On the road~青山繁晴の道すがらエッセイ~

2018-10-26 06:22:10
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無明長夜をゆく その2  ( 暗黒国会ノート 番外編の2 )

▼祖国が祖国であるために日本の政、まつりごとを遂行するのか。
 時の政権を維持するために、目先の策をおこなうのか。
 それを問うためにこそ、明かりの無い長い夜にも歩む、とぼとぼと歩むことは続きます。

▼外国人労働者をめぐる、まことに未成熟にして乱暴な制度設計と言うほかない入管法改正案を議論している、自由民主党の法務部会は、きのう10月25日の木曜にいくぶん潮目が変わりました。
 ひとつ前のエントリーにて記したように、議論がキックオフとなった22日の月曜の法務部会は、出席議員もパラパラと数人。不肖ぼくが「真っ向反対です」と述べたとき、部会の現場と自由民主党全体に様子見の雰囲気もありました。
 そこから法務部会が毎日開かれ、火曜には業界の方々、水曜には自治体の方々、きのう木曜には経団連、連合、日弁連の方々に、ぼくなりに問うべきを問い、お話しすべきを話していきました。
 ぼくごときの他にも、毎日しっかりと出席される議員が何人かいらっしゃり、それぞれの立場、意見からの発言を連日、されました。
 日を重ねるにつれ、議員の出席が増え、賛成論もありつつ反対論もすこしづつ増えました。そしてきのう木曜には、はっきりと、反対・慎重論が上回る気配が生じました。

▼これを書いている今は10月26日の金曜の夜明け前です。
 日本の空に、わずかに光の気配があります。
 きょうの法務部会は、月曜のキックオフのときには想像できなかった新しい流れが生まれる可能性があります。
 しかしだからといって何も、楽観はできませぬ。
 ぼくは若干の代案ないし改善案も用意しています。
 それを今日表明するのか、週明け以降にするのか、それは昼の法務部会開催までに考えます。

▼きのうは、国会のなかで上記の部会に参加し、あるいは参議院資源エネルギー調査会の理事となったことに関連して若干の仕事があり、また外国人労働者について外国報道機関の取材も受け、それから国会の外にも出て、東京海洋大学の行事で海洋立国再建のささやかなお話を致したりしつつ、内閣を中心から支えるひとびとに、以下のこともあらためて直接、申しました。

 安倍内閣の最後の三年間の方向を正すには、消費増税の見送りが必須であること。その決断は、仮に来年の5月になっても間に合うこと。
 現在、進行中の総理訪中に関して、外交部会におけるぼくの質問に対する外務省の弁明(ひとつ前のエントリーに記しています)にもかかわらず、日中通貨スワップ、パンダの高額レンタルへの誘い水、一帯一路への協力表明、いずれも反対であること。
 日本国民の望みを叶える就業、賃金、なかでも女性と中高齢者を至宝の人材として登用すること無くして、外国のひとびとを使いやすい?労働力として用いようとすることは、外国人の方々のためにも間違っていること。
 またウイグルのひとびと、チベットのひとびとの苦境を座視してはならないこと。
 こうした取り組みこそ、拉致被害者の救出を実現できる日本になることに直結していること。
 これらを深更まで、虚心坦懐にて伝えました。

▼この早朝の書き込みの最後に、ひとつ、かすかな希望を申します。
 政権首脳陣の内部、その一部からのお話です。
 みなさんご承知のように、憲法9条の改正について、ぼくは先に不肖ながら「自衛権の発動を妨げない」という加憲案を自由民主党の憲法改正推進本部にて提示しました。それが議論とささやかな根回しの末に、「自由民主党の改憲4項目の取りまとめ」のなかに「自衛の措置を妨げない」という文言で盛り込まれましたね。
 それを、今後も尊重し実行する方向となっているそうです。
 ただしこれも、ぼくは何も楽観していません。

