情報が映像と一緒に分かればいいですね。
議員も役所も慣例でなぁなぁになっている所もあるでしょうから、有権者は傍聴出来るのは参加した方が
緊張感が持てて良さそう。青山さんの傍聴席は直ぐいっぱいになってしまいますから焼き鳥会議の議員さんで
賛同してくれる方がいらっしゃったら参議院でも衆議院でも日程合えば見てみたいです。
口ばっかりで、いったい、いつ説明責任という重要な仕事をやり始めるのでしょうか?【ずんだ餅にーちゃん】
2018-08-18 17:54:42
政府にしろニューメディアにしろ、なんだかんだで(ゴシップ)オールドメディアに頼っている、任せている。
(虎ノ門ニュースも!?)
なので、政府は説明責任をと言いつつ、口ばっかりで何もしない。
結局、正しい大事な情報や考え方が、全く国民に伝わっていないから、いつまでたっても不信感ばかり広がる。
未だに、国民と政府の間にきちんとコミュニケーションを取る場が確立されていない。
本来ならNHKがしっかりするべきなんだろうが、NHKはNHKで民放と人気取り視聴率合戦。完全に腐っている。
NHKは民営化して切り離し、政府内(NSC)独自に、新広報部を創設し、国民と意思の意思疎通を図るべき。
青山繁晴氏が総責任者にふさわしい。
私の考える多様性のある社会とは【夢魔】
2018-08-18 00:35:23
青山繁晴様

私は、安倍総理の続投を望んでいます。

しかし、それは、安倍総理の政策が全て、支持と言うわけではありません。

安倍総理支持者は、安倍総理の政策は、全て、支持(好き=正しい政策)という感情と論理を一緒にしている方もいますが、

私は、違います。

この問題は、『長期的視点』と『短期的視点』で、考える必要があると思います。

◎(短期的視点)

そもそも、多様化とは、日本人自身の『働き方』を多様化すれば、すむことだと思います。

私は、インターネットが出た時、スグに思ったのは、これで、世の中の働き方が多様化できるということでした。

インターネットは、時間・空間・人間関係を超えて、仕事をすることができるツールです。

ということは、『在宅』『個人起業』も出来ます。

それに、聴覚障害の方でも、下半身は不自由な方でも、職種によりますが、仕事をすることができます。

東京一極集中の必要性がなく、離島でも、過疎に住んでいても、仕事ができます。

つまり、AIの前に、インターネットだけで、かなり、多様な組織、働き方ができます。

『外国人受け入れ』の前にまず、これを制度的に推進すべきです。

◎(長期的視点)

私は、少子化した原因は、ずばり、『戦略』の欠如です。

私の考える戦略とは、物事を『全体的・長期的・根本的に考えて、決める力』です。

それを全的にすると

よく、『少子化』の理由を、労働力不足に求めますが、

まず、なぜ、そうなったかの根本原因を考えないと何も解決できません。

私の結論は

20年前の政治の失策が原因だと思います。

20年前は、就職氷河期で、派遣切り、派遣村などがテレビなどで、報道されました。

そして、その当時のテレビ番組で、評論家の多くは、派遣切りされた方を『自己責任』という言葉で、切り捨てました。

その当時の若者が結婚して、子供を創っていたら、今、少子化していません。

つまり、その当時の政治家にも、マスコミにも、『人口ピラミッドから、確実に見える未来』がなかったわけです。

やはり、国家戦略を持たないと、少子化は、永遠に無くならない気がします。
相も変わらずです。【ボイスがきっかけ】
2018-08-17 05:35:02
 昨日の朝、
朝番組2局くらい出勤前にさらっと見てるんですが
安倍首相、やっとまとまった休みが取れた報道があり、
「今年はなおさら激務だったし、やっと休めたか?」
と思ってたら、次におととしの夏休みの映像が流れ
「おととしは、加計氏とゴルフをしてた」と。
まだ、言うかと思う
本当にしつこい
安倍さん、ゴルフすれば、また言うんだろうな。。。
こんな解説に視聴率が取れる民度がちょっと心配です
痛恨の極み=参拝すると言ったことは一度もない【S.A】
2018-08-17 02:34:20
まるでTPP参加について詭弁を吐いた国会の委員会答弁と同じカラクリですね。

この発言をした失脚当時、安倍晋三は今後も靖国には行かないなと直感しました。
巧妙な言い回しで感情を吐露したようにみせれば、
支持者は勝手に斟酌し、肯定的に妄想してくれる習性を利用していると判断したからです。

多くの方が首相の参拝、陛下の御親拝を賜りたいと言われますが、
行かない理由や原因を探して、対処しようとしてこなかったのですから、
行くわけないですよ。

まして陛下は、首相が行かないまま政治闘争の場にしてしまった所へ赴けるはずがないでしょうから。

首相が参拝しないのは、アメリカの報復はさておくとしても、
単純に国内外の財界への阿り以外に他に何がありますか?

