On the road~青山繁晴の道すがらエッセイ~

2018-11-28 09:26:11
Comments (10)

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日めくりを買って【ぬふりん】
2018-11-30 19:12:47
多くの方と会い言葉を交わす事が青山さんの力の源泉なんですね。
議論された方は青山さんに説得されるのでなく、青山さんを鏡として自分の主張の根本がクリアに言語化される、もしくは何を曖昧にしていたかを自覚するのだと思います。

その多くの方から青山さんも影響を受けそれが書かれる文章の力となり、壁にかけた日めくりを見る私は文章を通じて青山さんという人を、そして青山さんに力を与えた人達を、感じます。
2021年米中激突の可能性【ふつぬし】
2018-11-30 08:16:16
麻生財務相、米中対立「トランプ大統領の思いつきでない」
11月27日 ロイターの記事中には、米の対中強硬論に関する麻生副総理のコメントとして、

「トランプ大統領だけでなく、米国の東部エスタブリッシュメントの意見と捉える必要がある」と指摘
「ペンス副大統領は来日して同演説(10月のハドソン研究所)の内容について説明した」と明らかにし
「米国の中国に対する態度をトランプ大統領の思いつきと捉える人がいるが、違う」と言い切った

とあります。
13日にペンス副大統領は、総理・副総理と個別に会談を行なっています。
この2名のみが知る機密事項があるのかないのか

「後継者がいない事実」+「2021年頃の米中激突の可能性」の最悪想定の中での選択とも考えられないでしょうか。
ほんとうの脱私即的【八十嶋 勇浩】
2018-11-29 12:15:39
記事拝見しました。
青山ぎいんのお言葉、
「入管法改正の廃案を叫び、ただ反対するだけなら一回生議員にもできる。だが叫ぶだけだ。おのれの支持者の喝采を待ち、結果には責任を持たない、一つの保身である。」
月曜日の虎ノ門ニュースでも同様のことを仰っていましたね。
読みながら、大東亜戦争最初の玉砕、つまり熱田島(アッツ島)玉砕をお命じにならざるを得なかった樋口季一郎陸軍中将のことを思い出しました。

樋口北方軍司令官は、赴任前から熱田島、鳴神島(キスカ島)に駐留していた将兵の窮地を救うべく、赴任当初から増援の働きかけをずっと行ってこられ、山崎保代大佐を熱田島に派遣する際にも「万策を尽くして兵員兵備の増強増援を行ってみせる。私を信じて戦ってほしい。」と話され、米軍が上陸を開始した後にも「軍は新に同方面に有力なる部隊を以て上陸せる敵を撃滅すべく着々準備を進めつつあり。」と打電しています。だから最初は山崎大佐は持久戦で迎え撃ちました。
実際に米軍の上陸3日後には増援部隊を乗せた艦船がわずか170キロの海域まで近づきながら海軍の燃料不足から引き返してしまいました。
結局海軍の協力を得られないので熱田島の部隊を見棄てることにしたのは大本営でした。
その決定を軍令部に伝えてから2日も遅れて初めて樋口司令官に「増援を都合により放棄する」と知らせてきました。しかも大本営より直接伝える役目を、若いときからの盟友で樋口中将を「兄貴」と慕う秦参謀次長に任せるといういけず付きで。

秦中将の説明に、樋口中将は参謀たち部下がいたのに構わず落涙、慟哭なさったそうです。
それでも樋口司令官はある条件を海軍が飲まなければ従わない、と言います。それは鳴神島の部隊の即時撤退です。2600人余りの部下を見殺しにする替わりに5200人の鳴神島将兵を救い出す。「助けられる者から助け出す」というご自身の信念でもありました。
樋口司令官は秦参謀次長にその場で大本営に電話をかけさせ、海軍の協力を取り付けるように大本営に誓わせます。そして樋口中将も自ら海軍の艦隊司令長官に水面下で働きかけるなど撤退実現に向けて奔走なさいます。
その上結果、木村招福少将による鳴神島撤退の奇跡が起きました。

樋口閣下はすでにオトポール事件で開かれた「ヒグチルート」によって何千人ものユダヤ人を救い出しておられましたが、単なるヒューマニストではありませんでした。特にこの熱田島、鳴神島においてはリアリストだったと思います。

