On the road~青山繁晴の道すがらエッセイ~

2020-12-26 09:39:19
この日時は本エントリーを書き始めた時間です
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これは、ちょっと驚きましたね



▼先ほど、このブログへのコメントを拝読していたら、以下のようなコメントがずらり並びました。
 ぼくは全く予想もしていなかったので、え?と目をこすってみる感じ。
(このブログはコメント原則非公開なので、書き込んだかたのハンドルネームなどはすべてカットします。逆に、文章そのものは一切、改変しません)

▽2020-12-26 09:39:07に投稿
今朝の産経新聞

八重洲ブックセンター本店調べで「週間ベストセラー」に「私は灰猫」がなんと第一位に選ばれていますよ!
余りの嬉しさに本文とは関係のないことを書きました。

▽2020-12-26 09:11:44に投稿
おめでとうございます!

青山さんおはようございます。
今朝まだ夜の明けぬ5時頃、いつものように外に出て天に向かってお参りしようと空を見上げた瞬間、サーっと流れ星が!
あーっ!
それは見事でした。
流れ星を見るなんて何十年ぶりでしょう?
久しぶりの感動です。
そして朝の家事を終えやっと一息。コーヒーを飲みながら産経新聞を読み進み、土曜のお楽しみ産経書房(21面)の週間ベストセラーを見たら、何と、1位「わたしは灰猫」と載っているではありませんか!!
「おおっ!」と家中に響くような声で叫び、思わず拍手。
やったぁ!
良かったですね青山さん。おめでとうございます。
なんか他人事でなく嬉しいです。
涙がチョロリです。

青山さんの「ぼくらの死生観」を拝読してから毎朝空に向かい御英霊に感謝すると共に青山さんのご無事をお祈りするようになりました。
あの流れ星はもしかしたら、、。

どうかこれからも素敵な小説を書いてください。
応援しています。
お身体くれぐれもお気をつけてくださいませ。
そして来年もご活躍ください。
嬉しい朝をありがとうございます。

▽2020-12-26 06:32:36に投稿
わたしは灰猫が1位に

本日の産経新聞、週間ベストセラーの欄に堂々の1位 嬉しい!
私は楽天ブックスに予約注文し発売日に手元に届き読みました。
未だに楽天ブックスにレビューも書かず青山さんに感想文を送らずサボっていますが早急に両方いたします。まずは嬉しかった報告を。

▼ぼくは今、国内出張中でホテルに滞在しています。
 自宅にいると逆に、産経新聞の配達を受けることができません。
 以前にこのブログに正確に記したように、新聞の配達をなさるかたがたへの武漢熱がらみのいわれなき偏見によって「マンション内に入るな」という電話が新聞販売店にかかってきて困るそうで、配達がなくなってしまっているからです。
 だから自宅では、電子版をパソコン上で読んでいます。
 しかしホテルで、久しぶりに紙の産経新聞で読んでいたのですが、まったく気づかず、読み終わってすでにゴミ処理をしていました。

 コメントを拝読して、ゴミから取り出してみると、あー、確かに。
 だから上掲の写真は、新聞がしわくちゃになっています。ふひ。

▼これは冷静に考えて、先日、八重洲ブックセンターでサイン会をやった影響があると思います。
 ただし、そのサイン会は武漢熱第三波の影響で、関係者によると当日になんと3割のかたがドタキャンされました。
 また、もともと、その武漢熱の感染症対策にて参加者の数が非常に絞ってありました。

 だから、これも公平に考えて、サイン会に来てくださった読者が「わたしは灰猫」を買ってくれたから・・・だけでは第1位にはならなかったでしょう。
 きょう未明のエントリー「天井が明るい」に何気なく記したとおり、わずかながら読まれ始めていることが、ひとつの背景にはあると思います。

 コメントをくださったことを含め、みなさんの関心にあらためて深く感謝します。

※ なお、産経新聞のサイトでもご覧になれます。ここです。




 
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