シナ大陸で、車、家電、半導体、その他を売りつけて株主を儲けさせる。
不買運動をやられて売上が落ちて、株価・配当金が下がったらたまらない。
国際金融資本に貢いで、経団連傘下の業界団体組織票をつなぎ止める。
そのためだけに参拝しない訳ですよね。

24時間株価を気にして、年金まで注ぎ込んで官制相場を作り上げました。
実際に総理の控室には、株の速報モニター機材が設置されていて、
テレビ映像にハッキリ映っていました。

参拝させたければ、まずはメイドイン・チャイナ製品、食品を不買すること。
そうして生産地から引き揚げ移転させる。
これに尽きると思いますが、
果たしてどれほどの人がこれらの努力を日夜続けているでしょうか?

主婦の方々は地味に継続し、情報拡散もしている話をよく聴きます。
買物の度に産地を確認して代替品を探す手間も大概ですが、私は今後も続けます。
暗黒国会はなぜ生まれるのでしょうか【napo】
2018-08-16 23:02:49
青山さん

暑い中、いつもお疲れ様です。

暗黒国会、こんなことがまかり通っているとは、本当に言葉もありません。
今後もショートショートで発信頂けるのは嬉しい?です。
もちろん、〝知る〝と言う意味です。

先日実家に帰省しました。
昨年父が亡くなりお盆にはお参りしなくちゃと思ってのことです。

私は父が他界する少し前、靖國神社に行きたいと言っていたのに連れて行ってあげません
でした。
ガンで体力も落ちており新幹線や電車を乗り継いで行くのに、補助をする自分が大変なので
断ってしまいました。

今それを後悔しており(祖父は靖國神社にお祀りされています)、弟に言うと

「靖國神社って何?どこ?」

と聞かれ私は無言になりました。

側にいた義理の妹(弟の妻)がビックリして説明していました。

40才も過ぎ、会社のそこそこの立場で国土交通省の役人とセッションをする
中堅サラリーマンの認識がこの程度だからこそ、暗黒国会が生まれるのも
わかる気がします。
会社の周りの女性たちとも似たような会話になりましたし。。。

残念ですが暗黒国会の現状を作っているのも私たちであり、民主主義の難しさと限界を
考えずにはいられません。

個人的には青山さんの活動には賛同し感謝もしています。
でも、民主主義には懐疑的になりつつあります。

青山さんのブログ、今後も楽しみにしております。
祖父の遺影に手を合わせて【ブーちゃん】
2018-08-16 22:40:04
青山さん
5月と7月の独立講演会に参加致しました。また月曜朝は欠かさずに虎ノ門ニュースを拝見しております。
7月の独立講演会冒頭の黙祷は、厳粛な気持ちになりました。私達の日常生活は"たまたま"平穏に過ごせているだけで、自然災害、事件や事故等々の危機と隣り合わせであること、だからこそこの平穏が尊いものであることを噛み締めながら日々生活しております。
8/13〜15の3日間は休暇を取り、普段やりたくても多忙で出来なかった11歳になる息子の部屋の片づけ(ゴミ捨て⁈)を妻と致しました。そのせいか?咳が2週間程続いていた息子の咳払いがピタリと止み、妻と2人でガッツポーズ!良い夏休みになりました。
そのような夏休みの最終日8月15日の朝、大東亜戦争中に仕事で満州に渡り、彼の地で徴兵されシベリアで還らぬ人となった祖父の遺影に、息子と共に手を合わせました。
息子には8月15日は終戦の日であり、戦死した祖父に挨拶をしようと声を掛けて2人で手を合わせました。
それだけのことでしたが、何か不思議な安らぎを感じ、心が穏やかになりました。
祖父(息子にとっては曽祖父)とは言葉を交わしたことは当然ないのですが、少し上目遣いにこちらを見ている遺影の祖父は、私達親子を見守ってくれているのだと感じました。
11歳になった息子は現在バスケットボールに熱中しておりますが、奇しくも祖父は学生時代に早稲田大でバスケットボールの選手だったそうです。
気がつけば祖父が亡くなった年齢を追い越してしまいましたが、まだ齢48です。昭和20年当時まだ11歳だった私の父を残し、シベリアで亡くなった祖父はさぞかし無念であっただろうと胸が痛みます。
祖父をはじめとした英霊の方々の犠牲の上に今の私達は生かされています。その方々の御霊に報いるためにも、今を生きる私達は強くしなやかに、この乱世を生きなければいけないのです。青山さんの講演会等での様々な発信は、内容も当然大切なものですが、青山さんの熱情そのものが私にとっては一番の糧になっております。
私も微力ながら息子や身近な人達の穏やか日々が幾久しく続くように、生きてゆきたいと考えております。
心から応援をしております。お身体を大切にして益々のご活躍を楽しみにしております!
暑い季節におもうこと【かおり】
2018-08-16 22:06:20
青山さんが議員になられてから、国会での様々な場面を私達に伝えって下さっています。
今回からは今までにない形での発信ですね。
今後も楽しんで拝見致します。