▼きのう、「ぼくらの死生観」という新書について、信頼する出版人、ワニ社長こと佐藤寿彦ワニ・プラス社長から「4刷となりました」という連絡がありました。そして「ぼくらの祖国」に似たロングセラーとなっています、という言葉も添えてありました。
 虎ノ門ニュース月曜版でこの本を紹介していただくとき、「拉致被害者と共に英霊もまた、故郷へ取り戻すためにこそ、いかなる形であれ、この書の中身を知っていただけませんか」と申していることを、多くのかたが理解してくださっていることを感じ、勇気づけられています。
 ご関心のかたは、あるいはご関心のかただけ、以下のアンダーライン部分をクリックしてみてください。

 最新刊の新書「ぼくらの死生観」
 初めての試み、日めくりカレンダーの「青山繁晴のまいにち哲学」
 オフ・ザ・レコードのレポート「東京コンフィデンシャル・レポート(TCR)
 オフ・ザ・レコードの対話「独立講演会」

▼この地味ブログも、ぼくのすべての発信と同じく、念入りに文章を磨いて認 ( したた ) めています。
 以前には、ブログのエントリー・サイトに直接、書き込んでいて、消えてしまったことが何度かありました。
 そこで今は、ふだん原稿を書いている一太郎に下書きを書いて、その完成度が充分に高くなってから、ブログにアップしています。
 時間は掛かります。
 ですから、もう夜がすっかり明けてしまいました。
 もはや身支度をする時間です。

 みんな、みなさんに今日のいちにち、生きる歓びのありますように。
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感謝の気持ちでいっぱいです。【ゆみ】
2018-10-29 00:48:19
青山さん、こんばんは。
いつも国益のための議員活動ありがとうございます。

26日のお昼にテレビ朝日のニュースを見ていたら自民党部会の様子が
報道されていて青山さんが座っておられました。 同じテレビ朝日の夜の
報道番組を見たら青山さんが会議室へ入られる所とインタビューが報道されていて
嬉しかったです。

「安倍一強と言われる自民党ですが、これに関しては議論がまとまらない状況が
続いています。」この言葉から始まりました。 画面右上のテロップは青山さんの
言われた「実態は移民じゃないですか。」が出ていました。
青山さんのインタビューもそのまま報道されていたようで安心しました。

日本国民のために毎日こんなに頑張って下さっている青山さんに自分の一票を
投票できた事を誇りに思います。 ありがとうございます。

毎日のニュースは本当の事を知りたくてもテレビも新聞も(1部を除いて)
捏造だらけの中で青山さんがブログ記事やニュース番組でいつも真実を発信して
下さることが本当に有難いです。

「月刊Hanada12月号」に「ただの1円も当然ながら使うことなく志を同じくする
衆参両院議員の数は増えている。 派閥も超えて増えている。」と書かれていたことは嬉しかったです。 少し明るい光を感じました。 これからももっと増えていってくれると信じています。

土曜日の午後は”On the Road”のおかげで昔流行っていた曲を聴きながら
その時代の事を懐かしく思い出しています。 ”You Keep Me Hangin’ On"を
聴きながらRod Stewartの来日公演でCarmine Appiceの力強いドラムソロを
聴いたことを懐かしく思い出しました。
“Smoke On The Water”のお話も初めて聞きました。  

日めくりカレンダーには繁子ちゃんも登場するそうでとても楽しみにしています。
青山さんはすごく身体が柔らかくてうらやましいです。
トレーニングをされているからなのですね。

今日は千春博士のオープンキャンパスでたくさんの方達が来られたのですね。

明日の「虎ノ門ニュース」を楽しみにしています。
読みました【安部崇(全て公開可能)】
2018-10-27 23:57:59
昨日、王道の日本人。覇道の中国。火道の米国。を読みました。
ウイグル、チベットを忘れてはいけませんね。
自分が生きているうちでなくても、日本は蘇る。
それを信じます。
安倍総理への提言【秋山鷹志】
2018-10-26 15:38:29
 安倍総理を応援してきたものですが、消費増税、外国人労働者という名の移民の早急な受け入れ等々、このままで本当に良いのだろうかという疑念が、ぬぐえないほどに広がってきています。憲法改正を強く望むものですが、それと引き替えにこの国の将来を売り渡すことなどあってはならないのです。それどころか、ここままであれば憲法改正もできない事になります。なぜなら、来年の参議院選挙で大勝しない限り憲法改正は不可能でしょうが、いまの総理の人気では、勝つ事は難しいでしょう。しかし悪法だけは残ってしまうのですから。

