On the road~青山繁晴の道すがらエッセイ~

2020-06-15 12:13:47
この日時は本エントリーを書き始めた時間です
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7月、独立講演会が復活します

▼慎重にも慎重を期して2月から延期を重ねていた独立講演会について、主宰者の独立総合研究所 ( 独研 ) と数え切れないほど何度も協議を重ねてきました。
 独研は、今もあくまで徹底的に慎重です。
 講演を委託されるぼくも、その姿勢を支持し信頼しています。

▼そのうえで、ようやく7月から復活することで合意しました。
 まずは、延期していた分を、規模を縮小し、かつ分散して開催する「独立講演会・特別版」の実現となります。

▼日程と場所も、大まかには聞いていますが、あくまでも出講者であるぼくが主宰者に先んじて勝手に公表することはしません。
 まもなく、独立総合研究所のホームページ(ここです)に掲載されるでしょう。
 そのなかの独立講演会のページは、ここです。

★ぼくは情報の発信について、このブログのように、誰でも無条件に広く、つまりは中国、韓国、北朝鮮の工作員でも自由にすべて見ることのできる「公開情報」と、厳しい限定条件のもとでだけ伝える「水面下情報」に、極めて明確に分けています。
 後者の水面下情報の発信は、ふたつだけです。
 ひとつは、クローズドの完全会員制レポートの東京コンフィデンシャル・レポート ( TCR ) 。ここです。
 ただし、最近のレポートのタイトルと小見出しはどなたでもご覧になれます。ここ 最新レポートはこちら をクリックしてください。
 文字と文章で精確、克明に水面下情報を伝えるのは、このTCRだけです。

 そしてもうひとつが、独立講演会です。
 みなさんの眼を見て、ぼくとしては魂の会話を重ねつつ、質問にもどんどん答えます。
 これまでも、眼に見えない部分を含めてのセキュリティ対策、また治安当局とも連携すべきを連携しているセキュリティ対策を実行してきました。
 再開後は当然ながら、徹底した感染症対策を、政府や自治体の方針をしっかり守りながら施します。

 TCRは、レポートのなかのいかなる内容、情報、文章、一字一句も会員外へ漏洩しない、独立講演会は完全なオフ・ザ・レコード、特にネットにはいかなる断片もアップしない、もしも漏洩やネットへのアップが起きれば、独立総合研究所が顧問弁護士とともに直ちに訴訟を提起する態勢となっています。

 たいへんにキツイことを申しましたが、レポートを実際にお読みいただければ、そして独立講演会を実際にお聴きいただければ、「水面下情報」の重大な意味がお分かりいただけると思います。

 さぁ、そろりと、謙虚に再開です。
 こゝろは、ぼくの人生に稀な歓びでいっぱいです。


 
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