私事ですが、先日高校の同窓会に出席しました(青山さんの母校の隣の・・)
40代後半の同級生たちはそれぞれに悲喜こもごもを経験し、様々な生き方をしているわけですが、みんな穏やかで明るくて・・何ていいますか、根っこが強く前向きなんです。
私の想像ですが、母校で習ったキリスト教の「祈り」が多感な時期の日常としてあった事が大きかったような気がします。
どの宗教でも同じなのかもしれませんし、私も特定の宗教を信仰している訳ではありません。
ですが絶対的な何かには守られていると信じて日々祈りを捧げています。
そしてこの事は子育てのヒントでもあるのかなと、実は青山さんの御著書を読み返して尚更そう感じた私です。
秋篠宮殿下が白梅学徒隊の方と【八十嶋勇浩】
2018-08-16 19:26:48
16日の産経新聞の記事から、秋篠宮殿下、妃殿下、悠仁親王が8日に都内で開かれたシンポジウムで白梅学徒隊の生存者の方のお話にお耳をお傾けになられたことを知りました。

秋篠宮殿下、今上陛下、皇后陛下が数年前に沖縄で白梅学徒隊の方々とご対面なさったことを勿論ご存知で、あと少しのところで白梅の塔をお参り出来なかったこともご存知で、両陛下の大御心をよくお汲み取りになられていらっしゃるのですね。

この件では青山さんの陰の働きがあったのでしょうか?
とにかく、記事を目にして、数年前のアンカーでの事を思い出して、涙しました。
疑問がひとつ解けました【おばちゃんです】
2018-08-16 17:49:35
青山ぎーん、いつもありがとうございます!

今週の虎撮りで、最近の疑問がひとつ解けました

2年前にメタンハイドレートの存在をぎーんからお伺いして以来、今か今かと実用化を心待ちにしておりました

だって、東京スカイツリーより大きな塊が
たくさん日本の海に沈んでいて、いつでも取り出せるのでしょう?

日本の海は資源の宝庫なんて話は、
それまで聞いたこともありませんでした

ですから、たった一度でも聞けば、忘れようもありません

官僚を辞めた後の天下り先の確保の為に、癒着先の企業が困る開発はさせたくないということでしょうか

官僚の答弁もしっかりと記憶しました
現状を知ることができました

今週も、虎ノ門ニュースを視聴して良かった!!


ところで、
千春博士のお召し物、素敵ですね!
黒地に桃色と白の花模様で、大胆なプリントが千春博士の個性を引き立てていて、とてもお似合いです
(もしかしたら、光の加減で実際の色は少し違うのかもしれませんが)
アメリカでのお着物姿といい、本当に素敵なお写真を拝見しました

千春博士も情熱をかけていらっしゃるメタンハイドレートの実用化を、待っています
暗黒国会確認【なつ】
2018-08-16 17:38:29
私も先日、国会にお邪魔いたしました。

お名前を存じ上げている、福島瑞穂さんや小西さん、確かにずっといなかったですよ。
福島さんは、確かなかなかお席につかなかったような気がして、ついても何やら
他事をしていて、正直、「落ち着きがない人だなあ」と思いました。

小西さんに関しては、話題によくのぼる方ですので気にしていて、
最初お部屋に入っていらっしゃったとき、ちょっとうれしかった(笑)

でも、その後見なかった気がして、気のせいかなあ。
それか他のお仕事があるからこういうものなのかなあと思っていました。

情けない話、国会のしくみを全く知らないので、質問の時間配分や、
青山さんが書いてくださったようなこと、全く知りませんでした。

予備知識を得た上できちんと見ないといけないですね。
そして、もっと国民が見る機会ができるよう工夫しなければいけませんね。
既存報道メディアのたそがれ【TNサリエリ】
2018-08-16 16:53:42
 それにしてもテレビとか新聞といった既存の報道メディアは、今後どうなっていくのだろうと、ネットでおなじみのメディア批判ではなくて、ほとんど呆れ顔と哄笑をまじえて思ってしまうのです。