 世界が大きく変化し始めている中、日本はそれに背を向けるばかりか、自滅への坂道を転げ始めたかに思えます。この危機を招いているのは、日本人の大半を占める集団農耕型気質(私の造語)によるものです。霞ヶ関の官僚のみならず、あらゆる分野で社会の実権を握っているのがこの気質の人達です。戦前は、それが軍事という形で暴走を加速させ国を滅ぼしました。いままた、一部の人間の為の目先の経済重視、文化軽視にひた走り、この国を滅ぼす入り口に立っています。消費増税と実質移民受け入れは、まさにその象徴的政策なのです。この気質が社会を滅ぼす道筋や理由などは、日本人の気質で詳しく述べていますので、ここでこれ以上立ち入りません。


 総理の外交やこれまでの政策などの成果は高く評価しますが、5年経ってもデフレを脱却出来ず、多くの国民に充分な富みの分配も行われていません。にもかかわらず、そこを改めようとしない。裸の王様になってしまったのではとすら思います。原因のひとつは、現状認識がずれ始めていることと、国民の信頼を勝ち得る具体策のアイデアがないからではないかと思います。そのために歪んだ政策に気がつかず、多くの国民に寄り添う政策を打ち出せないのです。美しい日本はどこにいったのでしょうか。

 時すでに遅しかも知れません。それでも、いますぐ実行に移せば一縷の望みはあるかも知れないと、「安倍総理への提言」をまとめてみました。国民の支持を取り付けるための二つの政策です。ひとつは、国民との直接対話、もう一つは、現状の延長線で実現可能な経済政策アベノミクス2です。どちらも理屈や抽象論ではなく、細かな具体案です。


 まずは、国民の気持ちを総理に向けさせて、反安倍の洗脳を解く為に、総理がTVとネットで直接国民に語りかけることです。アベノミクス2は、新しい将来の技術ではなく、いまの延長線上でも実現可能な内需振興策です。目玉は、防災省と情報省(国民情報放送局も)の創設です。それも地方の地域全体の長期にわたる産業と雇用を保障する内容です。この防災先進国とあわせて、海洋先進国の目標に合わせた種々の施策で内需を確実に活性化することが出来ると信じています。
 加えて、電気の周波数の東西統一、最高裁の移転、第二皇居の新設、教育・食育、廃止鉄道路線での無人バス運行、ESGに合わせたガイドライン設定、水陸両用車、海洋観光、海保の母船建造等々が考えられます。単発の箱物開発ではなく、その地域が50年100年と続く場を作れば、少子化も止まるはずです。
 

 将来に向けたさまざまな改革の為の会議が設けられていることは承知しているつもりですが、5年経っても、国民全体の生活が向上しない結果においては、明らかに力不足であり、即効性がないのです。
 国内にもはや市場が無いといって国内投資をせず、さらに国民多数の収入を下げる政策ばかりを断行するのは、自らの首を絞めている以外の何物でもありません。アベノミクス2は、もちろん単年度で実現できることばかりではありません。それがなぜ国民の意識を変えることが出来るかと言えば、国内のあらゆるところで、これまでと違う事が動き出す、それを肌で感じることこそが重要なのです。さらに言えば、集団農耕型気質の国民は、大きく変化したときには仕方が無いといってそれを受け入れる気質なのです。結果、気質も孤高武士型に傾くのです。そこに横並びが加わり社会が変革していきます。まず大きな、大きな変化の波を起こすことこそ、いまやるべき政策の根幹なのです。

 かなり詳細なのでこれ以上は書きませんが、ご興味があれば、個人ホームページ(On草子/オン草紙)にて公開していますので、ご覧いただければと思います。
 
 
 青山様には、安倍総理にこのような事をご進言いただけないものでしょうか。いますぐ多くの国民の目に見える政策を実行に移せば、最後のチャンスとして、まだ来年の選挙には間に合うと思うのですが。むろん実質移民受け入れは凍結のうえで。
 ご自愛のうえ、今後ともご活躍成されますことをお祈り申し上げます。

