On the road~青山繁晴の道すがらエッセイ~

2024-07-17 03:25:41
この日時は本エントリーを書き始めた時間です
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マーシャル諸島共和国の大統領、上院議員と印象深い出逢いがあったあと、トランプ前大統領銃撃事件のショート動画の収録を行いました



▼きのう7月16日火曜は、まず朝早くに靖國神社の「みたま祭り」におうかがいし、海上自衛隊出身の大塚海夫宮司の先導をいただき、英霊に正式参拝をいたしました。
 そのあと、境内で、わたしの揮毫ぼんぼり、ちょうちん、それからわたしがかつて創業社長だった独立総合研究所のちょうちんを見て、靖國神社から自由民主党本部へ直行し、国防部会に参加しました。

 今回の国防部会も、衝撃的な部会となり、長時間の議論がありました。
 それは「青山繁晴チャンネル☆ぼくらの国会」のきょう7月17日の収録で、できるだけ話したいと考えています。

▼国防部会から議員会館の青山繁晴事務所へ入って執務したあと、「第10回太平洋・島サミット ( PALM10 ) 」を前にして開かれた公式昼食会に参加しました。
 これは、日本・太平洋島嶼国友好議員連盟主催により、太平洋の島嶼 ( とうしょ ) 国の国々からそれぞれの首脳をお迎えし訪日を歓迎するための昼食会です。
 国会議事堂の近くで開かれました。

▼わたしは、議連から指定されて、マーシャル諸島共和国のテーブルにつきました。
 この国は英語圏なので、日本国外務省の通訳はお断りして、直に懇談しました。

 これが、とても印象的だったのです。
 右が、上院議員のカラニ・R・カネコさん。名前から分かるように日系のひとですが、それは祖先の話で、ご本人は日本語をひとこともお話になりません。
 しかし、こう仰ったのです。
「わが共和国は、中国とは決して国交を結びません。台湾と国交を維持し続けます。それは、わが国も台湾も共に、戦前の日本による統治に深く感謝しているからです」 ( 主旨 / 青山訳 )
 わたしは感激して、カラニさんと固く、固く握手をしました。
 この上院議員は、将来の大統領候補のひとりとして期待されている人材です。

 左の女性は、大統領閣下のヒルダ・C・ハイネ博士です。
「私たちのマーシャル諸島共和国は、多くの国民が、日本をいちばん好きです」と仰いました。お世辞を仰るような浮ついたお人柄ではありません。

▼その会場を後にして、議員会館の青山繁晴事務所へ戻ると、学生インターンの増野優斗くんがやって来ました。
 彼の熱意によって、臨時のショート動画をスマホで撮りました。
 4本です。
 いずれもトランプ前大統領銃撃事件について、それぞれ違う角度からの質問を受けました。
 すべて数十秒で答えました。

 1本目が昨夜にアップされています。これです。
 報道されている見方とは、ありのままに申して、違います。





 
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