On the road~青山繁晴の道すがらエッセイ~

2018-10-04 13:09:10
Comments (3)

たまに、こんなエントリーも許してください。

 余計なことを言うようですが、本来、余計なことを言うのがこの地味ブログですから。
 たぶん少なからぬ方々にとってはやや意外でしょう。ぼくは自分に、世に言う霊感が備わっているとはゆめ、思っていません。
 たまたま、不可思議なことが目の前で起きることがある、というだけです。

 その一方で、実は、予感はあります。
 いつもいつも当たるわけじゃありませぬ。
 ところが、これをやるとおのれが困るだろうなぁという予感は、当たります。
 そのような予感がしても、たとえば誰かのためになるとか、大げさな言い方で申し訳ないですが、国益に資すると思えば、やります。
 これを敢えてやらないと、事態がもやもやのままで、はっきりしないというときにも、帰趨を明確にするためだけに、やります。
 そして予感の通りに、おのれ自身にとっては、たいへんに困ったり、胸の奥では悲しんだり酷く辛かったりする日がやって来ます。
 今も、そのさなかにあります。

 こうした生き方は、ぼくひとりでいいと、いつも思っています。
 まもなく 1 1 月の初旬に出る、日めくりカレンダーの「青山繁晴のまいにち哲学」には、こんな言葉は出てきません。
 しかし、こうしたことも、バックグラウンドにはなっています。
 11月の独立講演会では、さてさて、これまで口にしたことの無い、こんな胸の裡 ( うち ) も、さらり話したりするかなと思っています。
 全くしない可能性もありますが。
 よろしければ会いましょう。
 ぼくは、あなたに、会いたい。
 下の青い「申込フォーム」ボタンを押してみてください。もちろん押しただけでは、申込になりません。安心してください。あなたとの接点がそこにある、というだけです。

第83回 独立講演会@東京 (2018年 11月11日 : お申込みの受付を開始致しました)

【講演日】

2018年11月11日(日)
 
【講演時間】
受付:13時00分~14時00分
開演:14時30分~19時00分 予定
 
【講演内容】
新生へと続く階段の一段一段を共に踏みしめつつ、一緒に考えよう その8
 
【会場】
砂防会館別館シェーンバッハ・サボウ 1階大会議室利根 (自由席)
東京都千代田区平河町2-7-4
有楽町線・半蔵門線・南北線「永田町駅」4番出口より徒歩1分
詳しくは、こちらをご覧ください。
 
【受講料】
一般 5,000円 / IDC(インディペンデント・クラブ)会員 4,000円(税込)
 
【申込期間】
2018年10月3日(水)正午~ 2018年10月19日(金)正午
※申込期間内のみ、お申込みを受付致します。
 
【申込方法】
「申込フォーム」ボタンをクリックし、リンク先のページよりお申込みください。
※「申込フォーム」へ入力される前に、必ずページ下の【禁止事項】までお読みください。
 
       
  
※入力いただいたメールアドレスに、申込確認メールを送信しますので迷惑メール等の受信拒否設定をしている方は、「dokken.co.jp」をドメイン指定受信に設定してください。
※おひとり様で複数のご応募は、すべて無効とさせていただきます。参加を希望される方おひとりずつの名義でお申込みください。
ご家族等で、メールアドレスが重複している場合も、受付けできません。別々のアドレスでお申込みください。
※申込完了後、入力いただいたメールアドレスに、申込受付の確認メールが届きますので、必ず確認してください。
メールが届かない場合は、正常に申込が完了していない可能性がございます。申込期間内にkouen@dokken.co.jpに、メールでお問合せください。
※全ての連絡は、メールにて行います。メールアドレスが間違っていると連絡が取れませんので、ご注意ください。
※独研ホームページからのお申込みに限り受付けます。
※FAX、メール、郵便、電話でのお申込みは受け付けておりませんので、ご了承ください。
※ご不明な点については、お早めに講演会運営事務局kouen@dokken.co.jpに、メールでお問合せください。
 
 
【抽選結果通知】
当選・落選発表は、10月19日(金)申込締切り以降、お申込みの方全員にメールにてご連絡致します。
※会場の規模によって抽選になる場合がございます。
 
【入金方法】
当選された方に、メールでお知らせ致します弊社指定の銀行口座へ、受講料をお振込みください。
なお、振込手数料はご負担ください。
 
【振込期限】
2018年10月29日(月)15時まで
※期日厳守でお願い致します。
 
【受講票】
入金が確認できました当選者にのみ、開催日の1週間前を目安に、受講票を記載したメールをお送り致します。
講演当日は、受講票のメールを印刷してご持参ください。
またご本人を確認できる身分証明書をご持参ください。
IDC会員につきましては、IDC会員会員証をご持参ください。
※受講票をお忘れの場合、入場できませんので、ご注意ください。
※プリンターをお持ちでない方は、受講票のメールを携帯のメールへ転送し、受付で携帯の画面をご提示ください。
 
