On the road~青山繁晴の道すがらエッセイ~

2018-12-13 01:49:12
Comments (15)

年末ですから

今月の月刊Hanadaは、いつもより6日早い、12月20日だそうです。
編集者より連絡がありました。

ことしのワシントンDCはとても寒いです。
年末、クリスマスシーズンにもかかわらず仕事をしている珍しい合州国議員3人ほどと、それぞれ一対一で会って、じっくり議論してきます。
激しい日程なのはいつも通りですが、体調は快調です。たいちょうぶです。ご心配なく。
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たしかに・・・【くるるん】
2018-12-16 21:56:44
結婚についてだけではなく、日本人の気質、価値観は、野末 幸弘さんのおっっしゃるとおり、大きく変わったと私も思います。
もう、昔にはもどれませんし、経済的にもいろいろと負担することはむずかしくなっています。

たとえば、江戸時代、たとえば、飛鳥時代と日本が変わっていないかと言えば、もちろん全くちがいますし、大きく変化しています。
聖徳太子や紫式部などと会話ができるかと言ったら、無理でしょう、たぶん。
同じ日本語を使っているはずなのに。

変化はいつの時代にも起こって来ました。


現代の、特に戦後の価値観の変化は、敗戦によってもたらされたと思います。
戦前の日本人気質や価値観、生活様式も大きく変わりました。

この変化は、外からもたらされたものだと思います。
私たちは気づかずに、自分たちで考え、選び取って来た変化だと思っていますが、
ほんとうにそうでしょうか。


最近、戦勝国アメリカによる日本洗脳が言われるようになっています。
日本の強さは、日本人の気質そのものであると見抜いたアメリカが、二度と日本が立ち上がらないように、巧妙に、日本人を骨抜きにしてきたのではないかと思います。

巧妙に、秘かに、ファッションや考え方の流行を作り、人々を誘導する。
流行りに乗りたい、乗り遅れまいとする心理を利用し、利己主義、個人主義に誘導する。


今の日本の状態は、仕組まれた結果なのではないでしょうか。


もし、そうだとしたら、日本を取り戻さなければなりません。
そのためには、まず、自覚をしなくてはならないのかもしれません。
このままでは、滅びてゆくことを。

野末 幸弘さんのおっしゃるように、私も教育がかぎだとはおもいます。
・・・しかし、いまの教育体制は・・・偏っています。
ここからなんとかしないと、だめなのでしょう、きっと。


青山さんのボイスを視聴していなかったら、今でも、何にも気づかずに生きていたと思うと、ゾッとします。
青山さんのあの番組が、すべての始まりでした。
どうかお気をつけてお帰り下さい。【ゆみ】
2018-12-16 00:42:45
青山さん、こんばんは。
いつも国益のための議員活動ありがとうございます。

奈良では青山さんの講演の前にすごく嬉しい事がありました。
自由民主党の部会で青山さんが発言されていることが他の議員の方達に
とってどれほど刺激になっているかということ、そしてご自分達が変わりつつ
あるということを堀井いわお議員が話して下さいました。
一緒に部会に出席されている現職の議員の方からこのようなお話を
講演会の席で聴くことができてとても嬉しかったです。

暗黒の中に少しずつ希望の光が見えてきていると思いました。
青山さんが国会にいて下さって本当に良かったといつも思っています。
自分の人生で最も貴重な1票でした。

今日の”On The Road”では「まいにち哲学」の「19」の事を楽しく聴きました。
繁子ちゃんは可愛いお嫁さんなのですね。

番組のエンディングで「年越しそば」のお話を聞くと今年は苦しいことばかり
だったと記事に書かれていたことを思い出してとても悲しい気持ちになりました。 
今少しずつ見え始めている希望の光が来年はもっともっと大きくなってくれます
ようお祈りしています。 こんなことしか言えなくてごめんなさい。

どうかお気をつけてお帰り下さい。
「虎ノ門ニュース」と「月刊Hanada」を楽しみにしています。
結婚、出産を考えてみる【野末 幸弘】
2018-12-14 15:03:32
自分も含めてですが、日本人の気質、価値観が
大きく変わったような気がします。
人を好きになり結婚し子供を育て家庭を築き
親を思い親戚付き合いも当たり前、と思った時代は
もう帰ってきません。
私も自分の親が亡くなったら親戚付き合いもやがて
無くなり、親の葬儀は何とか執り行っても自分の代は
極身内でと思っています。
そもそも、親戚付き合い、葬儀、お寺さんに割く
金銭的余裕がありません。

