On the road~青山繁晴の道すがらエッセイ~

2015-09-12 01:00:54
Comments (11)

必ず聞かれることに事前にお答えしておきます

▼いま阪神間の街、西宮(兵庫県)でのサイン会に向かう途上、空の上です。
 毎日、移動移動の日々です。

 さて、関西と言うより全国どこでもサイン会の度にこの頃、必ず聞かれることがあります。
 それは「アンカーのような番組に、もう出てくれないんですか」という問いかけです。
 しかも、この質問はいつも、とっても真剣なのです。
 関西テレビの報道番組「スーパーニュース・アンカー」が、ぼくの参加していた水曜版を含めて番組終了となったのは、ことし3月です。
 もう半年ほど前のことになるのに、「再開して欲しい」、「番組の再開ではなくても、あの毎週水曜の『青山のニュースDEズバリ』だけは、どこかの番組で復活して欲しい」というメール、ブログへの書き込みは絶えません。
 サイン会でも、減りません。

 むしろ増えています。
 東京でこの頃のぼくは、テレビ朝日系列の「ワイド・スクランブル」といった番組の生放送にかなりの頻度で参加しています。ナマですから編集はありません。そして、関係者によると視てくださる人が多いそうですが、関西では視られません。放送していません。
 その影響もあるのかなぁ、とも思います。

 そしてサイン会では直接、ぼくの眼を見て、沢山のひとが一生懸命の表情で訴えられます。
 ぼくは胸を深く打たれます。
 しかし、ぼくも独研 ( 独立総合研究所 ) もテレビ局には、申し訳ないですが、伝えません。
 常に申してきたように、番組の編成権はテレビ局にあります。

 このエントリーは、「もう聞かないで欲しいから、ここで答えます」という趣旨ではありません。
 聞きたいことはこれからも何でも聞いてください。
 ただ、サイン会で長くお答えしていると、うしろの長蛇の列のみなさんに迷惑がかかりますから、ここでいったん整理してお答えしておくだけです。


▼まず、ぼくと独研 ( 独立総合研究所 )は 、営業や売り込みを致しませぬ。
 芸能プロダクションのような斡旋業者とも、関係を持ちません。
 したがって関西のテレビ局が何を考えているかは分かりませんし、探ることもしません。

 そのうえで一般論から申しますと、テレビ局には常に、秋と春の番組改編というものがあります。
 そして、わりあい最近に在阪のテレビ局役員らと会食したとき、以下のような話がありました。ぼくからお尋ねしたのではなく、雑談のなかで自然に出た話です。
「青山さんが9年半にわたって東京から通ってくれた、関西テレビの『アンカー』の後続番組は、たいへんに苦しんでいる。しかし、いったん大方針で始めた番組だから、1年は現状を続けねばならない。来年になると、いろいろご相談もしたい」
 メモを取っていたわけではありませんから、言葉の通りではありません。
 趣旨としては、こうでしたということです。
 そして、後続番組の苦況については、もっと具体的で、厳しい言葉がありましたが、それは公開しません。


▼この話に対して、ぼくは何も答えませんでした。
 無言で頷いただけです。

 毎週水曜日に、大阪に通い続けた9年半は、ぼくだけではなく独研 ( 独立総合研究所 ) にとって大きな負担でした。
 そしてすべて赤字です。
 しかし、「アンカー水曜版」をあんなに熱心に受け止めてくださった、すべてのみなさんのために、いつでも協力を再開する心構えだけはあります。
 独研内に「社長が東京に不在となる日が毎週ある」ことへの反対論は、9年半のあいだ絶えずありましたが、代表取締役社長のぼくが今後も説得します。
 そもそも近畿大学経済学部の学生諸君のために、今も毎週一日は日帰りで、大阪に通っています。

 ただし、前述しましたように、こちらから働きかけるといったことは、これからもまったく致しません。
 テレビ局は、その社会的使命のためにも、視聴者の声を聴いて、番組改編を考えると思います。それで充分ですね。
 そして前述の「頷いた」というのは、諒承したということではありません。
 相談なさりたいことがあれば、もちろんその相談をお聞きしてみますよ、ということまでです。
 万一、何かのオファーがあったとしても、それを受けるかどうかは、そのときの判断です。

