On the road~青山繁晴の道すがらエッセイ~

2022-06-19 10:42:51
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(推敲しました)  内輪で神事をおこないました



▼内輪だけで神事を行いました。 ( 右は、出口太公設政策秘書、左は入間川和美公設第二秘書。三浦麻未公設第一秘書は身重ですから、大事をとりました )
 ほかの候補は、大々的に事務所開きをとっくにやっておられ、派手に報道もされていますが、そのようなことは致しませぬ。
 6月22日の公示後でないと、選挙活動はしないからです。法の定めの通りです。

▼6年前の初選挙で使った事務所 ( 大阪市北区 ) を、今回もほぼそのまま使う予定です。
 ぼくの信念に基づいて、公示までは選挙関連の表示は何もしません。
 公示になれば、簡単に表示はしますが、たぶん前回と同じくまったく目立たない表示になると思います。
 政策と実績で主権者に判断していただきたいからです。

▼神事は、およそ1700年の永い歴史を有する、日牟禮八幡宮 ( 滋賀県 ) の岳一隆禰宜 ( ひむれはちまんぐうの、おかかずたか・ねぎ ) が執り行ってくださいました。
 岳さんは、古くからの読者・盟友です。
 近畿大学経済学部の講義にも来ておられました。

 きょうの祝詞 ( のりと ) では「わが身を顧みず、昼夜を分かたず、祖国を甦らせるために尽くしている青山繁晴」という趣旨を仰ってくださいました。
 神官から「祖国を甦らせる」という言葉をお聞きし、こうべを垂れながら、あらためて深い感慨を持ちました。重い責任も感じました。

 また岳さんは、公示後でないと選挙運動はしないというぼくらの趣旨を、特に強調してお伝えしていないにもかかわらず、よく理解してくださっていて、「必勝」というような言葉は祝詞でも、その前後のお話でも、一切、仰いませんでした。
 感激し、深く感謝しています。

 清潔な、晴々とした神事を行うことができました。
 選挙になって、仮に良い結果が出たとしても、前回と同じくこの事務所で万歳は致しませぬ。
 おのれのための選挙ではなく、ただ祖国と国民のための選挙だからです。





 
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