結婚に関して。
したくても出来ない状況が長く続いてあきらめた人。
全くする気もないまま年を取っていく人。
周りに世話を焼く人間が皆無になりネットワークが消失。
婚活パーティー等は同じメンバーばかりになる傾向らしい。
異性に声を掛ける勇気もないまま年を重ねていく人。
自分のためだけにお金が使える現状を変えたくない人。
バーチャルリアリズムの発展で更に男性は現実の異性から
逃げるのでは無いかと思われる。

結婚しても昔の女性のように我慢しないから続かない。
(現代女性が悪いわけじゃないですよ。)
結婚しても、出産育児を怖がっている女性も多い。
経済的に無理と言いながらも通信費など考えると
優先度の問題でもあるのかも。
現代は結婚と出産育児がセットという感覚が無い。
夫婦になっても自分の楽しみを優先して家庭を築くという
意識を持てない夫婦。財布も別々という夫婦も当たり前にいる。
当然、お互いの実家への行き来は無いに等しい。

金銭的な対策を講じても、それ以前の問題が根深くなってしまった
社会で結婚、出産を論じても難しいのではないでしょうか。
それを理解した上で、結婚出産を考えていくのが現実的でしょうか。
それは、教育という根幹に立ち戻る必要もあるのかも知れません。
妊婦加算凍結なのですね。でも妊婦の医療費負担はそれだけではない。【1時59分 39歳】
2018-12-14 11:34:02
青山様、いつも楽しく虎ノ門ニュースを拝見させていただいております。
年明けに第2子出産予定の妻をもつ都内某区在住のものです。

昨日、妊婦加算凍結の報道があり、ああ、たまにはこうやってすぐ動くこともあるんだなと思いました。丁度青山様がこの件について虎ノ門ニュースで触れられていたのを見ており感慨深いものがありました。

妻は喘息やその他ちょっとした疾患があり、コンタクトレンズ処方も含め、毎月しっかり各診察ごと妊婦加算をとられ愚痴っていたところでした。
私自身、なんだか5年前の第1子のころよりお金かかるようになったなぁと強く思いました。
その折にこの報道が昨日耳に入り、よかったなと思う反面、悪いタイミングで取られて損だなと思う気持ちも。


さて、タイトルに記載させていただいた「それだけ」についてですが、
それは一回7000円程度とられる「助産師外来」です。
こちらは自由診療で一応任意となっているのですが、事実上妻の通っている病院では半ば強制的に受けることとなります。(現に妻は必要ないと思い断ったそうですが、勝手に予約をいれられたり、受けてもらうようにしているなどという回答だったそうです)

都内ではそもそも分娩予約ができる医療機関が少なく、妻も紹介で他の区にある自宅から片道約1時間ほどかかる病院にかかるといった選択の余地がない状況において、なかなか強引に断りにくいのも事実です。
同時に生まれてくる我が子を人質に取られているような気分でもあります。

この件に関しては直接的にはその病院の問題であり、国としてどうこうというお話ではないとは思いますが、「断りにくい状況・選択できない状況」が続かないことを切に願っています。

一方で私自身、医療機関の経営に携わった経験から、妊婦にかかる病院の負担も一応は理解しているつもりではあります。

推敲もせず長々ととりとめもないことを書かせていただきましたが、
現在妊婦を持つ夫の一人として、
今後の妊婦さんが少しでも負担にならないことを思い。
寒くなりました・・・【くるるん】
2018-12-13 22:05:17
もう年末なんですね。

青山さん、とってもすてきなお写真をありがとうございました。
NHKのオーストラリアのタスマニアの話をネットで見て、落ち込んでいました。
輝くような青年の笑顔と千晴博士の勇姿を拝見して、気持ちが上がりました。

