On the road~青山繁晴の道すがらエッセイ~

2021-07-19 07:05:24
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日本を壊す動きに抗する  その3

※ このエントリーは、できれば、その1その2を先に、読んでくださいね。


▼武漢熱下のオリンピックに苦しんでいることに乗ずる韓国の動きと、それに日本政府が屈する懸念については、明日7月20日に予定されている自由民主党の外交部会で、政府に徹底的に問います。
 その結果は、動画の「青山繁晴チャンネル☆ぼくらの国会」で主権者のみなさんに報告します。

▼その他の懸念についても、具体的な動きのとき、このブログと動画で述べます。
 ただし、水面下の動きについては、ブログと動画では述べられません。無条件に誰でもみることができて、外国の工作員とそれに協力する日本人もみることができますから。

 ちなみに、日本が喪われていく心配を、ぼくはたった今の大相撲にも感じています。
 横綱だった北の富士さんのコラムに共感しています。張り手や立ち合いについて「背筋が寒くなるような」とスポーツ紙 ( 東京中日スポーツ ) に記しておられますね。
 相撲に関しても、さまざまな意見があることは承知しています。それは、いつものように、尊重します。
 ただ、実際に横綱を務められた北の富士さんが「今までは白鵬の理解者と自負してきたが」 ( 東京中日スポーツ紙のコラムから引用 ) とされつつ、現在の横綱像に発せられた率直な言葉、そこに込められた、ほんらいの相撲への信念と愛情が、ぼくには清々しく感じられました。





 
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