On the road~青山繁晴の道すがらエッセイ~

2025-07-05 12:59:29
この日時は本エントリーを書き始めた時間です
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この厳粛な国会審議の場に、実務能力があり人柄に表裏のない人を送り込みたいと思います



▼参院選大阪夏の陣で、柳本あきらさんと対談していると、想像以上に面白いです。
 しかし自由民主党大阪府連のホームページに置いていても、わずかなひとしか視てくれません。
 炎熱の街頭でいま、「ジミントウ」と聞いた瞬間に、ひとっこひとり居なくなってしまうのと同じです。

 わたしはふと、胸のうちで、イスラエルとパレスティナが戦争をしている最中にゴルゴダの丘を訪ねたときのことを思い出しました。
 パレスティナの地も暑いです。
 主イエスが十字架を背負って実際に2千年ほど前に歩まれた、石張りの坂を歩いて登ると、十字架を立てた丘に辿り着きます。
 それがゴルゴダですね。
 実際に訪ねてみると、丘ではなく巨岩であり、十字架を立てるためにほんとうに穿った穴がそのまま残っていました。 ( わたしはキリスト教徒ではありませぬ。あらゆる宗教に畏敬の念を持ちます。しかし特定の信徒にはなりません )

▼ふだんは長蛇の列で、ひどいときはその穴に辿り着くまで何日もかかるそうです。
 しかし戦争で銃弾や砲弾、ミサイルが飛び交っているさなかでしたから、猫一匹おらず、無人のなかを登り詰めることができました。
 登り詰めると、戦争でも避難はしない僧侶が、わたしを見てまるで奇蹟を見たように驚かれました。

▼話を戻すと、三浦麻未・公設政策秘書とも協議し、そして府連の許可を得て、「青山繁晴チャンネル☆ぼくらの国会」にこの対談動画を置くことにしました。
 よければ、ご覧ください。
 何のために置くのか。
 主権者のみなさんに公正な判断材料を提供するためです。

 自由民主党の70年におよぶ党史で「これほどまでに公正な公募と選考は初めて」とベテランの党職員に言わしめた経過で、選ばれたのが柳本あきらさんです。
 それなら、彼は、主権者の公正なジャッジメントを受けてほしい。

 第1回は、ここです。
 第2回は、ここです。
 番組名は『しげちゃんとあきらの毎晩対話』です。

 第1回のサムネは「なんであんたが出てんのん??」
 第2回のサムネは、「なんであんたが出てんのん?? PART2」

 この対談は、ぼくが大阪に居る限りは毎晩10時からナマで行っています。朝、そして日中から夜の酷暑の遊説が全て終わってからです。

「青山繁晴チャンネル☆ぼくらの国会」に持ってくるのが遅れることもあります。
 特に、日曜の生放送は、週が明けてからになると思います。





 
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