 いまさら言わでものことですが、参院選後丸二年経った今でも、青山繁晴参議院議員は既存メディアでは「この世に存在しない」ことになっている。NHKも各新聞社も「いや、そんなことはない」とばかりに、自社のアリバイ作りみたいな取り繕いはわずかにしていますが、まともに取材に訪れたということは一回もないらしい。
 昨年の予算委員会で青山さんが加戸守行前愛媛県知事から引き出した重要な証言は、いまだに既存メディアではほぼ完全に閑却されている状態です。まともなジャーナリストなら青山さんに聞きにいくのは、さすがに気が引けるにしても、加戸さんを後追い取材するべきところ、何一つしない。それも各社申し合わせたようにです。
 「モリカケ問題の全容を明らかにせよ」と呼号しつつ、一方のキーパーソンを取材しないというのは、本音のところでは「全容が明らかになったら困る」、「『永遠に解明されない疑惑』として釘付けにしておいたほうが、安倍降しには都合がいい」とでも思っているのでしょうか?
 とすれば、事実を伝える報道機関としての最低限の役割を放棄し、たんなるプロパガンダ機関になっていると言われてもしかたがない。ましてNHKは天下の公共放送を名乗りながらです。

 私、思うのですよ。青山さんがまた国会質問で、各大臣なり参考人なりから、報道機関がよう取材しなかったスクープレベルの重要な答弁を引き出したら、その時この人たちはどうするつもりなんだろうと。今は青山議員が質問に立つと、記者席は人がいなくなるそうですが、その場合あえて「特オチ」に甘んじるつもりなのでしょうか(まあ全社が「特オチ」なら、「特オチ」にはならないか?)。
 とはいえ、そんなことしていたら、今に青山さんが質問に立つたび、現場の記者たちは毎回理不尽な「踏み絵」を踏まされることになりますよ。となると、唐突かもしれませんが、既存メディアは前の日大アメフトの監督とか日本ボクシング連盟の会長を、糾弾したり哂うことが出来ないことになる。
 彼らは理不尽な踏み絵を、目をつけた有望な選手たちにあえて強要することによって、道義より忠誠を優先する上下関係の権力構造に組み入れていったわけでしょう。仮にそれで選手が潰れたとしても、その組織じたいはビクともしない。なぜならそこにすでに属している人間は、とっくに同じ踏み絵を踏んで、親分の軍門に屈しているからです。
 しかし彼らはそうした親分子分という、まことにアナクロニズムな組織構造を、いわば漫画的に示したに過ぎないという気もする。あまり出てこないけど、一般企業でも似たような組織構造って、結構あるんじゃないか知らん。日本人にとって上下関係の紐帯による結びつきというのは、よほど居心地のいいものらしいのです。

 そんなこんな考えれば考えるほど、何だか背筋が寒くなって来ます。青山さんはこうした既存メディアのありようを、既得権益集団の利益行動として捉えられていますが、本当にこれらを利益行動だけで括っていいものかどうか、私は疑問を持っています。なぜなら今どきの日本人というのが、個人として果たしてそこまで欲得的な行動原理を、すべからく持ち合わせているかと言われると、そりゃ株の投機に熱中するような一部の人たちは別として、そんなに支配的な通念ではなかろう、というのが私の観測です。
 それよりもっとはるかに、彼らが必死で守りたいのは、彼らが共有していると信じて疑わない「エートス」なんだろうと思う。「エートス」とはその人のさまざまな振るまいに現れる、意識されざる「行動規範」だの「思考様式」のことなのですが、要は既存の行動規範や思考様式そのものを脅かされるのが、イヤでイヤでしょうがないんじゃないか。
 既存のエートスに沿って行動したり考えたりすることについては、それこそ過労死寸前になるほど労を惜しまないのに、そのエートスそのものに疑問符を立てる、ということは忌み嫌う。青山さんの質問は常に既存メディアが信じよう、信じたいと敗戦後欲して来たエートスそのものを揺さぶる、だから全員で「青山議員は、この世に存在しない」ことにするのでしょう。
これが、国会の姿なのか・・・【かずくん】
2018-08-16 16:37:27
一部の議員さんのお話ではありますが、本当にひどいですね・・。
その議員に1票を投じた有権者は、このことを知ったらどう思うのだろうか・・。
いいところばかりを地元では伝えていて、本当の姿を見せていないのですよね。
悲しい現実ですね。
すべての議員の方にしっかりと仕事をしていただきたいと思います。
国民も、もっともっと関心を持って議員さん達の活動に目を向けていく必要がありますね。
NHKの代わりに【老うるどメディア】
2018-08-16 10:26:12
地下街の広場や公共の待ち合わせ場所で
液晶モニターにNHK番組が垂れ流されていますが
今の季節は高校野球が映っており
老人や通行人や休憩中や街合わせ人が
設置されたテレビで高校野球を観戦しています。

DHCも手を回して、各地の公共場や施設内で
DHCチャンネルの番組を朝から夜まで公開すれば
テレビしか見ない老人やDHC番組は知っているが
DHC番組を観たことが無い人に興味を持たれます!

