On the road~青山繁晴の道すがらエッセイ~

2025-08-01 02:03:23
この日時は本エントリーを書き始めた時間です
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相手がどなたでも、それが最高権力者でも、個人攻撃はしたくないです  しかしこの事実から今、目を背けるわけにはいきません  なぜなら、寝ないで国を支える人が沢山いるのですから






▼いずれも、観艦式という公開の場にて、許可を得て撮りました。
( 自衛隊は、任務がさらに複雑で厳しくなったために、今後は海自の観艦式、陸自の観閲式、空自の航空観閲式をいずれも行わないことになりました。事情を良く理解しつつ、主権者のためと、自衛隊が理解されるためには残念至極な決定です )

 自衛官は、きちんと睡眠を取ったうえで任務に就いています。
 しかし、ここぞという時には、それがたとえ訓練であっても不眠不休で国防の任を果たしています。

 自衛官だけではなく、公務に就いている日本人と、国の主人公として民間で働く日本人には、このように真摯に尽くしている人が国中にいるからこそ、日本に光が残っています。

 それにもかかわらず、政治にこんな事実があることを、この最新動画で示さざるを得ません。
 自由民主党の国会議員は、意見の違いを乗り越えて、これを変える責任があります。

※このブログに関して、辛い事実をまたひとつ、申さねばなりません。
 自由民主党の現職議員であるわたしに厳しい意見が来るのは、ごく真っ当なことです。
 ただ、ここは個人ブログです。国会議員の義務とは言えません。国会議員として主権者に発信するという義務と責任は、「ぼくらの国会」と名付けたこの動画シリーズで、無償、無条件にて果たし続けています。

 それに対してこのブログは、民間時代からずっと続けている個人の庭です。
 個人的なものであっても、庭ですから、社会に見えているので、一定の品位を保つといった責任があります。
 同時に、なんびとも、個人の庭を踏み荒らしたり、違う草を植え付けたりはできません。
 
 その個人のブログに「あれを書くな、これを書け」と指示を受けることは、いかなる理由があっても、受容できません。
 わたしの戦友である三浦麻未・公設政策秘書は、わたしの日々を見て「国会議員には人権がない」と看破しました。
 その通りです。
 しかし人権が喪われていても、最後の一線はあります。
 個人の庭に、「あれは植えるな、これを植えろ」と匿名の人物に指図されることは、その最後の一線を越えています。このかたの再訪を、無念ながら、お断り申します。





 
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