On the road~青山繁晴の道すがらエッセイ~

2020-10-23 20:40:17
この日時は本エントリーを書き始めた時間です
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湯の花、その後

 今、自宅に戻ってきました。
 あ~、忙しかった。
 この頃、ぼくはほんとうに自然の贈り物、湯の花に支えられているのです。
 どんなに無理をした朝でも、わずかな時間、湯の花を入れたお湯に浸かるだけで、血が巡って巡って、生き返ります。
 そしてほぼ一日、これが持ちます。

 ただし、躯から硫黄の匂いがしています。
 わはは。
 ぼくはもともと躯が無臭という体質なのですが、そこに、はっきりと硫黄の香りがします。
 硫黄は、あんまり香りって、言わないなぁ。
 みんなにとっては、いい匂いじゃないのかな ?

 ぼくは好きなんですけどね。温泉のリラックスした雰囲気がするから。
 人によっては、「あれ ? 青山さん、このごろ不思議な匂いがする」と思っているかも知れませんね。

 このエントリーを何のために書いているかというと、ぼくが湯の花を送ってもらった薩摩の温泉宿にかなりの問い合わせがあったというコメントを頂いているからです。
 品切れになったりもしているようですが、いま、お使いになっているかたが、確実にいらっしゃるということですから、その後みなさん、無事に愉しんでらっしゃるでしょうかということが、いつも気になります。

 ぼくも、使っているあいだに、いろんな変化がありました。
 ちょっとのぼせ気味になって、すぐ収まったり、あんまり効果がないのかなと思う日があったり、朝によって違うということ、大袈裟に言えば、効果の出方に揺れがある時期があって、この頃は、すっかり安定してきた感じなのです。
 ぼくは気候の変わり目とか、暑さ寒さとか、あるいは賞味期限のずいぶん前に切れたものを食べたとか、いずれも何の変化も身体に起きないタイプです。体質はとても強いです。滅多なことで変化は起きません。
 そのぼくに、こんな揺れが起きるのは、ほんとうに珍しいことです。

 それだけ効能がしっかりしているのでしょう。
 だから、ひとによって、つまりさまざまな体質のかたに、どのように効いているかなぁと考えています。

 うれしい書き込みがありました。
「ぽっかぽか。家内が喜んでいます。青山さん、ありがとう」という趣旨でした。

 もともと、ぼくは、どこの温泉の湯の花かは書いていませんでした。まさしく、人によって効き方が違うだろう、自分に効いているからといって皆がそうとは限らないと思ったからです。
 それが『これはお教えしないと、いけないな』と思ったのは、このかたが「どこの湯の花かは内緒らしいと家内に言ったら、とてもガッカリしていた」という趣旨をお書きになっていたためです。
 冷え性かもしれないなぁと思って、写真で実物を、先のエントリーにて公開しました。
 だから、とても嬉しかったです。

 こういうひとでも、効能が薄れたり、逆に強すぎたりの揺れがあるかも知れません。
 できるだけ、少しづつ使ってみてくださいね。
 そうしてるあいだに、ぼくのように、落ち着いてくるかも、です。





 
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