青山さんからDHCの偉い人に上記の内容を伝えて下さい。
あの大食漢な重量級の人にでも提言してくれませんか?
漢字の書き順について【栗城 実】
2018-08-16 10:20:58
ご無沙汰しています。

青山さんの書き順に関する発言は正論です。二、三言申し添えます。
1)(1)「右}「左」、大陸ではともに横棒が先です。
(2)明治以前まで普通に使われていた書体は草・行書体(くずし字)でした。
例えば、「年」「本」はくずし方によって筆順が違います。
2)自由気まま、創意あふれる文字遣い。
「上空」「浮空」、私たちのご先祖様たちは、文脈によって「うわのそら」と的確に読んでいました。(油井宏子「古文書はこんなに面白い」参照)
沖縄で暴れている人たちを「基地外」と呼ぶのもそうかな?
3)字形。「天」、我が国では上の横棒が長い。大陸では下の方が長い。
4)中国共産党によって漢字が破壊的に簡素化されましたが、おかげで笑い声まで漢字(しかも正字)で書かなければならなかった大陸の多くの人々が文盲から救われました。
我が国でも戦後の国語改革によって「醫者」「學校」「體」と複雑な漢字を使わなくて済むようになり、「てふてふ」がやっと「ちょうちょう」になりました。
ところが、国語改革以後に文字を学んだ人々が大多数を占めるようになると、もはやこれに合わないものは「誤り」とする風潮が起こってきます。
「当用」は「さしあたって用いる」の意であり、「常用」は「漢字使用の目安」(内閣告示)であって、正しい、間違いの基準ではありません。
5)漢字の筆順はどうでもいいというのは間違いです。(青山さんもそんな乱暴なことは仰っていません。)漢字を美しく合理的に書くためのものです。したがって、(流派によって)異なる筆順があって当然です。
我が国の先人たちが築き上げて来た豊かで美しい文字文化が廃れて行っていないか、深く危惧するものです。
                                    穴賢
靖国神社。。。【林よしえ】
2018-08-16 10:06:50
青山さんの『暗黒国会ノート』、とても興味深く
拝読いたしました。
「その2」を楽しみにしております。


さて、『靖国神社』
昭和50年のご親拝が最後でございますよね。
とかく、、A級戦犯合祀の問題??と、、、、
いわれておりますが、、、、
(合祀は、昭和53年でしたでしょうか)

明治天皇、大正天皇、昭和天皇、と、
ご親拝されました。
今上陛下がご譲位される前に、どうか
ご親拝されますことを願っております。


以前、こちらのお庭にお書きしましたが、
10年くらい前に、、、
学徒出陣された方とお話ししていて、
「僕は内地だったから。
そう、靖国行ってくれたの。ありがとう。
靖国には、兄貴がいるんだ。兄貴も学徒でね。
8月15日は、混んでるでしょ。
いつ行っても、兄貴はいるからね。
僕は、例大祭に行くんだよ。」っと、
お語りになられてました。


ただ昨年末に、、奥様からの喪中お葉書で、、、
(お兄様に逢われたかしら~っと)


安倍総理には、
堂々と靖国神社にご参拝していただきたい!と、
私も常々、感じるところではございます。が、、
アジアの諸外国(あの国と国と、、)に、
気を使って、、、っというより、
今現在のオールドメディア、野党の方々、、
の、格好のネタになってしまい、、、、、、、
そう簡単では、ないような、、、、、
靖国に天皇陛下と安倍総理に行っていただきたい。【ほんタン】
2018-08-16 07:29:08
平成も来年で終わります。お国のために亡くなられた普通の人々の御霊にぜひ天皇陛下に靖国神社へご参拝いただきたいと祈っています。平成になって一度も陛下が訪れにならないのは、その後もどうなるかとても心配で風化していくのではないかあと思います。
安倍首相には今いったいどこに配慮していけないのか聞いてみたいです。韓国や中国に配慮が必要なのか?靖国カードが無益なものと思わせると目にも、また御霊の皆さんのためにも行ってほしいです。まさか、国内の野党やマスコミの批判を恐れてのことではないですよね。首相は育義務があると思います。行ってほしいです。
靖国参拝は、「今でしょッ!!」【アキラっち】
2018-08-16 02:52:39
今年も総理や閣僚は靖国参拝を見送られました

結論から申し上げますと、、、
まさしく靖国参拝は「今でしょッ!!」

中国はアメリカとの貿易戦争でほぼ負けて日本に擦り寄り
韓国は見えるところでは反日ですけど、机の下では日本頼み
北朝鮮も本音では日本頼み

じゃ、靖国に参拝はいつするのでしょうか?
まさしく「今でしょッ!!」
そして毎年行くのが当たり前でしょッ!!