入管法改正案における青山ぎいんの行動に、今わたしはあの時の樋口季一郎さんを重ねて見ています。
脱私即的とはこういうことなのですね。
組織と個人と本音と本意【鈴木満】
2018-11-28 14:10:47
産経デジタルの記事を拝見いたしました。
1.組織の一員である以上その組織のかじ取り役(TOPの方も含めて)等をやられていてもその組織の言動は組織を構成する個人の本意と必ずしも一致するとは限らないと思います。全てにおいて100%TOPの意向に沿った組織は正しくお隣の独裁国家以外には存在しえないとおもいます。一般企業においても、組織の立ち上げのごく初期段階や緊急時(正に時の人のゴーン氏が日産に赴任された時)に限られその状態が長期に渡ればデメリットが目立ち始めます。
2.一般論として人間の感情の推移として危機感→焦燥感→現状認識能力の低下があると思いますが、正しく青山さんが仰っていた現状の安部さんの心理状態がこのレールにご本人がきがつかないうちに(これが一番問題だと思いますが)乗ってしまったのでは?と言う危機感(今後の選挙、憲法改正等も含めて)を感じました。
総じて、ヤハリ青山さんのような方々が今後も発信力を増強して行く事はかなり有効な事ではないかと思いました(多くの有権者の方々の判断材料の提供と言う意味で)
オマケですがチョッピリ本音(本意ではありません)で青山さんの講演会の競争倍率が上がるのは困った一面もあります。
オマケのオマケ:昨日の私の投稿中でお名前を挙げさせて頂いた西部邁さんですが、「伝統」を非常に大切に思われ、先人の方々から時代の変化に対応しつつ(変化を頑なに拒む事は快く思われてはいません)受け継がれてきた「伝統」をまるで無かったかのようにする「抜本的な」とか「根本的な」改革に対しては批判的な考えをお持ちで、私ももっともなお考えだと感じ、抜本的、根本的、等の表現を使用する際には少しダケ再考(適切であるか確認?)するようになりました。
無知なのかもしれませんが。【シュークリー�】
2018-11-28 12:45:27
本当にそうですよね。小泉政権でも派遣法反対等言いましたが。結果として大不景気に。今後も同じようなことが起こるか不安が有りますね。本当にこの国大丈夫なのかな?

あと後継者問題は本当に思います。同感ですね。個人的には無期限でやれるほうがいいと思いますし。国民の直接選挙してほしい。

ネット右翼の人に話聞くと移民、賛成。税金いっぱいとってほしいと言ってました。これが保守なのかとあ然としました。僕は保守でもリベラルでもないけど。本当に保守って軽いなって思いますよ。
日めくりカレンダー買いました!【枚方市在住】
2018-11-28 12:42:25
朝の通勤電車のなかでIRONNAを拝読致しました。青山さんの発信にはいつも助けられています。いつもありがとうございます。さて、日めくりカレンダーを今月15日に京都へ行った折りに大型書店で購入しました。鏡台の横に置いて毎日その日のお言葉を噛み締めています。青山さんは冊子の方が良かったのではとおっしゃっていましたが私自身とても気に入っていて今年だけではなく来年も再来年もずっと使えるので嬉しい限りです。そしてもう一つ嬉しいことが。中2の娘がたまたま24日のカレンダーを見て「なんか凄くいいことが書いてある‼」と言っていました。私が「青山さんの言葉やで」と言うと「ふーん」といって何かを感じ取っていたようでした。以前私が青山さんの講演は話が面白いと言うと不思議そうにしていたので今回のことをきっかけに興味を持ってくれたらいいなと思っています。そしていつか娘と独立講演会に参加出来たらいいなと思っています。
ほんとうにがっかりです。【ラン】
2018-11-28 10:35:26
青山さんこんにちわ。

記事を見ました。
本当にその通りで今の政府は何やっているんでしょうか・・・

増税にしかり外国人労働者にしかり・・・

それと自動車税に関してもです今までの排気量の課税を見直して走行距離での課税検討しているという記事まで流れてくる始末。

地方にしねといっているんでしょうか?

本当にがっかりです。

2019年7月頃に予定される参議院議員選挙大敗も可能性あると思います。

地方を舐めています。

小池旋風の時みたいに自民は大敗して憲法改正の足かせになってしまうのではないかと危惧しています。
議員活動【福ちゃん】
2018-11-28 10:22:30
今回の入管法改正に対する、青山ぎーんの活動を本ブログの発信や虎の門ニュースの発信をつぶさに見て、国会議員の活動について理解できました。
やはり意見の一致点を見出し、それを形にして行くという地道な水面下の活動が与野党の合意による議員間修正という大きな力になるんですね。
憲法改正にも大きな力を発揮して下さるよう、宜しくお願いします。拉致被害者を取り返しましょう!!!

産経デジタルの記事も拝読しました賛同します。安倍首相にはこの記事を見てほしいものです。

それと来週の国会で質問に立つ可能性があるとの事。入管法がより良い法律に向かい、外国人労働者も安心して働ける日本となる事を期待しています。
日本人と外国人がwin-winの関係を築き続けられるように頑張って下さい。
今朝の地上波は入管法に反対でした‼【きよちゃん】
2018-11-28 10:02:22
「総理」への問い掛け、また我々国民への思い、
拝読させて頂き、私共のブログにも転用させて戴きました‼
ネットを活用しない世代のお客様方々には、プリントアウトして御伝えし、
こう言う時は左派の方々の拡散力も御借りして(今朝は連合大幹部の方が来店します)、問題意識を共有したいと思います。
「日めくりカレンダー」ありました【京都市内在住 女性】
2018-11-28 09:50:07
昨日地元の北大路ビブレ内の書店に行きましたところ例の日めくりカレンダーが他の日めくりカレンダーと一緒に数冊置いてありました。虎ノ門ニュースで「返品されている」というお話がありましたがちゃんと「日めくりカレンダー」扱いされていた事実に何だか感動してしまいました。良く考えたら当たり前なんですけれど。

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