On the road~青山繁晴の道すがらエッセイ~

2018-12-15 07:58:12
Comments (8)

入管法改正のその後

▼きのう自由民主党本部で法務部会が再開され、法改正後、これからの現実について議論が行われました。
 官僚は各省庁からどっと大量に参加し、それに比べて、国会が閉会したことも響いているでしょう、国会議員の参加は、多くはなかったです。
 しかし出席した議員からは、多くの積極的な発言がありました。
 ぼくからは、日本国民の就労をまず優先することの確認、あるいは政府側への追及を行いました。
 政府側からは、これまで中高年齢者、女性、そして社会との不適合に苦しんできた若者らの就労について取り組みが足りなかったと認める回答もありました。

▼オールドメディアによる報道はあまりされていないようです。
 というか、ぼくの見た限り、すなわちNHKニュースをゆうべ7時および9時に仕事をしつつ横目で視たのと、自宅で購読している産経新聞、朝日新聞の朝刊最終版に今朝4時過ぎ、目を通した限りでは一切何も報じられていません。
 そのほかの地上波のテレビ番組はまったく視ていませんから、分かりません。ほかの新聞も、今朝も早くから動いていますから、まだ目を通していません。したがって何かはどこかで報じられているかもしれません。
 ただ、いずれにしても、しっかりと国民に事実が伝えられることはほとんど期待できませぬ。
 そこでいつもの通り、次の月曜日、12月24日の「虎ノ門ニュース月曜版」にて、きちんと、お伝えします。

▼さて、産経新聞系の論壇誌、「正論」2月号に入管法改正などについて書きました。
 正論に書くことはないと思っていました。なぜ書いたか。ある人への友情のためです。関心のある人は、お読みになってください。
 月刊Hanadaとはまた別角度から、あくまでも具体的に記しています。
 こちらは12月25日火曜の発売だそうです。

▼いつも申しあげることですが、裏舞台については、オフ・ザ・レコードを絶対条件にしないと話せません。
 それは東京コンフィデンシャル・レポート ( TCR ) と独立講演会だけです。
 独立講演会の新年第1回は、東京開催です。
 よろしければ、下掲のなかの青い『申込フォーム』ボタンを押してください。そこに質問も書き込んでください。いただいた質問はすべて頭に入れてから、講演を始めます。

第85回 独立講演会@東京 (2019年 1月19日 : お申込みの受付を開始致しました)

講演日】

2019年1月19日(土)
 
【講演時間】
受付:13時00分~14時00分
開演:14時30分~19時00分 予定
 
【講演内容】
新生へと続く階段の一段一段を共に踏みしめつつ、一緒に考えよう その10
 
【会場】
東京ビッグサイト「国際会議場」会議棟7階(指定席)
東京都江東区有明3-11-1
りんかい線「国際展示場駅」下車 徒歩7分
ゆりかもめ「国際展示場正門駅」下車 徒歩3分
都営バス 東京駅より約40分
詳しくは、こちらをご覧ください。
 
【受講料】
一般 5,000円 / IDC(インディペンデント・クラブ)会員 4,000円(税込)
 
【申込期間】
2018年12月12日(水)正午~ 2018年12月26日(水)正午
※申込期間内のみ、お申込みを受付致します。
 
【申込方法】
「申込フォーム」ボタンをクリックし、リンク先のページよりお申込みください。
※「申込フォーム」へ入力される前に、必ずページ下の【禁止事項】までお読みください。
 
     
 
※入力いただいたメールアドレスに、申込確認メールを送信しますので迷惑メール等の受信拒否設定をしている方は、「dokken.co.jp」をドメイン指定受信に設定してください。
※おひとり様で複数のご応募は、すべて無効とさせていただきます。参加を希望される方おひとりずつの名義でお申込みください。
ご家族等で、メールアドレスが重複している場合も、受付けできません。別々のアドレスでお申込みください。
※申込完了後、入力いただいたメールアドレスに、申込受付の確認メールが届きますので、必ず確認してください。
メールが届かない場合は、正常に申込が完了していない可能性がございます。申込期間内にkouen@dokken.co.jpに、メールでお問合せください。
※全ての連絡は、メールにて行います。メールアドレスが間違っていると連絡が取れませんので、ご注意ください。
※独研ホームページからのお申込みに限り受付けます。
※FAX、メール、郵便、電話でのお申込みは受け付けておりませんので、ご了承ください。
※ご不明な点については、お早めに講演会運営事務局kouen@dokken.co.jpに、メールでお問合せください。
 
 
【抽選結果通知】
当選・落選発表は、12月26日(水)申込締切り以降、お申込みの方全員にメールにてご連絡致します。
※会場の規模によって抽選になる場合がございます。
 