秋山鷹志
標準語【栗城 実】
2018-10-26 14:27:59
青山さんは標準語を関西弁にしたらどうかとのお考えです。
いえいえ、標準語は九州弁でしかありえません。
何故なら、イザナギ・イザナミノミコト、天照大神、天孫ニニギノミコト、そして皇室初代神武天皇、みな話していた言葉は九州弁でした。
多くは語りまっしぇん。ばってん、これで決まりですたい。
正念場を迎える日本【草野誠一郎】
2018-10-26 13:04:22
安倍首相の最後の3年間は、まさに敗戦後の日本の総決算ですが、憲法改正、消費増税、拉致被害者全員奪還、外国人労働者(実質の移民)等の諸問題が非常に厳しい状況にあります。オールドメディアが偏向報道を確信犯的に垂れ流す中、「虎ノ門ニュース」や青山繁晴さんのブログ、独立講演会は本当に貴重です。

また、安倍首相の訪中の結果も大いに不安です。米中全面対決がヒートアップし、世界の多くの国が中国の帝国主義的侵略や人権侵害を警戒し、非難を行っているときに、日本に決して感謝しない中国に利用されるだけかも知れません。世界から批判を受け、国益を損ねます。安倍首相が青山繁晴さんの提言を受け入れることを切に望みます。

楽しみは、今日発売の「月刊Hanada 11月号」と、日めくりカレンダー「青山繁晴のまいにち哲学」です。地元の書店で予約しました。
日中スワップについて【福森高洋】
2018-10-26 12:37:28
はじめまして。
国民・国家のために粉骨砕身のご活躍、ただただ感謝しております。

日中スワップについて、反対の声が多くあります。
私自身もそのように思っておりますが、そもそも安倍総理はなぜスワップ締結の方向へ舵を切ったのでしょうか?

スワップというものの実務を知らないので、的外れな意見になるかもしれませんが、スワップ協定は結んだからと言って機械的にお金を引き出せるようなものではないのではないでしょうか?

つまり、中国経済が苦しくなった時に、実際に協定通りの行動を取るかどうかは、その時の日本側の判断によるということなのかと思いました。

アメリカが世界に大きな影響力を持ってきたのは、世界最強の軍事力の存在と、世界で最も豊かなアメリカ市場へのアクセスを提供してきたことが大きいと思います。

その点で日本はそのような使い方のできる軍事力は持たず、貿易では儲ける側で来ましたから、市場へのアクセスを閉めるような経済制裁もできません。

そこで「いざという時のスワップを用意する。ただし無体をすれば出さない」という形で中国に対して切れるカードを手に入れようとしたのだろうかと想像しています。

もちろん、それとセットでODAを切った形ですから、総理としては「王手飛車取り」のおつもりなのかもしれないかな、と。

実際のところはどうなのか、機会が許すようでしたらぜひ、ご教示をお願いいたします。
氷河期世代に光を【さくさく】
2018-10-26 12:10:51
青山さん、いつもありがとうございます。

小泉 弥さんのタイトルを見てはっとしました。一億総活躍、その通りです。
私(女性です)は氷河期世代の最後にあたります。
友人のなかには、大学卒業の時に正社員になれないまま、今も苦戦している人がいます。
(数は減りました、アベノミクスの恩恵で正社員になれた人もいます)
同世代の男性も同じように苦戦している人が多いのか、結婚もしにくい。
人手不足と言いつつも、なぜ私たち氷河期世代に目を向けず外国人労働者という発想になるのか、さみしく思います。
本人たちも好きで派遣や契約社員を転々としているわけでもないでしょうに。

働く意欲があり、でも活躍しきれていない。
そんな人材は高齢者や主婦の方々だけではありません。
もっと隅々まで見て下さい。働き手はたくさんいます。
1億層活躍といっていたのに・・・【誤字訂正いたしました。】【小泉 弥】
2018-10-26 12:02:44
青山ぎ~んお疲れ様です。

