2025-12-11 02:01:02
この日時は本エントリーを書き始めた時間です
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【推敲しました】 中国であれ何であれ、非道には立ち向かう それがわたしたちです その2
▼中国機の不埒なレーダー照射をめぐって、自由民主党の外交部会・外交調査会の合同部会が、前日の12月8日月曜の国防部会を含めた合同会議 ( このエントリー ) に引き続き、12月9日火曜の早朝8時に、党本部で開かれました。
前日に引き続き、殺気だった取材陣が押し寄せました。

▼わたしは政府側 ( 閣内の環境副大臣 ) ながら、前日に続き部会で発言する許可をきちんと得て、発言しました。
防衛省は、わたしの問いに応えて「航空自衛隊の戦闘機による正当な領空侵犯措置を今後も ( 中国の驕れる軍事行動に対して ) やり続ける」と明言しました。
▼主権者のみなさんに見せたいぐらい、毅然としていました。
きょう12月11日木曜に、なんとか公務のスキマ時間を見つけて、「青山繁晴チャンネル☆ぼくらの国会」の収録を行います。
その動画で、この軍事的事件の裏と表にある全容をお話ししようと、暮夜に考えています。
▼ゆうべは、公務がいったん全て終わった夜19時半から、議員会館の青山繁晴事務所の慰労会を、都内で開きました。
献金を受け取らずパーティも開かず企業・団体の支援もすべてお断りし後援会もつくらない、おカネの無いわたしには、私設秘書がひとりも居ません。
したがって、本来の事務所は、公設秘書3人と議員であるわたしの4人しか居ません。
ところがゆうべは、11人もの大慰労会でした。
なぜか。
まずインターン4人です。
安田言くん。23歳。千葉県出身。一橋大学経済学部4年。
ここまでの3人はいずれも、自由民主党本部から派遣された学生インターンです。
ここまでの3人はいずれも、自由民主党本部から派遣された学生インターンです。
それから武智辰也さん。35歳。愛媛県出身。第78期司法修習生。
司法研修所から派遣された、有望な弁護士の卵です。
インターンは気がついたら、4人にもなっていました。こちらから募集したことは一度もありません。
次に、議員車のドライバーのタケル。陸上自衛隊第一空挺団出身。
わたしが環境副大臣になる前に参議院の環境委員長を務めていたときの公用車のドライバーだったツルちゃん。元高校球児 ( レギュラーのサードとして甲子園に出場 ) ・・・今はもちろん、委員長の公用車はわたしに付いていないので、久しぶりに会いました。
そして、現在の環境副大臣秘書官、はるちゃん。東京大学法学部出身の環境省キャリア行政官。
この7人と、公設秘書3人、そしてわたしの計11人ですね。
司法研修所から派遣された、有望な弁護士の卵です。
インターンは気がついたら、4人にもなっていました。こちらから募集したことは一度もありません。
次に、議員車のドライバーのタケル。陸上自衛隊第一空挺団出身。
わたしが環境副大臣になる前に参議院の環境委員長を務めていたときの公用車のドライバーだったツルちゃん。元高校球児 ( レギュラーのサードとして甲子園に出場 ) ・・・今はもちろん、委員長の公用車はわたしに付いていないので、久しぶりに会いました。
そして、現在の環境副大臣秘書官、はるちゃん。東京大学法学部出身の環境省キャリア行政官。
この7人と、公設秘書3人、そしてわたしの計11人ですね。
翌日も激務なので、わりと早めの時間に気持ちよく終わり、爽やかな初冬の夜空の下に出たとき、みんなの表情が晴れやかに明るいのが、わたしの印象に残りました。
きっと、ずっと、忘れないでしょう。
▼さて、ブログをいったん休止していたあいだに溜まったお知らせの続きです。

▼この『ぼくらの祖国 おんな版』は、これからの日本にとって掛け値なしに大切な一冊だと考えています。
自前の資源を持つ国に、日本が生まれ変わる真っ直ぐ一本の道筋だからです。
たとえば、ここにあります。
▼ちらしのなかに「スペシャルゲストとの鼎談 ! ? 」とあるのは、不肖わたしのことだそうです。
わたしは参加したいと考えています。
土曜ですから、公務ともバッティングしないはずですが、立場上、何があるか分からないのでまだ名を伏せてあるとのことです。
いずれにせよ、みなさんが楽しく参加されることを、わたしも願っています。

▼こちらは〆切が迫っています。
あなたが、大切な一席を占めてください。
▼「青山繁晴チャンネル☆ぼくらの国会」の最新放送のひとつは、これです。
現在の戦争危機のひとつです。
ショート動画の最新放送は、これです。
レーダー照射のチャイナの正体です。
わたしの発信は、書籍が本体です。
作家としては、小説とノンフィクションを同時に書く、リアル二刀流です。
小説の最新作は、にんげんのどん底からの救済を目指す『やさしく夜想の交叉する路』です。
ノンフィクションの最新作は、にんげんの新しい連帯を実践する『絶望を撃つ』です。
夜は深まりゆき、みなさんの安眠を願います。