【入金方法】
当選された方に、メールでお知らせ致します弊社指定の銀行口座へ、受講料をお振込みください。
なお、振込手数料はご負担ください。
 
【振込期限】
2019年1月8日(火)15時まで
※期日厳守でお願い致します。
 
【受講票】
入金が確認できました当選者にのみ、開催日の1週間前を目安に、受講票を記載したメールをお送り致します。
講演当日は、受講票のメールをプリントアウトしてご持参ください。
またご本人を確認できる身分証明書をご持参ください。
IDC会員につきましては、IDC会員カードをご持参ください。
※受講票をお忘れの場合、入場できませんので、ご注意ください。
※プリンターをお持ちでない方は、受講票のメールを携帯電話へ転送し、受付で携帯の画面をご提示ください。
 
【禁止事項】
※当選権利・参加資格の譲渡
※講演の撮影・録音・録画
※講演中のパソコン・携帯電話・タブレット端末等通信機器の使用
※事前に申込みをされていない方の入場

 

【問い合わせ先】

独立講演会 運営事務局
※電話でのお問い合わせは対応しておりませんので、ご了承下さい。
※独立講演会については、弊社総務部では対応しておりません。
※独立講演会以外の講演については、こちらまで。

お問い合わせフォームはこちら
 
 
  • 前の記事へ
  • 記事の一覧へ
  • 次の記事へ
  • ページのトップへ

 

入管法が及ぼす最大の問題点【草莽太田】
2018-12-20 11:36:13
青山繁晴議員、八面六臂のご活躍、この場をお借りして御礼申し上げます。

入管法改正に関して、日本人の就労を優先するのが当然であって、外国人は二の次、自国民優先というのは世界のどこの国でも常識です。
今回の改正の中で物足りなかった日本人の就労を促進することにご尽力頂いたこと心より感謝致します。ありがとうございます。

この問題は本当に奥が深い問題でまだまだ深刻な問題が残されています。外国人の土地買収や帰化条件の緩さは国家の根幹を揺るがすような重大な問題です。

朝鮮半島の情勢が不安定な中、最前線基地になり得る対馬が韓国による買収が顕著で
韓国人約20万、日本人2・3万と実質ほぼ韓国領になりつつあります。

広大な自然や食料の宝庫の北海道も土地買収が問題になっており
中華協会会長と、朝鮮総連議長が訪れた、農地、北海道の広大な自然、土地、水源地、農地、森林等豊かな自然が外国人に買われ、着々とチャイナタウン化するための工事が行われています。

中国が世界各国で行っている一帯一路も実質人による侵略です。兵法の観点からも戦って領土を得るより、戦わずして勝つ方が最善の策、之を実行しているのに対馬の状況然り、規制が緩いと言わざる経ません。

又永住権獲得は10年ですが、帰化の条件は5年です。選挙権も、被選挙権も与えられる帰化条件が永住権より条件が緩い、アメリカは国籍離脱する際に罰則がありますが、日本は国籍離脱もなんの条件もありません。申請者の95%以上が帰化を認められるという状況では、組織的に帰化して工作を行い用が済んだら国籍離脱ということも物理的に可能な状況です。
帰化の条件を厳しくする或いは、帰化1世には選挙権・被選挙権は与えないなど何かしらの対策を施していただかないと、取り返しがつかないことになりかねません。

課題が多く残されている中、少しでも状況を改善するために青山議員のご尽力は必須です。

休む暇もないくらい忙しい状況かと思いますが、国民のためを思って動いてくれていることに改めて御礼申し上げます。頑張ってください。
もっと働きたい日本人はいる!【もっと働きたい】
2018-12-19 01:57:36
公益財団法人で働いてました。
30代の若い人の7割以上が契約社員なのに、
区役所からの天下り老人がきます。
この人を雇う分、正規雇用を増やせば、
若い契約社員も結婚できるのに、
と思ってました。
また、
私自身も、雇用保険適用にならない範囲でしか仕事に入る事が許されませんでした。
これは、昨日のチャンネル桜で有本香さんも仰っていました。

そして、中国人も移民入管法の適用です。
本当に、日本は狂ってると心底思います。
戦後骨抜きにされた日本人は暴動を起こす力もない。
私はこの国に誇りを持って生きてきたけど、
最近は虚無感すら感じます。