いつも、数か所誤字が見られ、お恥ずかしい限りです。
「時給」と書かなければいけない大事な語句が「自給」となってしまいもしわけありません。訂正させてください。

安倍総理は1億層活躍と言っていたのにもう白旗を揚げて、その活躍の芽を、移民法によって潰そうとしています。
主婦が働けない、原因は何でしょうか?それは、税金のありようだと思われます。
人手が足りないと言うのなら、青山ぎ~んの言われているように、子供の手がかからない主婦層や大学生など扶養に入っている人たちをターゲットにし、扶養控除の足枷を外せとは言いませんが、緩めてあげることによって、働く時間が延ばせるのではないのでしょうか?
近年、アルバイトやパートにおいて時給が上昇しているのにもかかわらず、扶養控除の足枷が原因で労働時間が制約を受け減っているのではないでしょうか?
人手不足が解消するときまでの法案とし、現状の求人倍率が指標となると思います。
大学生はすべてが今は投票権を持っています。働く大学生いいじゃないですか。

暗い暗い暗黒の中をただ日本のためだけを思い歩く、小さな光。
青山ぎ~んは、ぼくらの大きな希望の光です。
入管法改正案について生の現場の声を【稲城市在住 土居範洋】
2018-10-26 11:41:05
青山繁晴議員おはようございます。

僭越ながら防衛産業最大手企業に、人生の半分以上を務めている身として初めてブログにコメントさせて頂きます。

まず私は外国人労働者受け入れに関する入管法改正案に反対です。

まさに今、外国人研修生を自職場にて受け入れ指導している立場です。
その意味で現場の生の声を青山繁晴議員に託したく発言致します。
まず安易な受け入れは生産性、安全性を低下させ、社益・国益の上昇には直結致しません。
つい先日も言葉の壁による、事故に繋がり兼ねない事象が発生したばかりです。
当社も、国防の一翼を担う大企業でありながら深刻な人材不足に陥っている現状です。
その背景には現行法制度が足枷になり、まだ働けるのに働けないベテラン(年輩)労働者や、同じ業務なのに年齢の壁により収入が半分以下になる為に辞めていくベテラン(年輩)労働者が多数います。
社の不必要な規定により、異動を余儀なくされてしまい会社を辞めてしまう優れた労働者も少なくありません。
要するに適正な労働環境と、適正な対価をしっかりと整えた法制度を見直す事で、ある一定数の人材不足は解消すると言う事。
iotやAIを政府主導で導入し、適材適所の人材分配を推進する事で外国人労働者の受け入れを最小限に抑えながら生産性を異常・向上する事は可能だと考えられます。
そう言った取組や議論も無しに本国会において入管法改正案を通す事は、国民の働く権利を著しく阻害する事に繋がり兼ねない危機的状況に他ならないと思います。

後継者が現れずに倒産してしまう中小零細企業に対しても、国内産業の魅力と、私利の為に働く事よりも公利を考え働く『意味』を意識した働き方をしっかり伝えていく啓蒙活動を地道に進めていく事で改善する可能性はあるのではないでしょうか。

不肖私は、そう言った訴えを届ける為に選挙にも出馬した経験もありますが、敗れ次の機会に備えている身として発言しています。
青山繁晴議員はそんな私の希望の星です。


IDC新規会員集会、立川講演会と貴重なお話も聴けて更にその想いは強く堅いモノになりました。

寒暖差が激しい時節、ご自愛なさって下さいませ。
青山さん、毎日ありがとうございます!【まつばぼたん】
2018-10-26 10:27:00
安倍さんは一体何を考えているのだろう? このところずっと不信感ばかりです。
総裁選前には「移民政策は取らない」と明言していたのに!
安倍さんの考える『移民政策』とはどういうものなのか、全くわからない。
少なくとも私の認識とは大きく違っていました。

虎ノ門で有本さんが、「実習生が7000人も行方不明になっている。このことを
安倍さんは知らないのではないか」と言っておられましたが、
総理は不法滞在や犯罪を含めた外国人の現状を、どのように考えておられるのでしょうか? 
あまりにお忙しすぎて、実情がわからなくなっていたりはしないのでしょうか?
外国に比べて大したことがないから、まだ大丈夫と思っていたりはしないでしょうか?