ありがとうございます。

青山さんたちのご苦労のかげで、赤い国の侵略は進んでいるような気がしてなりません。
負けるわけには行きません。


やはり、カギは人口だと強く思います。

昔、数は力だと言い切った総理大臣がいました。
数と金。
金権主義と世の中では、揶揄されたものです。

でも、シビアな国際関係では、その通りなのだと、今は強く感じています。

日本人が日本国内で、少数民族になってしまったら、日本はもう日本ではなくなるんです。

なぜ、人口が減ったのか。
女性が子どもを産まなくなったから。
産まない選択ができてしまうから。

さらに言えば、結婚もしなくなったから、いや、家庭を持つ経済力を若者が持てなくなったから。

自分の経験から考えると、転換期は80年代だったような気がしています。


東京五輪の60年代。
万博の70年代。

80年代は女性の時代と宣伝された記憶があります。
これからは、女性も社会参加をし、夫に頼らない人生設計を、子育てだけが女性の仕事ではない。
男性と肩を並べたキャリアをこれからの女性は持つべきだ。
当時、肩パットを入れて、肩を強調したファッションが流行りました。
女性らしさよりも、男性と肩を並べ、闊歩するイメージでした。

そんな価値観のせめぎ合いの中で、将来の選択をして来ました。

実際、結婚しなかった友人もいます。
結婚しても、子どもにしばられず、夫婦対等でいたい、いるべきだと言う風潮が流行しました。



今考えると、流行りにおどらされた、
雑誌などマスコミにおどらされた気がします。



これまで生きてみて、人間は生物であり、自分個人のためだけに生きようとするより、子孫を残し、遺伝子を伝えて行くという本能があり、その本能の沿った生き方のほうが、人間本来の生き方のような気もします。

もちろん、人にはいろいろな事情、環境、境遇があります。
生き方に正解はないし、生き方は一つではありません。


それでも、あの80年代の風潮は、今から思うと、何かに仕掛けられたのかなとも思います。

あのころの未来の今は、本当に少子になっています。


そして、日本の未来は、あのオーストラリアのようになってしまう・・・
日本国内で、日本人が少数民族になってしまう時が、すぐ来てしまうような気がします。


日本人をふやすことこそが、安全保障の要だと思います。


・・・もう、遅いのでしょうか・・・
やっぱりタイトルは「本日も斬ってへんわァ!」でしょう?【fuukou】
2018-12-13 21:50:35
最近は万年カレンダーって流行らないんでしょうかね〜
月と曜日を調整して、紙製だったりお土産品の一部だったりで卓上に置かれてのに、今は携帯端末や電波時計がその役目を担ってますからね〜
青山さんの読者の中には「毎晢」を工夫してちゃんと暦として活用されてる方も居るのかな?
ホントは、整理しなくちゃいけない物が山とあるんですが、「毎晢」をパソコン・デスクに置きました。
後回しにすると、隅に無理やり置いて、放ったらかしの埃被り状態になる恐れが(笑)
確かに、書店はコレの扱いに困惑気味みたいですね。いつもの青山さんの本がありそうな所に置いてる書店もありましたが、買った店は最近改装してて、それもあって店内の検索端末がなかったら1時間探しても見つけられなかったでしょう。思想・啓蒙みたいなコーナーにありましたよ(苦笑)
一応、日めくりなんでこの体裁になるんでしょうけど、表紙だけでも横に「綴じ」が来るように書籍らしくしたらよかったかもしれませんね〜書店の対応も違ったかも?
それと、タイトルって分かる人に分かれば良いんですよ、取り敢えずは(笑)
今週の虎8は早めに見とこうと思って、取り敢えず半分・・・
でも、前半が1時間を大幅に超過してる〜んで焦りました!
で、本日後半見ました。
なんか、虎8こそが「まいにち哲学」になってきてるようでした。
ありがとうございました。【カートゥースりえ子】
2018-12-13 15:03:55
こんにちは。5年ぶりの里帰りで長期滞在してたので念願の独立講演会にも2度参加させて頂き青山さんのお話を間近で聞くことが出来感無量でした。また我が国はまだまだ問題山積だという事も気づかされました。
今回は長年合っていない方達とも再会できそれは嬉しかったのですが、ひょんな話から原発の話になり福島は悲惨だと聞かされました。国の定めたマイクロシーベルトが低すぎるからと言ったところ「いや国は知らない間に他国よりも高い基準値に上げて居る」と言うのです。一応ネットで調べたのですがそのような記述は私がちょこっと調べらただけだと出てきませんでした。とにかく汚染水の問題も子供の甲状腺癌も酷いことになってるの一点張り。これが青山議員の言っていた(独立講演会などに来たり虎ノ門ニュースを見てる人たちが多く見えても)私たちは少数派という事なんだと現実を見せられました。いかに日本のマスコミに牛耳られてるかまた私自身もまだその報道に翻弄させられる時もあり今一度自身の弱さを見つめ直さないといけないと痛感しております。議員のお仕事や発信してくださる事とても心強くおもっています。来月には米国へ戻りますがまた帰国した際には必ず独立講演会に参加したいと思っています。
これからも頑張ってください。支持します!
護国鬼魂【リッキー】
2018-12-13 14:09:36
青山先生 鬼魂での政治活動ご苦労様です。さて妊婦加算 廃止の方向でという報道でましたな、青山先生が以前から発信されてましたね。それを受けて世論が高まり、政治家が動き、官僚が動いたのだと思います。これで妊婦の方々が少しでも元気になられたのではないかと思います。青山先生の鬼魂が 日本を良い方向に少しずつ動かしているよう思います。感謝 感謝 感謝です。 青山先生を誹謗 中傷する人らに一言、あなたがたは 誰かの為に、愛する人の為に、国の為に体をはって闘った事があるのですか 、ないのであれば青山先生の生き様は理解出来ないと思います。僕自身は何も出来ませんが家族の為に鬼魂で頑張ります。
まいにち哲学【長崎市の匿名】
2018-12-13 10:09:50
日めくり「青山繁晴のまいにち哲学」を購入してから
流されるだけの日々の暮らしの中でも、
生きた哲学に触れ、自分を立て直そうと思う切っ掛けになります。
この書籍を世に出して頂き、感謝しています。

