On the road~青山繁晴の道すがらエッセイ~

2018-11-16 18:31:11
Comments (5)

いろいろ、あれこれ、なんやかや その1 ★ひとことだけ修正しました。誰かに何かを言われてのことではありませぬ。(ほとんど唯一 ⇒ いちばん)

▼総裁選と改造後の安倍内閣について、みんながいちばん分からないのは、なぜ急に、日本を見失うような政策を次から次へと打ち出すのか、その動機ではないでしょうか。
 最新のことで言えば、北方領土のうち四島だけでも足りないのに、二島に絞るかのような合意をプーチン大統領としたのではないかと、心配するひとも少なくないでしょう。

▼ぼく自身も、さまざまに自由民主党内部や政権中枢との議論を重ねつつ、反対のことはすべて反対意見を言いつつ、その「動機」を考え、また実際に問うてきました。
 そのさなかに、月刊Hanadaに連載中のささやかなエッセイ「澄哲録片片」 ( ちょうてつろく・へんぺん ) の〆切が今月もやって来ました。
 ぼくは国会議員となるずっと前から、ひとりの物書きです。
 議員としての務めを力を尽くして果たしながら、〆切の重い圧迫を受けて原稿を深更や早朝に書いていると、苦しいけれども、苦しいだけに突破口を求めて思考は前に進み、問題の本質が見えてきます。
 それをそのまま、月刊Hanadaの2019年1月号の原稿にぶつけました。
 今月に付けたタイトルは「残照の時代」です。
 さぁ、なぜ、安倍総理は今、入管法改正を急ぎ、消費増税を図り、中国共産党に接近し、プーチン大統領を喜ばせるのか。
 その動機を解明しています。

 この原稿を載せた月刊Hanadaは、11月26日に発刊となります。
 それを読まれたら、できれば、定期購読(ここ)を考えてみてください。定期購読なさっても、ぼく自身には何の利益もありません。
 論壇誌としていちばん戦っている月刊Hanada、その仏さまのような編集者、沼ちゃんと、伝説の大編集者、花田紀凱 ( かずよし ) さんへの連帯の表明のためだけに、申しています。 

▼先日、この花田さん、沼ちゃんと、それから月刊Hanadaの版元である飛鳥新社の三宅さんという若手の編集者が三人でお見えになりました。
 連載エッセイ「澄哲録片片」をもとにして、先に単行本「ぼくらの哲学」を出版し、沢山の方々に読んでいただきましたね。
 その続編を、出そうという相談でした。
 なんともはや、年内の出版だそうです。
 緊迫する国会と併せて、それに他の懸案の原稿群とも併せて、こりゃたいへんです。しかし、この三人への尊敬を込めて、引き受けてしまいました。
 ちなみに三宅さんは、ぼくの長い読者とのことで、ぼくの本を出したくて飛鳥新社に入社なさったそうです。
 熱意の塊です。ちょうど大活躍の小結・貴景勝と感じが似ています。あ、体型じゃないですよ。熱意が、です。
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明日の「虎ノ門ニュース」を楽しみにしています。【ゆみ】
2018-11-18 22:46:45
青山さん、こんばんは。
いつも国益のための議員活動ありがとうございます。

腰は大丈夫ですか?
会議が続くとずっと座っていないといけないので大変だと思います。
どうかお気をつけて下さい。

最初「日めくりカレンダー」と聞いた時はまさかカレンダーで発信して下さって
一緒に考えることが出来るとは思ってもみませんでした。
梅田の紀伊国屋書店は青山さんの作品が並んでいる場所の近くに置いてあって
西宮ガーデンズのbook1stはレジの前に置いてありました。 

明日は何を考えるのかなと前の日から楽しみです。
19日は繁子ちゃんのページですね。 
1から31までだけではなくて表紙の青山さんを見ながら毎日いろいろと考えて
いますが、視線の先にあるものは新しく生まれ変わろうとしている祖国の姿
なのかなと思いました。

新しく生まれ変わるために1番しなくてはいけないことは憲法改正だと思いますが
国民投票の前になるとメディアが今まで以上に戦争になると報道するようで
心配です。

日米同盟強化で戦争になる、憲法改正をしたら戦争になる、このような報道を
信じている人達には青山さんのお話を聞いて頂きたいです。
1度でも聞いて下さったら考え方が変わると思います。