このところ、あまりに国の将来が不安で気力が萎えていましたが、
「こんな事で負けられない。頑張れ!」と自分に言い聞かせ、官邸メールを送りました。

安易に外国人労働者を受け入れると、日本人労働者の賃金が上がらない。
国民が疲弊し、少子高齢化がより進む。これが総理の目指す未来でしょうか?
という内容を、自身の苦い体験をまじえて書きました。
今日もまた、別の視点から意見を送ろうと思います。
ジャ一ナリスト安田純平氏の拘束と開放について【川添】
2018-10-26 10:20:15
ジャ一ナリストの安田純平氏が解放されました、無事解放され良かったと思います。
しかし、ネットではいつものように自己責任論が巻き起こり、オ一ルドメディアでは安田氏擁護・英雄視の論説が目立っています。
ジャ一ナリストが危険な場所に取材に行くからいろんな情報や国際情勢を我々は知ることができる、たしかにそうかもしれませんが
テロリストに拘束された場合、日本国政府は救出するのは難しいのではないかというのがわたしの感想です、当然身代金を払うことには同意できません。
だから政府はジャ一ナリストのシリアへの渡航に警告しましたが、安田さんは従いませんでした。そんなことに従順に従ってるようでジャ一ナリストやってられるかというのが彼らの本音だとおもいますし、そうかもしれません。
ジャ一ナリストとはどうあるべきなのでしょうか?
今回は日本政府の尽力が功を奏し、噂によるとサウジの騒動も重なってカタ一ルが協力してくれたおかげで運がよかったというべきでしょうか。
しかし、テロリストに身代金はらわれたとの話はあります・・・・・・
安田氏が助かったのはよかったですが、オ一ルドメディアや日本新聞労働組合が各方面の尽力を無視して安田氏だけを敬え、英雄視しろっていうのはなんか違うと思います。
青山さんはどうお考えですか? 虎ノ門月曜日でお話聞きたいです。
頑張ってください【早田 理】
2018-10-26 09:50:06
ベトナム
改憲:憲法審査会【福ちゃん】
2018-10-26 09:28:32
今朝、衆議院憲法審査会のサイトを見てみました。
「憲法のひろば」意見受付概況(2018年9月までの)分野別内訳を見ると、「戦争放棄に関するもの」が全体の意見総数の30%を占めでトップでした。
取りも直さず、憲法9条への関心が高い事が伺えます。
青山ぎーん、改憲論議のギヤを一段上げて、国会発議に繋げて国民投票にまで進めましょう。
勿論、憲法9条に「自衛権の発動を妨げない」を加憲して、国民・国家を守る文言を明確に謳う事が改憲の眼目になる事を希望します。
そして”拉致被害者を取り返すぞ!!!”
断固支持します。【竹内善吉】
2018-10-26 09:10:05
とりあえず良い方向に期待してます。
心から応援しています【平山あゆみ】
2018-10-26 08:47:12
自営じゃなければ 議員になりたいです。福岡の友達と外国人労働者受け入れ反対と何故 朝日新聞を取る人が居るのか。3兆のスワップ、嫌で嫌で腹が立ちます。拉致被害者とか何にも進まないのに何で 勝手な真似するのか。こんな時こそ 世論調査して欲しい。コメント書けば書くほど 青山さんの寝る時間を削るから 控えてましたが すみません。
良識ある国民は青山さんを応援してますよ。【林 晃市】
2018-10-26 08:46:35
青山さんお疲れ様です。孤軍奮闘していらっしゃる様、想像に難くありません。