 そして来年の春になっても、その先になっても、何らのオファーも無い可能性も、もちろん、たっぷりあります。
 視聴者の声がよほど強くて初めて、どこかの局のどこかの部署の誰かが、ひそかに考え始めるというのが実態でしょう。
 水曜アンカーの9年半は、奇跡の日々でもあったからです。
 ぼくは常に、どこでもいつでも、同じことを変わらず貫いて発信するだけですが、それを支えてくれた関西テレビの報道局内の志あるひとびとの努力は素晴らしかった。ヤマヒロさん、岡安さん、村西さんをはじめとする歴代MCのみなさんの支えも、ほんとうに最高でした。
 日本の既得権益、その最たるものでもあるマスメディア内の空気はますます、ぼくや独研にとにかく語らせまいという力の方が圧倒的です。

 視聴者の声が、それより大きいかどうか。
 そして例えば来春の改編を考えれば、勝負はそれよりずっと早く決します。やはり年内ではないでしょうか。
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「アンカー」のような番組について【ミラクル】
2015-09-14 09:39:31
青山さんの お考えをしり希望を感じます。私たち 視聴者が TV局へ意見を出すことで TV局役員の考えも変化していくと受け取りましたので早速 これから始終
意見を出そうと思います。多くの方の意見が結集することで かなりの変化が期待できると思います。一人一人の志が どうあるかで世の中は変わっていくのですね。サイレントマジョリティではなく行動を起こすことが大事だと思います。今はネットで意見を表し行動できるので 是非続けたいと思います。これからも祖国を守る為に どうぞ 宜しくお願い致します。
青山さんのTVご出演【サニーサイド】
2015-09-14 00:57:54
私は、ふとしたきっかけでネットで青山さんが出演された水曜アンカーを拝見し、その日のうちに虜になってしまいました。関東に在住のため、これほどに核心に迫る解説を聴いたことがなかったのです。そこには真実のみがあり、TVにありがちな誰かに配慮してるがためのお茶を濁した結論や薄っぺらいコメントなどは一切ありませんでした。
それからは、青山さんの動画を探しまくり、そして毎週水曜がくるのを待ち焦がれる思いでした。
なので、またアンカーのような長い解説をしてくださる番組の復活は万々歳です!
もっと申せば、関東でもアンカーと同じような奥の深い番組を見てみたい!
ワイスクも拝見しますが、青山さんの解説を独占的に聴けるアンカーには及ばないです〜。
またアンカーが復活することを切にお祈りしています!
青山さんと地上波【みーちゃん】
2015-09-13 14:30:44
水曜アンカーは本当に素晴らしい番組だったと今でもしみじみ思います。
私自身アンカーを見るようになったのは後半の4年ほどでしたが、
「奇跡の9年間」の間に青山さんに出会うことが出来て本当に良かったです。

アンカーの9年間でどれほどの関西人が青山さんに目の曇りを取って頂いた事でしょうか。
右でも左でもなくど真ん中から日本を考えましょう、その言葉に私も目が覚めました。

青山さんをご存知の方は本やネット、その他の方法で青山さんの言葉を探す事ができます。
そんな方たちにはもう青山さんに地上波に出ていただく必要は少ないかもしれません。

ただ、まさに「分断国家」の状態に有る日本で
青山さんを知らない方にこそ青山さんを知ってほしい、青山さんの言葉を聞いて欲しいのです。
そしてまっすぐに日本の国を考える方が増えて欲しいです。
その為には地上波が一番効果があるのでは、と思います。

地上波で青山さんの番組が放送されることで
番組を見る方は勿論、番組制作に関わるテレビ局のスタッフの皆さんもまた
「青山繁晴さん」に触れる事で変わっていく事があるのでは、と期待したいです。

関西などでテレビ番組のお話が将来有るかもしれないのでしたら、
嬉しい気持ち半分、
青山さんのお体を考えると申し訳なさ半分、という気持ちです。

しばらく前「ザ・潜入」という番組に青山さんが出て下さいましたが
内容を見て「青山さんでなくてもいいやん!」とテレビに突っ込んでしまいました。
「少しでも関西のテレビに」と、貴重な時間を割いてくださった青山さんに申し訳なかったです。