昨日の「ライブ音源特集」は”Green River"からいつ"Susie Q"に入ったのか
わからないで聴いていました。 今日も3回聴いてみたのですが、わかりません
でした。 ”Green River”をスタジオ録音と聴き比べました。 
やっぱりライブだととてもノリが良いし会場の熱気が伝わってきますね。

毎週好きな曲がどんどん増えていっています。 
青山さんは私の音楽生活を今まで以上に充実したものにして頂き、
毎日の生活にたくさんの感動を与えて下さっています。 ありがとうございます。
春に紹介して下さった”Amapola”がすごく好きで毎日聴いています。
また青山さんのリクエスト曲をかけて下さい。 

明日の「虎ノ門ニュース」を楽しみにしています。 
実質移民反対!【岡田】
2018-11-17 21:22:11
今でも外国人が近所でたむろしていて治安が悪化しています。ここに数十万人増やすとか頭おかしいんですか?
今まで何十年もわが家族は自民党支持してきましたが、今回を機に支持を辞めさせてもらいます。
ずっと安倍総理を日本を守ってくれると期待していましたが失望しました。ただの売国奴でした。
今まで自民党を支持してきた保守層を裏切った罪は重いです。許しません。
安倍首相の迷走?【Joey】
2018-11-17 19:11:10
お疲れ様です。
月刊Hanada読みます。先日の投稿でも書きましたが、ちょうど疑問に思っていたことです。


在韓米軍のプレスリリースによると、
ソウルのアメリカンスクール(小中高校)を2018〜2019年の学年末に閉鎖が決まったようですね。
これは、北が求めている米軍の半島からの撤退に繋がるという意味でしょうか。
朝鮮戦争の終結が決まれば、大義名分が無くなるからやむを得ないですが...

VOAの記事でも、露中韓や人権団体が、アメリカに対して北の制裁緩和を随分シツコク求めているとありました。
アメリカが核廃棄を求めても、なし崩しになっていくのではないかと不安になります。

拉致事件の解決も、国連での北の代表の話を聞くと、全く意に介していませんね。
こうなってくると、日本としてはアメリカのご機嫌を損ねては、安全保障の面から言っても相当拙いのではないかと思います。

安倍首相の政策には、賛成できないことが多々ありますが、
良く考えてみれば、国内も海外も、非常に大変な状況なのですよね...

そんな中で、トランプ大統領が先日、刑務所から出た人にも職を保証するというツイートをしていました。
安倍首相よりも叩かれ具合は酷い中で、宣言するのですから、新鮮な驚きです。

政治家の方には、国益追求をお願いしたいです。


まとまりのない、投稿でスミマセン。
人口減少なら減少で考えて欲しい【ミルちゃん】
2018-11-17 13:28:37
入管法案、政治的なテクニックでやりたいような
気がしてなりません、すでに人口の10%が外国人

外国人に生活保護費用数百億円

野田聖子の地元岐阜で、繊維関係の外国人の女性が
時給300円と聞くと

ほったらかしの、国会議員は心痛まないのか?

日本国民は優しかった、自信がついた、
儲かった、国の家族が喜んでくれる、

そんな受け入れ体制なら、よいのですが、

日本に来て、話が違う、いじめられる、
怪我したら自己責任と扱われるなど
悲しすぎる。

40年先の8000万人になる日本国の計画を
自民党国会議員は考えるのが先だと思ってしまう。
楽しみです‼【くるるん】
2018-11-16 23:58:10
今、抱いている疑問、不安に答えてくださる内容なので、必ず行きつけの書店で購入しようと決めました。

動機解明…うれしいです。

いろいろ考え出すと、なんかもう、眠れません。

昨日、国会中継を何気なく見ていたら、漁業の話をしていました。
外資が廃業を考えている老齢の漁民から、漁業権を買い取り、日本人を雇うのではなく、自国の民を働かせ、豊富な魚をごっそり本国へ持って行ってしまう事態が起こりかねないと聞きました。


工場や介護、コンビニなどばかりに頭が行っていましたが、漁業や農業もあぶないんです。


特に漁業は島嶼部や海域が関係して来ますから、事態は深刻です。


日本は海に守られて来ましたが、今やその海を積極的に意識して、守らなければならなくなったんだと実感しました。


日本人は早く意識改革をしないと。
自らの国は、土地も海も、自ら意識して、守らないと。
気ばかり焦ります。

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