On the road~青山繁晴の道すがらエッセイ~

2022-06-21 14:01:37
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きょう6月21日の夏至、ぼくにとっては、あくまで『前日』です  明日に参院選が公示になれば、選挙に集中せざるを得ないので、そのまえの最後の1日まで懸命に国政に力を注いでいます



▼写真は、おととい6月19日の日曜に、仁徳天皇とその御子、反正天皇の地である堺にて開いた「ぼくらの国会リアル版」第1期 ( ? ) 最終回のようすです。
 参加者のおひとりが、撮って、送ってくださいました。
 手にされている資料は、もちろん選挙用ではありません。参議院議員1期6年の成果について、議論するためのものです。
 法に合致していることも確認しています。
 明日に公示になると逆に、この資料はお渡しできません。証紙を貼った、法定のものだけになります。

▼動画の「青山繁晴チャンネル☆ぼくらの国会」も、いつものように、選挙とは無関係にアップしています。
 最新分は、「日本の尊厳と国益を護る会」 ( 護る会 ) が日韓関係について岸田総理、林外相に提言したときのありのままの事実を、思いがけず長く続いた困難も含めて、赤裸々に話しています。
 ここです。

「選挙が近いから」という、誠に志の低い理由で、すべての報道が無視した・・・「日本を愛し、歴史に誇りを」とネット版の表紙で訴えている産経新聞や、公共放送ということになっているNHKも含めて、全報道機関が無かったことにした事実だけに、ぜひとも、視ていただきたいと願います。
 タイトル ( サムネイル ) は「韓国が悪いby総理」です。

▼「もしも実際にミサイルが撃たれれば、その瞬間、ふつうの国民はどうしたら良いのですか」という趣旨を、日本女子 ( 議員会館の青山繁晴事務所の学生インターン ) が短く問い、ぼくも、ほんものの簡潔さを心がけて、答えています。
 厳しい現実に向かい合うために、ここを視てください。
 これなら必ず、覚えられます。
 失礼な言い方になるのはご容赦ください。みなさんの忙しい、たいへんな生活と仕事のなかで、危機を忘れがちになるのは当然のことです。まずは、必要最小限を頭に叩き込んでおいてくださることが、肝心要です。





 
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