いい加減におかしな「遠慮」は辞めませんか

「遠慮」して「下手に出る」ことによりどれだけ国益を損じたことか!!
寺坊主も堕落した【おダム胴】
2018-08-16 01:25:17
自分が住む地域の寺は全国各地から
参拝客が毎日訪れますが
この寺院は腐っています!!
寺の入り口に手書きの
「集団的自衛権は不要ゆえに放棄せよ」の紙が飾られており
同じ市内の寺院には「9条破棄反対!9条を守れ」と
張り紙がされています。
奴らはどこの国の坊主どもでしょうかね?
坊主も国の為でなく、贅沢を極め酒池肉林だけですか!?

支那人や朝鮮人が彼らの商売に入り込んでいる話は有名ですが
仏閣神社寺院の腐敗も想像以上に深刻です!
おためごかし【野﨑浩平】
2018-08-15 22:24:47
青山繁晴 様

 本当ですか? 許せませんね。
「ふだんからとにかく委員会審議にあまり居ません。」って、そういう議員の先生も
期末手当は、しっかり貰って年収2000万円以上なのですよね。亡くなった父が、「国会議員なんて、お為ごかしの議員ばかりで人の為と言いながら、結局は自分の為なのさ。」と生前、入院先の病院で嘆いていたものです。
18日連休どころか、「四十日抗争」の頃だと記憶しています。今、Wikipediaで「四十日抗争」を検索して読むと自由民主党も随分とえげつない派閥抗争を行っていたものですね。「当時の反主流派は両院議員総会が行われるはずの党ホールを、椅子でバリケードを作って封鎖し、物理的に両院議員総会を阻止しようとした。」とあります。1979年当時の私は、高校を卒業し入院していた父の代わりに働き、家計を支えながら受験勉強をしていました。John Stuart Mill(ミル)やHenri Clérel de Tocqueville(トックビル)が、多数決は少数者の意見や権利を踏みにじるため、これを多数者の専制と呼び、討論や説得、少数意見の尊重などがあってはじめて、多数決は民主政治の有効な原理であると説いた事を勉強した高校時代、あれから来年で丸40年です。現在でも18日間も討論さえ行わない、日本の民主政治は1800年代初頭の哲学者の教えにもそぐわない、道半ばということでしょうか。
「現在の国会で私が信じているのは、青山繁晴さんという国会議員の方だけが、暗黒の中の希望の光で、わが身を捨てて我々国民の為に働いている国会議員です。」と仏壇の父の位牌に報告しました。明日は、送り火を炊きます。
温度差【匿名希望】
2018-08-15 22:15:54
沖縄に親戚がおります。
時どき近況報告をしあうのですが、数年まえから沖縄に中国人が多いことが話題になります。
おもに観光客としてです。
夜おそくまでショッピングセンターで買い物をしているそうです。

先日、ついに
「中国が沖縄を狙っているから…。
 観光で成り立ってる沖縄経済を中国頼みにしようとしてるらしいよ」
と言ったところ
「ハハハー」
と笑い飛ばされてしまいました。
60代後半の親戚にはネットニュースを勧めても
「パソコンは目が疲れるから」
と断られます。

世代間の差は、マンガか映画を観てるような信じられないくらいの別世界のものに感じます。
わたしはどうしたら良いのか分かりません。
二度と還らない時間だから大切にしたいです。【ゆみ】
2018-08-15 20:17:34
青山さん、こんばんは。

先日お墓参りに行った時に歩いていると墓石に刻まれていた文字が目に入って来ました。 
「昭和19年 戦死 22才」 日本のために命を賭けて戦って下さった若くて尊い命。 22才、まだまだ楽しくて幸せな人生が待っていたと思います。

この方のお墓の前で手を合わせて今の平和な毎日に対しての感謝の気持ちを
お伝えしました。 これからは毎回この方のお墓にお参りさせて頂こうと思いました。

私達が今平和な毎日を過ごすことが出来ているのは日本のために命を賭けて戦って下さった方達のお蔭だということ、そして硫黄島のご遺骨の事も青山さんから教えて頂きました。

青山さんにお会いするまでは毎日地上波を見ていました。
「日本が悪い。日本はアジア諸国をひどい目に合わせた。
日本はアジア諸国に謝罪するべきだ。 世界中が日本を批判している。」
地上波の報道はすべて日本=悪でした。

そのような報道を見て暗くて悲しい気持ちになっていました。
本当に日本だけが悪くて世界中から批判されているのかなと思ったこともありました。

でも今は地上波の報道を全然信じていないので気分が暗くなることはありません。
青山さんがいつも真実を教えて下さるから地上波の報道番組を見る必要もなくなりました。

8月9日の記事に「誰にとっても二度と還らないのが人生の時間です。」と書かれていましたね。
二度と還らない時間だからその時間を大切にしたいです。
青山さんのニュース解説を聞いたり、ブログを訪問したり、音楽番組を聴いたり、 
そんな時間が私にとって何よりも大切な時間なのです。