もし関西の番組にわざわざ出演して頂けるのでしたら
青山さんのお考えを制限なく発信できるものに限定して頂きたいなあと思います。

先日の京都のフォーラムでは
・日本海連合というバックボーンが出来た事で経産省も表層型を無視できなくなった
・日本海と瀬戸内海・太平洋をつなぐパイプラインのお話が出た
この事で表層型メタンハイドレートの未来に少しは明かりがさしたのではと感じました。

お疲れの青山さんの心にも沢山の灯りが差していると嬉しいのですが。。

メタンハイドレートの件もそうですが、
何よりもこれからの日本の未来のために絶対なくてはならない青山さん!
ご自愛はなさらなくても、どうかどうかお体を大切になさってください。
心からお願い致します。
ブラボー!【長濱龍一郎】
2015-09-13 08:51:30
先日、虎の門ニュースの「メタハイ特集」放送のあと、日本海連合の自走と日本海企業の結集などを、提案とまでは申せませんが、こちらでハンドルネームでコメントさせていただいたものです。

ほとんど直後といえるほどのタイミングで、青山さんから京都のシンポジウムの告知があり、会社を休んで参加させていただきました。

経産省の課長さんのご発表にはまだまだ納得の行かない部分が多々ありましたが新任とのこと、その後の青山さんのコメントなどのご様子から、まだまだ不足であるが、それでもじっくり日本海側へ動きはじめた、動かざるを得ない、ということになってきていることがよくわかりました。

その発表で今後のスケジュールについて「これから3年ほどまず表層型の埋蔵量を、広く調査して探らなければなりません」とありました。悠長ですね。まるで引き延ばしているようです。

深層型の埋蔵量は広く調査したのでしょうか。

この国の将来を考えれば、京大岡教授が、より採掘採集が簡単そうだ、と言われたすでに確認された日本海、オホーツクなどの表層型メタハイについて、発生メカニズムに基づいた地学的根拠を仮説として既知エリアの資源量を推測し、ふさわしい場所に調査プラントをいち早く設置する、ということが普通に考えればプライオリティーとして再優先なのではないのでしょうか。

当然これにあわせて、採掘、採取法の開発を国家プロジェクトとして国費をつけて競わせる、、こういうテーマにこそ、そういう国のリーダーシップが必要です。

権力や権威をもった研究者に振り回されないようにしていただきたいと思います。権力や権威は実際には、「おい官僚諸君、あなたたちが与えているんだよ」と述べたいと思います。

このシンポジウムの終了時には青山さんにご挨拶したいと思っていましたが、あっというまに列ができてしまいましたので、チャーミングな博士に握手をリクエストし「応援していますので頑張ってください」とお伝えいたしました。

翌日私は国交省都市局へ所用がありましたのでそのアポを11時として、大阪から東京入りし、霞が関には歩いていけるスタジオ前で「虎の門ニュース」を終了まで聞かせていただきました。(余談ですが、私も役人に意見するようにしています!)

本日の私のタイトル「ブラボー!」はきょうの青山さんのブログの内容に対するものです。何が決まった、というものではありませんが、関西メディアの首脳が、視聴率を通じて、人々が何を求めているのか、ということを知っていただかなければならないと思います。ともかく「ブラボー!」な気分です!

良質なコンテンツ、「真実を伝える」ということが無くなることがどれだけ危ないことか、いま駅の周辺で「戦争法案反対!」などと街宣する、みずから学ばない悪質なメディアの垂れ流し情報を吸収してしまう普通の人々、大学生、若い奥さんたちを見るにつけ本当に心配に思います。