ここは何としても青山さんに踏ん張ってもらうしかありません。

眠れない日が続いているとは思いますが、多くの国民は応援してますよ。
侍魂【新津 勇】
2018-10-26 08:16:43
青山さん、おはようございます。

 blogでの発信、受け止めています。希望が残っていることは良いことですが、それも青山さんの様に志を持って先陣を切って強く訴える人が居なければ、他の人は口をつぐんでしまうでしょう。先の書き込みに部会でしっかり「外国人参政権」について危惧を示され、入管法改正に反対意見を述べられているとあり、本当に青山さんに一票入れて良かったと感じました。こんな路傍の石ころな自分が、国政選挙で一票の手応えを感じたのは、本当にお世辞抜きで生まれて初めてですよ。
 入管法、消費税、憲法…。どれもとてつもなく巨大な利権、思惑が絡む難題。そこに一人、我々の希望を背負って先陣として立ち向かっている姿が頼もしく…。その姿勢を見ていたら、僕らも日々の生活、仕事に頑張れますよ!
 今日も負けないで下さい!
1億層活躍といっていたのに・・・【小泉 弥】
2018-10-26 07:44:30
青山ぎ~んお疲れ様です。
安倍総理は、1億層活躍と言っていたのにもう白旗を揚げて、その活躍の芽を、移民法によって潰そうとしています。
主婦が働けない原因は何でしょうか考えればすぐ分かりなすよね。税金のありようです。人手が足りないと言うのなら青山ぎ~んの言うように子供の手がかからない主婦層や大学生など扶養に入っている人たちをターゲットにし、扶養控除の足枷を外せとは言いませんが、緩めてあげることによって働く時間が延ばせるのではないのでしょうか?
近年、アルバイトやパートにおいて自給が増えているのにもかかわらず、扶養控除の足枷が原因で逆に労働時間の制約を受け減っているのではないでしょうか?時限立法で人不足が解消するときまで求人倍率が指標となると思います。
大学生はすべてが今は投票権を持っています。働く大学生いいじゃないですか。

暗いくらい暗黒の中をただ日本のためだけを思い歩く、小さな光。
青山ぎ~んは、ぼくらの大きな希望の光です。
無知なのかもしれませんが。【シュークリー�】
2018-10-26 07:14:38
外国人労働者は規定事項だと思ってました。それを真っ向から反対して反対派を多くするのは青山さんしかできないことだと思うので素晴らしいと思いました。
ただ思うのは根本を解決してほしいなと思いますね。今、賃金が安く重労働の企業が多数あると聞きました。従業員使い捨ての企業を減らしていく動きが絶対に必要だと思います。見ているとこういう企業を喜ばせる法案だと思うのでいかがなものかなと思うんですよね。また普通の有料老人ホームならいいですが。生活保護が8割入居している有料老人ホームもあるそうです。住宅型の有料老人ホームでは住宅となっているためそこから訪問サービスやデイサービス等の介護保険サービスをつけていきます。生活保護の要介護5の方だと医療費等を含むと50万円近い額を税金で払っています。なぜこのようなサービスを認めているのかというと2045年以降、お年寄りが減り個室になっておりトイレお風呂すべてついていてそこで監視しながら移民系の外国人労働者を管理していくという話を聞いたことがあります。こういう部分もメスが入ってほしいと思うのは僕だけでしょうか?
ありがとうございます【灰色うさぎ】
2018-10-26 07:10:15
青山さん

おはようございます。そして、
ありがとうございます。
成功をお祈りしております。

安倍さん以下首脳陣は間違っていると思います。
このままで行けば半世紀後歴史で、成功も失敗も大きな安倍政権と評価されされると私は確信しています。
今の政権のリベラルさにびっくりしていますが、それよりも、経済界の掲げる周回遅れの目先しか見ていない願望に平気で引きずられる政界の有り様に、ただの主婦の私も呆然として眺めています。
現状の米中冷戦の勃発を分析すれば、経済の見通しも不透明になりつつありますし、こんな時に国の扉を大きく簡単に開くことには一国民としては不安しかありません。タイミングも悪すぎるのでは?という不安でいっぱいです。

どうしてこんな国に……と嘆きたくなりますが、背骨の無い学校教育の間違いがあらゆる分野にジワジワときているのだろうと思い至りました。
青山さんのおっしゃる通り一人一人皆、特に上に立つものほど深く考え哲学せねばならぬと思います。

兎にも角にも、正念場と拝察いたします。少しでも良き方向に向かうよう御活躍を見守っております。

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