これからも青山さんのニュース解説、ブログ記事、音楽解説を楽しみにしています。
興味深い記事をありがとうございます【Joey】
2018-08-15 18:42:15
改革すべき...とは思いますが、
そう簡単には変わらないでしょうね...
他国の状況がどうなのか、調べてみたくなりました。


追伸
8/12のサイン会には参加させていただきました。
本当は一言、二言、気の利いたことを話せれば良かったのですが、緊張してしまい握手をお願いするのが精一杯でした。
間近で見る青山さんは、虎の門で拝見するより腕が太かったです。トレーニングをやられているのでしょうか。
また、よく読み間違えられる僕の名前も、一発で正しく読んで下さったのは、流石だなと思いました。
墓参り【ピカドン】
2018-08-15 16:42:24
本日、先祖の墓参りに行き先祖に挨拶しましたが
戦没者の墓と少年少女の歳に達しないまま
戦火に散った子供の墓にも菓子を供えてきました。
戦没者の墓名が大東亜戦争戦死者の墓と彫られていました。
当時の日本人にとって、太平洋戦争ではなく大東亜戦争だった証拠ですね!
戦没者の墓は戦死者3名を供養した昭和30年代に作られた墓でしたが
大きく立派な墓です。
子供の頃から墓参りは習慣でしたが
今まで戦没者の墓を詳しく見たことはありませんでした。
今までは、先祖に会いに来たついでに供える程度でしたが
これからは大東亜戦争戦死者の墓に
「日本の為に戦ってくれてありがとう」
「特ア3国の卑劣な工作には屈せず戦います」
と、語ります!!!

ヤブ蚊に数か所咬まれてカユイカユイ
暗黒国会 面白いです!【パル】
2018-08-15 15:59:03
暗黒国会第一回、面白かったです。というか、全く知らない国会のシステム。テレビを見ていても、面白くない国会審議ですが、ニュースや新聞で一部分しか知らない国民は、その裏で起きていること、全く知りません。青山さんがよくおっしゃる、「異業種の人よ、出でよ!」。ここに出てきた野党の方の態度は、普通の会社ならリストラレベル。許せません。よくぞ、切り込んで下さいました。次回も楽しみにしています。お体大切にしてください。
暗黒国会【MIROHI】
2018-08-15 15:39:51
青山さんが、メモを取るしかないと仰っていましたね。
見ているこちら側が息苦しくなる意味のないしつこい質疑の繰り返しの暗黒国会。欠かさずメモを取り続けていた青山さんの本領発揮ですね。
戦々恐々と慌てている野党の方たちもう遅いですね。
名指しじゃなくても、ははぁーと解りますから。
私、一度傍聴して野次り返そうと思っていましたが
禁止とは。よくできてますわね。
あたり前の事【しげしげ】
2018-08-15 12:04:35
いつも貴重な発信ありがとうございます。
先日伺った初めてのサイン会も、またまた胸いっぱいで帰途に着きました。

学校のくだり、本当にそうですよね。
会社でもあたり前です。国会での無駄なヤジや居眠りなどを見ていると、本当に暗澹たる思いがします。
でも選んだのは我々なのですよね、変えられるのも我々ですけど。

今日は8/15。ぼくらの死生観を改めて読み返します。
暗黒国会ノート を読んで【むら】
2018-08-15 11:50:48
野党の体たらくは
いずれ与党の体たらくに繋がると思います。

しかしながら、野党の改善には期待が持てません。

ならば、与党の体たらくをさせない一手として
与党 vs 野党となってしまう小選挙区を止め

与党候補者A vs 与党候補者Bとなるような
新たな選挙区制度になるべきじゃないかと
いつも思っているのですが
それだと駄目なのでしょうか?
暗黒国会ノート【かけろまっつ母】
2018-08-15 03:23:06
 暗黒国会ノートその1…、なんと表現し文章を書いていいのかわかりませんが、国会…、国会議員…、質問するということに伴う質問者の責任、有権者、国民の責任、この「その1」は何度も読み返します。有難うございました!!
 