青山さんの声を電波に乗せてくれるのもメディアです。メディアに玉石混交していることを知り、自ら学んで真実をつかむことが、本当に大切ですね。
アンカー後続番組【日本大好き】
2015-09-12 23:56:18
青山さんお疲れ様です。
 アンカー後続番組は、実は今でもチラチラとみています。
 はっきり言いまして、村西さんがもったいないですね。
 一番わかりやすいのは18時台の天気予報です。(予報士の片平さんが画面右、女性キャスターが左。アンカー時代は村西さんがこの左側を務めてました)その時の一挙手一投足において「なんで村西さんを使わないのか」と感じてしまうのです。これは新しいキャスターに対する非難ではなくてこういう配置にしたテレビ局に対する批判です。おそらくテレビ側も理解していているのでしょう、何度か村西さんをお手本として(そうとしか思えない)天気予報に出させていました。その時はホッとしたものです。
 いろいろとアンカー時代に戻しているところもあります。(細かな点ですが)ですが、一年はこの体制で続くだろうというのも予想しておりました。あれだけ大見え切って動いたものを今のテレビ業界・組織が「俺が間違ってた。方針転換する!」と言えるだけの度量のある人間がいるようには思えませんでしたから。
 すべて予想通りで情けない限りです。ただアンカー組を応援する気もあってチラチラと見ている次第です。ちなみに岡安さん、がんばってますよ~。

 被災地が早く復興しますように。

 それでは。
テレビ出演がなくとも…【清水隆太】
2015-09-12 19:17:07
青山さん

こんばんは。
私自身、祖国に無関心な若者でしたが、ふと観た水曜アンカーに心打たれ、毎週観ては友人や同僚と政治や経済など、祖国について話す機会を増やす事ができました。選挙に行くようになったのもアンカーのおかげです。本当にありがとうございます。

先日の京都での日本海海洋資源フォーラムも参加させて頂きました。フォーラム終了後、友人が青山さんに握手と写真をお願いしたのですが、快く応じて頂きありがとうございました。友人は青山さんの温かい手に感動し、様々な事を更に友人に伝えていました。

たしかにテレビ出演は少ないかもしれません。
しかし、独立講演会やこのブログを見て聞いて、友人と問題提起と共有を続ける事ができます。またその輪はいつでも広がっております。
今後とも体調にはご留意頂き、青山さんの忙しい時間の合間に少しメッセージを配信お願い致します。

最後に。
10月の独立講演会、京都での開催ありがとうございます!!
私事で恐縮ですが、ハロウィンは私の誕生日であり、その日に地元京都で独立講演会開催との事で、非常に喜んでおります!!
スリムになってた青山さん【宮本 純子】
2015-09-12 19:00:57
西宮でのサイン会でお会いできてうれしかったです。
どの人に対しても、暖かく丁寧に接しておられて、本当に素敵です。

でも会場に入って来られた青山さんを見て、少しお痩せになっておられた
ように思いました。声の美しい響きや笑顔はご健在だったので、良しとしましょう(偉そうな私...)

指きりげんまんありがとうございました。
聞く姿勢【わたみ】
2015-09-12 17:11:47
介護が必要になった昭和ヒトケタ世代の父に似たのか、論破?したいと思った相手に、噛みつくような接し方をしてしまいがちだった私。しかも「臆病者ほどよく吠える」如く、勝てると思えることが大事で、その殆どは家庭内だった。そんな私が「聞く姿勢」について深く考えさせられるテレビ番組が、在阪局制作番組には多い気がする。気質なのか、声の大きさや手ぶりなどで目立たなければ埋もれてしまうと、時折聞き取れないと不満にもなる。
でも物足りなさを感じる在京局制作番組(最近はテレビ東京チャージで甘味完食する青山さんの笑顔のみがお気に入り)に比べて、「言わなきゃ」と懸命な姿に惹き付けられるのも事実。
青山さんのご発言は常に端的で正確で、一言も聞き逃すまいとテレビ前で正座したくなるほど。それは番組内で反対意見の方々への「聞く姿勢」にもあり、忘れていた謙虚さも教えられている。制作サイドには、右だ左だと分けてしまう前に、共有できることから始める意義の必要性を求めていきたい。もちろん「聞く姿勢」の重要性も。
瞬間移動技か、青山繁晴1号2号が存在するのかと疑いたくなるほどの多忙ぶり。サイン会対象作の訂正にまで気を配られるなど、ここまで「人のために生きる」を実践するお手本はあっぱれ。
難民問題【大村繁雄】
2015-09-12 16:57:19
青山さん、日々お疲れ様です。

