On the road~青山繁晴の道すがらエッセイ~

2025-09-25 23:05:48
この日時は本エントリーを書き始めた時間です
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【写真を修正し、一部の情報をリスク回避のために削除しました】  ついに表彰されます ただ・・・


▼きょう9月25日に、上記のファクシミリが議員会館の青山繁晴へ来ました。
 これだけ読むと何のことか分からないと思います。
 これは、党員数1位、4年連続で1位ということです。

 関係者によると、ことし5月に、令和6年・西暦2024年の国会議員別の党員数 ( それぞれの国会議員事務所を通じて自由民主党の党員になられた主権者の数 ) の集計が終わり、不肖わたしは4年連続で1位となったそうです。
 例年では、6月にベストテン ( あるいはベスト30 ) の発表があって報道され、その後に表彰がありました。

 今年は集計が終わったあと、5か月近くにわたって、何の発表もありませんでした。
 例年の発表時期からすると、4か月ほど、発表されないままだったわけです。

 党員になってくださっている主権者のみなさんからは疑問の声が相次ぎ、やむを得ず、わたしは何度か問い合わせをしていました。
 党が大変な時期ですから、問い合わせをするのも辛かったですが、党員のお気持ちになると、とてもそのままにしては置けませんでした。

▼わたしが表彰を受けることは分かりました。
 ただ・・・秘書さんは、このファクシミリを受信し上記のようにわたしの名を記して「出席」の回答をしてくれたあと、「これって、発表はしないということなんでしょうか」と、ちょっと疑問を呈しました。

 わたしはその時、忙しかったこともあって、『表彰だけして発表しないということは無いだろう』と思っただけでした。
 今、夜になって、なにも報道されていないことに気づき、ひょっとして、とも思っています。
 発表といっても、紙の一枚を平河クラブ ( 自由民主党本部4階の記者クラブ ) に貼り出すだけで済むのですが。

▼年4千円 ( 家族党員は年2千円 ) の党費を、この物価高に苦しむ時代にみずからの懐を痛めて払ってくださり、しかも批判を浴び続けている自由民主党の党員に、あえてなられた主権者のみなさんに、あらためて深い畏敬と感謝を申しあげます。
 祖国のための連帯のあかしです。

 わたしが政治記者のとき、支援企業や支援団体に頼んでこの党員集めを行っている議員を何人も、何人も見ました。
 それが過去のこととは思いません。

 そのなかで、議員会館の青山繁晴事務所を通じて党員になってくださっている主権者は、すべて自律した意思による、しがらみのない、自由民主党史70年で初めての党員です。
 なぜなら、わたしは「青山繁晴チャンネル☆ぼくらの国会」の動画で「党員になってください」と呼びかけるのがすべてであって、他の勧誘は一切おこなっていないからです。
 ましてや企業や団体に頼むといったことは決してやりません。

▼「日本がんじがらめ党」とも言うべき古きジミントウにとって、この「初めての、しがらみ無き党員」、すなわち既得権益から自由である党員こそ、新しい変革の土台であり、変革の希望です。

▼ほんとうに表彰されるべきは、みなさんです。
 そもそもわたしは、日本国憲法に言う「国民の代表」ではなくて、「国民の代理」ですと、ずっと申してきました。
 憲法は、ここにも改正すべきところがあるとも申してきました。

 国民の代理ですから、まさしく代理として表彰を受けてきます。

▼表彰は、なんと、総裁選の前日です。
 その総裁選は、裏、水面下で進められる合従連衡の動きがカギになっています。
「青山繁晴チャンネル☆ぼくらの国会」この最新放送でそれをみなさんと一緒に考えています。 

 わたしはひとつまえのエントリーにて、高市早苗候補に投票することを宣しました。
 このショート動画で、理由も簡潔に話しています。
 ショート動画はほかにも、ここにずらり並んでいます。

▼世の中、鬱屈のタネばかりです。
 そんなとき、この小さな宝ものをそっと開いてください。






 
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