神社で青山さん、皆さんとお会いしましょう【匿名】
2018-08-15 03:07:54
あまり暑くならないといいのですが、
お目にかかれるのを楽しみにしております。

時間の許す範囲で、参拝に来られた方と談笑なり、情報交換なり、
して頂ければと思っています。


8月後半と9月は何かと忙しくなりそうです。
英霊の方々に思いを馳せて【鯉次郎】
2018-08-15 01:52:24
8月6日の広島での講演に参加した者です。

座る席でミスをしてしまい青山さんの唾をかけてもらえなかったのが残念でしたが(笑)、
初めての生の青山さんを見ることができて、本当に感激致しました。

あの講演の翌日、百田さんの虎ノ門ニュースを見ながら考えたことがありました。
どうして私の祖父は戦前は教師だったのに戦後は続けなかったのかと。

その疑問を解消すべく13日に実家に行き、父と兄と共に東広島の祖父のお墓参りをしましたが、父や叔母に聞いてもこれと言った明確な理由はわからない様でした。

ただ、祖父が昭和天皇を敬愛していたのであろうことは祖父の家に行くたびに感じていました。
と言うのも、祖父の家には昭和天皇をはじめとし、今上陛下や皇太子殿下などの天皇ご一家の集合写真が飾ってあったからです。
一番年齢を判断しやすい黒田清子さんから推測し、およそ40年ほど前の写真だと思います。
と言う事は戦後30年以上経った頃のお写真です。
このお写真が撮られた頃の祖父の年齢は60歳くらいだと思いますが、そのお写真を立派な額に入れて飾っており、その事がもしかしたら祖父が戦後教師を続けなかった理由の一つなのかも知れないと思いました。

GHQの下で偽りの教育をしたくなかったのではないかと。


そして驚きの事実をこのお盆には知ることになりました。
実家に帰った際に父がこう言いました。
「今年は初盆だ」と。

誰かが亡くなったなどと聞いていなかった私は驚き誰が亡くなったのかと聞くと、祖父の一番上の兄(祖父は7人兄弟の末っ子)の子供だそうです。
と言っても今年で90歳だったその方は終戦時17歳(90歳が数え年だとすると満16歳)の時に終戦を迎えたそうです。

お詳しい方ならお判りでしょうが、実はこの年齢は知覧から神風特攻隊として飛び立った英霊の最年少の方と同じ年齢です。
そうです。
この6月に亡くなった親戚は元神風特攻隊員だったそうです。

今となっては詳しいことはわかりませんが、共に訓練を受けた戦友たちが国の為に飛び立った知覧から飛び立つことなく終戦を迎えました。

この親戚の父親(祖父の長兄)は昭和16年に戦死しています。
その長男として戦う相手は違いましたが、戦死した父親の事を想い、故郷に残した母親の事を想い、年下の兄弟姉妹の事を想い、そして国を想い、死を覚悟しながらも飛び立つことさえもできなかったことでその後ずいぶん苦しんだそうです。

時が少しずつ解決してくれたようですが、生前にこの事を知っていればと少し悔やまれました。
数年前にそれこそお墓参りをしている時に偶然会い声をかけて頂きましたが、その時の姿が思い出せるだけでも会った記憶もない兄よりは何かを教えて頂けたのかも知れません。

身近に神風特攻隊員がいた事が知れただけでも今後の人生の指標になるものと思います。


いつになるかわかりませんが、いつの日か日本全国を訪ね歩き、この素晴らしい祖国日本の誇らしい歴史を学べる動画を撮りたいと思っています。
ネットで情報を調べ、文字と写真で祖国の歴史を紹介している動画はありますが、これでは「売る目的で」現地にも行かずに書かれたほとんどの歴史関係本と変わりません。

なので私は自らの足で訪ね歩き撮影した写真と動画で祖国日本の誇らしい歴史を紹介する動画を作っていきたいと思っています。
先立つものが無いので資金を貯めるのに5年かかるのか10年かかるのかわかりませんが、
青山さんの講演で決めたことが一つだけあります。
それはチャンネル名に必ず「祖国」と言う文字を入れることです。
「祖国」と言うだけで右翼呼ばわりされるなんておかしいですし、

日本は間違いなく我々のMy country 大切な祖国なんですから!!
選挙制度そのものにメスを‼【きよちゃん】
2018-08-15 01:14:12
暗黒国会ノートの記事、ありがとうございます。
何度か青山さんを通じて国会の傍聴、
予算委員会の傍聴をさせて戴きました。

青山さんの仰る通り、
確かに「野党は」という場面も、数多く目撃しました。
でも、その方々を選んでいるのも国民です、

そして記者の方々も
青山さんの質疑の時は空席、または居眠り。

野党大物議員の登場時には大勢のカメラマンが入り、
記者席は満席で、皆様熱心にペンを取っている・・・。
これも、国民が「求める」絵を取りに来ているんだわ~と痛感しました。

「国民は」と言うと語弊ですね、このブログの読者様からしたら
「マスコミは偏向だ」と思うのでしょう。
でも、残念ながら、私達は1億3千万人の国民の中の少数派。

政治問題に無関心の多くの国民、
熱心な左派の方々、に比べたら私達はまだまだ少数派です‼

青山さんの声、
志、脱私即的の精神を一人でも多くの方々に伝えて選挙制度そのものを、
ひっくり返さねばならない。
一刻も早く‼

「ぼくは間もなく死にますから」
この言葉に、目が覚めた思いです。

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