主権者の情報源となるマスコミでさえ、
正せない国に自分の人生を託していいのだろうか、と。
恐ろしい現実に、ここは中国とあまり変わらないとさえ、思ってしまいます。
韓国の御用聞き組織と化した日韓議連は解体すべき��【なにわのおじさん】
2018-12-18 23:13:57
少し前の産経新聞にありましたが、日韓議連が韓国で話をしたそうですが
共産党も入っている組織なんて最初から先が見えています。
国益に反した事をいうのはめにみえています。
それに自民党にも責任があります。利権がらみで本当の国益なんて二の次で
ただただ友好のみが最終目的で相手に本当のことをいわずにそこはごまかして
日韓連盟の延命のみを願い、利権と化したこんな組織は一刻も早く解体すべきと
思います。
良い情報源が無いのもこれまた、問題、、、。【ずんだーもちもち】
2018-12-18 19:09:15
オールドメディアがちゃんとしていないのはいいのですが、ネットニュース(Yahoo!トップページ)なども、
結局、オールドメディアから拾われるのがほとんどで、あてになりません。(でも、いとも簡単に、目に入
ってきてしまいます。)
染まらないよう警戒しつつ、いわゆるネトウヨ式に、積極的に情報源を探し求めないと拾えない状況には変
わりありません。(そうやってる人が増えているのはとても喜ばしいですが、、、。)
新たに、大きな、正確性のあるニュース発信先が出てこない限り、大衆単位でプロパガンダから守るのはキ
ツイと思います。芽は出つつありますが、まだまだ、本流があらわれるには遠いかもしれませんね、、、。
政府も対抗策を考えているとは思えませんし、、、。
同様の想い【ダンでぃ】
2018-12-18 16:32:22
昨日嫁と二人で大分県の日出ずる町、日出町の大神訓練基地跡と人間魚雷「回天」の殉死者を祀ってある回天神社に行ってきました。
人間魚雷の発案当初は、潜水艇から発艦し敵艦を撃破するため兵器であったが、戦況が更に悪化した終戦間際では米軍の本土上陸に備えて太平洋側に配備された。
回天記念公園には回天の実物大レプリカと当時の特攻で尊い命をなくされた方々の遺書が展示されています。
硫黄島の戦いも神風特攻隊も戦艦大和の特攻も殉死された方の思いはひとつ、我が最愛の家族を守り、祖国日本が滅びる日を一日でも長く阻止せんがため。
先人たちの当時の思いは戦後生まれの私には想像すらできませんが、その何万もの人柱のうえに今の私たちの命、平和な暮らしがあります。
今のままでは立ち行かない、、、入国管理法改正をはじめ状況の変化により変えていかねばならないことは変えていかねばなりませんが、このところ世論を全く無視するような強引な国会運営が続いていることに強い危機感を抱きます。
一方で、私たち一般国民にもその責任の一端はあるように思います。
一人ひとりができることは限られていますが、与党野党を問わず青山さんのようなお考えの方も少なからずいらっしゃると思いますので、青山さんを信じ絶望の中に希望を見出してすすんでいきたいと思います。
神戸【すず】
2018-12-18 13:07:39
お疲れさまです
青山さんの産まれ育った兵庫県
新神戸駅に降り立ち三ノ宮
海と山、そして街並み
最終日のルミナリエ

西宮とは離れていますが、この空気や環境が青山繁晴さんを生みだしたのも頷けました!
もう少しこの空気を味わいながらご活躍を見守ります一緒に考えてゆきます。
何故??【林よしえ】
2018-12-18 12:50:51
青山ぎーんの今回のブログにて、
教えていただいた情報。。。

何故??他のメディア等々では、、見ないのでしょうか。
1月に閉会中審査がある、、くらいの記事で、、、


国会にて、
国民の投票で選ばれた議員の方々がをいつも、
何を議論されてて?
何をなさっていらっしゃるのか?
国民が簡単に知っても、いいはずですよね~。



自由民主党、安倍総理、へ、
『国民へ、もっと知らせるべき!!です』っと、
メール致します。。




『正論』平成31年2月号に載っていらっしゃるのですね。
実は、、1月号の最期のページには、
11月17日「JーCPAC」での青山ぎーんのお話が、
少し載っておりました。


そして、昨日、
三原じゅんこ議員にサイトに、
青山ぎーんのお写真、発見!!!でございました。。。
入管法改正について【塩谷喜宏】
2018-12-18 10:55:36
青山議員のブログを読み入管法が日本国民にとってより良い修正が行われていることに多少なりとも安心しています。しかし、こういうことを青山議員一人に押し付けるわけにはいきませぬ。(青山議員のマネ)市井に暮らす私も私なりにできることをやり、投票行動にて意見を表明したいと思っています。私の子や孫やその子供たちにも安心して暮らせる祖国日本を残すために本当に微力ですが努力するので私たちが知っておくべき事実を教えていただけることを期待しています。

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

名前
タイトル
メールアドレス
コメント
認証入力
画像認証 CAPTCHA Image 画像変更

※入力欄はすべて必須です。
コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。
※文字化け等の原因になりますので、顔文字の利用はお控えください。

いただくコメントは、なるべく広く寛容に公開するよう努力しています。
しかし以下の場合は、投稿を受け付けないか、公開しません。

▼理由の如何にかかわらず、コメントの中に外部リンクが含まれ、他のサイトに誘導する場合。

▼何らかの商業的目的があるとみられる場合。

▼あまりに長文に過ぎるコメントが繰り返される場合。

▼同一の方による投稿があまりにも重なりすぎる場合。

▼事実と異なることが明らかな部分が含まれている場合。

▼ブログ主催者とは別の個人、組織などに対する非難が含まれていて、それが事実かどうかをブログ主催者が確認できない場合。

▼誹謗中傷の類となる場合。(捜査機関に通知することがあります)

▼名誉毀損をはじめ何らかの犯罪性が濃い内容の場合。(捜査機関に通知します)

▼その他、公開することが極めて不適切な場合。

▼投稿者から「非公開」の希望がある場合。
(必ず、投稿のタイトルに明記してください。文中や文末では「非公開」の希望を見落とすことがあります)

  • ページのトップへ