On the road~青山繁晴の道すがらエッセイ~

2022-11-24 04:35:11
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日本代表、おめでとうございます

▼きのう11月23日の新嘗祭の祝日、鹿児島への出張から帰ってまもなく、午後10時となり、にわかファンで申し訳ないですが、テレビをつけてサッカーのワールドカップにチャンネルを合わせました。
 ちょうど、君が代の斉唱の時でした。
 ドイツに勝つという予感を、家族に話しました。

 西暦2019年のラグビー ( ラグビーは、にわかファンではないです ) のワールドカップ@日本のとき「日本はアイルランドに勝つ」と予感して、その試合を選んでスタジアムで観戦しました。
( ※ 「特権か何かでチケットを手に入れたのか」という、言われなき声も届きましたが、まったく違います。家族がルール通りにネットで公式画面にアクセスし長い時間を掛けて買ったのです)

▼カタールでのワールドカップは、スタジアムへ行くことはできません。国会が開会中です。
 カタールはかつて、民間の専門家時代に「国際戦略会議」のために毎年、訪ねていた地です。人権状況などをめぐって、ワールドカップ開催に強い批判も出ていることを良く承知しています。

 テレビ画面に、日本のサポーターのみなさんが映り、暑いカタールでホテルの予約もたいへんな中の熱心な応援が実るように、願いました。
 
▼試合後半に、森保一監督の決断が的中して、堂安律選手が同点ゴールを放ったとき、ドイツ相手にドローで勝ち点1でも凄いことだと感激しましたが、選手たちはもっと強く、自分たちを信じていましたね。
 浅野拓磨選手が、わずかな隙間をみごとに貫く決勝ゴールを打ち抜きました。
 浅野選手はこれより前、並走したドイツの選手が、敬意を欠く ? かのように脚を高く上げて走るという場面がありました。
 それを、ものともせず世界を驚嘆させる決定打、一時期あれほど批判された森保監督が名采配を見せたのと同じく、うれしく思いました。

 みなさんもきっと、心地よい朝ではないでしょうか。

 きょうはまもなく、秋田県で開く「日本海海洋資源フォーラム」へ向かいます。



 
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