On the road~青山繁晴の道すがらエッセイ~

2025-08-26 23:02:40
この日時は本エントリーを書き始めた時間です
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だから、味方の足を引っ張るのは、やめましょうと申しています  もはや赦しませぬ

▼ホームタウン問題について、「青山さんは事前に知っていたんですかねー ? もし知ってたんだったら貴方も罪が重いよ !」と書いてきたあなた、このブログを読むことすらしないで勝手な誹謗を仰るのは、おやめください。

 アフリカ開発会議においてどういう経緯だったかをとっくに、ありのままに、このブログで主権者のみなさんにお伝えしています。わたしが事前に知ってて、あるいは知らされていて、許容するわけがないでしょう。
 このブログのどこに書いてあるかも、もはやお伝えしません。探す気が万が一にもあるのなら、ご自分でどうぞ、探してください。

 また明日水曜にスキマ時間を見つけて収録する予定の「青山繁晴チャンネル☆ぼくらの国会」でお話ししますとも伝えています。
 自主海外出張から帰国後、超絶の忙しさですから、ブログの記述は簡潔です。そのために動画で丁寧にお話しすることをすでに約束しているのです。
「もし・・・」と勝手に仮定するのではなく、せめてそれを視てから、何か仰りたいのなら仰ればいかがでしょうか。

▼あなたがいきなり、知らない人から「もし ( 近くで起きた犯罪か何かを ) 知ってたんだったらあなたも罪が重いよ ! 」と言われたら、どうですか。
 こんな重大な非難をするのなら、そのまえに非難に根拠があるかどうか調べるのは、にんげんとして最低限の務めです。

 もはや、これまでのように赦しに赦すということはしません。
 このように、執拗に「味方の足を引っ張る」ことをなさる人は、このブログに何かを書き込むことができません。

 奇怪な書き込みについて、「それは高齢者の書き込みでしょう」と仰るかたが多いです。
 パーセンテージとしては、ひょっとしたら、ややその傾向があるのかも知れません。
 しかし、たとえば今回の、気軽に根拠なく人を誹謗する書き込みは、明らかに、高齢者ではありません。
 わたしは文章のプロフェッショナルです。それでも、いつも年齢層が分かるわけではありません。ただ、分かるときもあります。

 世代の問題で片付く段階では、ありませんね。
 世代を超えて、日本人が本来の日本人からどんどん遠ざかる。その破滅と荒廃の道が見えているからこそ、わたしはこうやってそれに抵抗しています。






 
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