On the road~青山繁晴の道すがらエッセイ~

2024-07-20 20:42:45
この日時は本エントリーを書き始めた時間です
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たとえば・・・総裁選の現在



▼きょう7月20日の土曜、国会議事堂の前庭にある憲政記念館にて、講演会に臨みました。
 憲政記念館は、憲政の神様と称された、萼堂尾崎行雄 ( がくどう・おざきゆきお ) 代議士を記念して、造られています。
 現在は建て替えのため、写真の代替施設です。代替施設と言っても、とても立派な、清潔な施設です。
 講演は、ここの会議室で、尾崎行雄記念財団の主催で開かれました。

 尾崎行雄記念財団は毎年、『ブックオブザイヤー』という賞を、書籍に授与されています。
 不肖わたしは、西暦2019年に「ぼくらの哲学2 不安ノ解体」 ( たとえばここ ) で初めて受賞し、さらに2023年に「戦 TELL-ALL BOOK」 ( たとえばここ ) で二度目の受賞を、光栄にも、致しました。

 講演は、その受賞に関連して、財団が開いてくださいました。
 また尾崎行雄先生の没後70周年の記念講演です。

▼わたしはこの講演に「魂からの国造りをふたたび」という演題を付けました。
 敗戦後の日本は、国造りに魂が抜けていると考えるからです。特にたった今が、そうです。

 日本の新しい総理に必要と不肖わたしが考える、五観 ( 国家観、歴史観、人間観、政局観、経済の相場観 ) について多面的に語りました。
 この講演会が上記の通り、書籍の受賞に関連する講演会ですから、執筆中で9月5日に発刊予定の新しいノンフィクション「反回想 わたしの接したもうひとりの安倍総理」 ( 扶桑社 ) についても語りました。
 そして、オフレコ講演ということでしたから、総裁選の赤裸々な現在についても語りました。

 ちょうど今日、「青山繁晴チャンネル☆ぼくらの国会」の最新放送である、「総裁選 メディアはこう妨害する」をアップしたばかりです。(これです)
 妨害は、あまりに当然のことながら、これだけではありませぬ。その多岐にわたる攻撃、徹底した工作に、皮肉でも何でもなく、もはや感心しています。よっぽど、これまでの権益を守りたいのですね。
 数十秒で完結するショート動画の最新は、これです。「北朝鮮の国民も韓流ドラマを視ていますか」 ( 画面では「観ていますか」という表記 ) という学生インターン ( 議員会館の青山繁晴事務所のインターン ) 、増野優斗くんの質問に答えています。
 優斗くんの質問は、ご本人が自由自在に考えた問いです。それを尊重します。

▼講演会の質問タイムで、女性のかたが「情報の真偽」について質問されました。
 オフレコ講演会ですから、問いと答えについて紹介はしません。
 ただ、「変装した情報」 ( disguised information / 和英ともわたしの造語 ) が人間を滅ぼしかねない現在と近未来であるからこそ、不肖わたしは真実と事実を伝えようと、発信に精一杯の努力を致していることを、あらためて、質問してくださった志ある女性のかたと、すべての同胞に申しあげておきたいと思います。

 無条件の公開情報は、この地味でささやかなブログ「青山繁晴チャンネル☆ぼくらの国会」のすべての動画です。
 読者への公開情報は、すべての書籍です。ノンフィクションの最新作はこれ、小説の最新作はこれです。
 条件付きの限定情報は、会員制レポートの東京コンフィデンシャル・レポート(TCR)独立講演会です。





 
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