私の一人娘(28歳)は統合失調症なのですが
何と「まいにち哲学」を読んでいるのです。
青山さんをまったく知らなかった娘ですが
彼女にも哲学が染み入ってくれればと願っています。
フレー・フレー・青山!【やまとのおのこ】
2018-12-13 09:54:36
がんばってください!応援しています。
体調が快調でよかったです。
無事、帰国されることを祈っております。
では失礼します。

 FROM 日本国
そうですか【武田 伸也】
2018-12-13 09:29:42
たいちょうぶですか、よかった
あはは(笑)【きよちゃん】
2018-12-13 08:44:19
あはは(笑)

たいちょうぶ⁉

青山さんのワシントン版、ギャグおもしろーい‼

皆様の御無事をお祈り申し上げます♡
千春博士から元気をいただいてます【福姫】
2018-12-13 07:33:31
千春博士と同じ年の主婦です。

還暦を過ぎ、体力的にも能力的にも自分がやれることが縮小されていくことを実感しながら日々暮らしております。
孫たちの日本がどうなっているか、日本の行く末が気にかかり、時に不安に押しつぶされるような時も間々ありますが、そんな時同じ年の千春博士が自分の信じる道をひたすら歩み続けておられる姿に勇気をいただいております。

今回AGUでの招待講演者に選ばれた青山千春博士、おめでとうございます。
自分の為にではなくただ日本の未来の為に飄々と講演されている姿を千葉で想像し、今朝は一段と元気になっております。

飛行機でアメリカに飛ぶだけでも体力を使いお疲れだとお察ししますが、若い学生たちを同道され、彼らに世界を経験させておられる姿にも心を打たれます。
海大の凛々しい制服姿の彼らの写真、世界から多くのことを吸収されてことでしょう!頼もしいかぎりです。 

限られた人生、私も自分にできる発信を続け日本が大好きな愛国者として新しい情報にアンテナを張り、勉強を怠らず、日本のすばらしさを次世代に繋いでいきたいと心から思います。

青山さん、千春博士、学生の皆さま、道中お気をつけて!
朝からぶっこけました…【大阪府 在住】
2018-12-13 07:00:29
青山さん、
今日も頑張れそうです!
体調は?と聞かれたら「たいちょうぶ~」って
答えてみようっと。

こてこて大阪泉州人の反応はいかに…

朝からすみません。
疲れなんてものはとっくに超えた極限状態ですよね。
でも海外からの青山さんの発信は
とてもイキイキ感が伝わってきます‼
エネルギーがわいてきます!

引き続き、お気をつけて。
無事の帰国をお祈りします。

こころの底から感謝の気持ちを込めて
いつもありがとうございます。
【中川安信】
2018-12-13 04:43:56
青山さん!
いま04時です。
青山さんの行動、酷です。
何んとかして下さい。
坂本龍馬の様にならんで下さい。
お願いします、貴方が必要です。

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