欧州での難民問題が、日本の近隣諸国で起ったらと思うと、その時日本はどう対処すべきか、規模や人種等含めいくつかのパターンを策定しとかなければ、パニックになりますね。
その際最も厄介なのが、国民の情緒的判断・意見かと思います。これこそ右左関係なく、事前議論にて取決めしといた方が良いですよね。

日本の隣国には、世界の中で唯一日本の安保法制に反対する3ヶ国があり、現状経済的・内政的破綻が近い(進行している)隣国ばかりですので。

ここのところ世界で起きている内紛は、アメリカの支配体制の弱体化からきてると思いますが、どういった解決策があるのでしょうか。
アメリカを全て正当化する気は毛頭ありませんが、これだけ多くの考え方の違う人種を束ねて統率図るには、絶対的力を持った親分なしには無理なんでしょうか。

インターネットや交通機関の発達により、世界の距離が大いに縮まって、各国の文化を認識し理解できるようになってきてますが、数十年後には、人類全てが共有する価値観が多くなり、世の中のあり方も今の資本主義体制から様変わりして、新たな世紀になりますでしょうか。
そのためにも、エネルギー・資源・食料の国家間均衡が必要となるでしょうが。青山さんの提唱されてるメタンハイドレートもその一環ですよね。

今回の難民問題は、近現代の白人支配の歪みから起きていると思います。以前日本が行ってきたような同化政策にて統治を行なっていたならば、独立後も自立して国を治められ、難民をだすような国になってなかったと思います。

いつか私達が、四六時中温和な青山さんを見る機会は訪れますでしょうか。(以前、アンカーをご視聴されてた方が、青山さんに「あっ、いつもテレビで怒ってはる人や〜」とおっしゃったエピソードを思い出しまして)

今後とも、私達に考える機会のご発信をよろしくお願いいたします。
地上波のTVはもう...【松田 一】
2015-09-12 15:48:42
こんにちは
私は滋賀県在住で、水曜アンカーは毎週、
録画ではありますが、拝見していました。
また一時は、躍起になって青山さんが出演される番組を
探していました。
でも、今はあまりアンカーを始めとする、地上波の番組に
出演してもらいたくないと思っています。

それは、青山さんの本来の業務に差支えがあり、
色々とご負担になるからです。

現在の『虎ノ門ニュース』『ザ・ボイス』その他ネット、
そして『独立後援会』で非常に満足しております。
『水曜アンカー』復活を願う方は、大変だとは思いますが、
それらを見れるよう、聞けるように少し努力すべきだと
思います。

今後も体には気を付けて頂き、ご活躍を期待しております。
青山さんが奥様と、平穏に暮らせる時代が来るといいですね。
京都霊山護国神社【佐野 充】
2015-09-12 15:20:52
青山さん お久しぶりです。お忙しい中申し訳ございません。本日、京都霊山護国神社に行って参りました。父方の祖母の先祖が、小林良典であるということを つい最近知りました。(実は、安政の大獄で、連座して、捕まり、減刑されたものの獄死した ぐらいしかわかりませんが。) 坂本龍馬先生と中岡慎太郎先生の
墓碑を少し、右に行った所に小林良典の墓碑が、建っていました。小林良典の墓碑には、勿論のこと手を合わせましたが、坂本龍馬 中岡慎太郎 木戸孝允 錚々たる方々の墓碑に手を合わせて参りました。本音ですが、私が、京都に行って、まさか、坂本龍馬 中岡慎太郎 木戸孝允 などの墓碑に手を合わせる立場になるとは、思いませんでした。そして、墓碑に訪れて、初めて、この方々の偉大さが、わかったような気がします。小林良典の墓碑が、どこにあるかわからずに結局、京都霊山護国神社の墓碑を殆んど見て歩くことになりましたが、それが、かえって手を合わせられる事に繋がって良かったです。青山さん おこがましいですが、もし、私が、青山さんとお話をして頂ける機会があれば、色々と教えてください。青山さん この言葉は、失礼になるかも知れませんが、突っ走れる所まで、突っ走ってください。私も、性格的に突っ走るほうですので、そうします。
では、失礼しました。

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