On the road~青山繁晴の道すがらエッセイ~

2025-10-15 02:46:43
この日時は本エントリーを書き始めた時間です
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【ほんの少し推敲しました】  わたしが不肖ながら目指しているのは、あくまで高市総理、高市政権の誕生です



▼台北の夜景です。
 この夜が明けた10月10日金曜日、中華民国の建国記念日である「双十国慶節」 ( そうじゅう・こっけいせつ ) の祝典に参列し、中国の圧迫を受ける頼清徳総統の演説を聴きながら、スマートフォンで東京の自由民主党幹部に「公明党との連立解消に踏み切り、新時代を拓くべきです」と連絡し、このブログに公開できるところは、この速報で主権者のみなさんにお伝えしました。
このエントリーで、その経緯を整理して、明らかにしています。無償、無条件の発信の一環です )

▼その頼清徳総統も、高市新政権の誕生を、アジアの新しい希望として待たれている。
 わたしは、短い時間ながら頼総統の眼を見て、英語にてじかにお話をして、そう実感しています。

▼同時に、わたしはどんなに厳しい水面下の情況にあってもなお、一人の日本語の物書きであることをやめません。
 それが原点だからです。
 小説の最新刊『やさしく夜想の交叉する路』、そしてノンフィクションの最新刊『絶望を撃つ』を読んでくださるひとがひとりでも増えれば、1000000000000倍、1兆倍、勇気づけられます。
 誇張だと思うでしょう ?
 いや、本音なんです。わはは。

 非力なわたしの「四刀流」を、そりゃ無理だと心配してくださるひともいて、感謝しています。
 しかし、ごめんなさいね、続けます。







 
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