【禁止事項】
※当選権利・参加資格の譲渡
※講演の撮影・録音・録画
※講演中のパソコン・携帯電話・タブレット端末等通信機器の使用
※事前に申込みをされていない方の入場

 

【問い合わせ先】

独立講演会 運営事務局
※電話でのお問い合わせは対応しておりませんので、ご了承下さい。
※独立講演会については、弊社総務部では対応しておりません。
※独立講演会以外の講演については、こちらまで。

お問い合わせフォームはこちら
 
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バチカン市国の動きに警戒感【焼肉マン】
2018-10-04 23:55:43
バチカン市国が初めてバチカン会議に中国人司教を受け入れると、ひっそりと産経に記事が出ていました。チャンネル桜の討論を聞いていて気付かされたのですが、どうもバチカンと中共は水と油のように見えて、人・モノ・金が国境を超越して行き来することを理想とするグローバリズムや上位者が無誤謬であるとする絶対権威主義的な点で親和性高いようです。

国連も正体が見えて見放される感が出てきた中、中共は狭まる包囲網突破の逆転の一手としてバチカンを的にかけているのでしょうか。想像したくもないですが南京事件や慰安婦の捏造に対して法皇のステートメントが出ようものなら親日国への悪影響は計り知れないでしょう。

神父先生やクリスチャンの方々が救済の為に如何に自己犠牲を強いているか考えると、バチカンの動きをリアリティの中で計らざる得ない世界情勢になってきたのは残念な気がします。それでも政権がバチカン外交による自陣営取り込み含め、厳しく徹底的に中共に対して詰めを行うタイミングであるような気がしてなりません。百年程度で最悪の政治体制の共産主義体制が中共崩壊で終焉したと記されれば、共産主義に惨たらしく命を奪われたウィグルやチベット、内モンゴルの先人も許してくれるでしょうか。
全身全霊【長岡章夫】
2018-10-04 21:53:15
常に高次元の情報を発信されている青山さんです。
したがって、自分が感じた、または、見えたという事実だけで、霊が存在する、霊感が備わっているとはおこがましくて言えないのだと拝察いたしました。

私などは、そういう青山さんが経験されたことだから、やっぱり霊は存在するのかなと、逆に考えてしまいます。
残念ながら今はその程度です。

ただし、その程度の私でも、魂の存在だけは信じることができます。
それは時に絵画であったり、音楽であったり、文章であったりします。
テクニックとはあきらかに違う何かです。
もちろん、こちらも魂で向き合わなければ答えてくれませんが・・・。

そう考えると、現場主義、全身全霊で事にあたることを続けていれば、いずれ自分の目の前にも不可思議なことが起こってくれるかなと考える今日この頃です。
こういう内容のエントリー、私は大好きです。【安野 一】
2018-10-04 21:14:00
青山さん、お疲れ様です。
3年前に、初めて青山さんのことを知って、
貪るように、青山さんの発信されていることを
画像やご著書で求めてきました。
私は、「人」にとても関心があります。
モノ、文、画像、その他何でも、それを通して
その人に注意が向きます。そして、関心を持った人のことを
徹底的に知りたいと、あらゆる手段を使って求めていきます。
青山さんの発信を求める中で、私の最も不得意な或いは忌み嫌っていた
政治経済・軍事・国際関係を学ぶ中で、この分野での自分の意見が
生まれて来たことは、とても新鮮なことでした。その上、拉致問題・
自前資源・危機管理等々広範囲な分野の存在を知ると、今まで自分が
スルーしてきたことを恥じるばかりです。
その中でも、人間観に属する青山さんのお話に、私はとても興味が
あります。「霊」「金粉現象」等の、一般的には荒唐無稽なことと
されてしまうお話しの内容は、私にとって人を考える時には「根幹中の根幹」
なんです。どんな人間観を持っているかによって、選択する道が違います。
今まで、青山さんから学んでそんなことを感じています。
独立講演会にも行きたいのですが・・・
今まで3~4回行きました。2回は息子と一緒に~
今は、持病のCOPDの症状が酷く、普通歩行でも酷い息切れを起こします。
それでも、生活がありますから仕事に精を出して頑張っています。
青山さんが、寸暇を惜しんで、国益のために頑張っておられるご様子、
とても励みにしています。国会議員の方の中にも、身を挺して頑張って
おられる方々がいらっしゃることも知りました。
初めて参加した京都での独立講演会、大音響と共に新しい幕開けが始まり
ましたね。私も、その場に居合わせたことを光栄に思っています。
今までの古い価値観が壊れて行き、新しい価値観が生まれる時期に
来ていると思います。青山さん、また新たに考える材料を提供して下さい。

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