On the road~青山繁晴の道すがらエッセイ~

2025-12-13 02:13:53
この日時は本エントリーを書き始めた時間です
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公務のスキマ時間を見つけるのは正直、たいへんです



▼きのう12月12日金曜は、公務と公務のあいだにReHacQというネット番組に参加しました。
「なぜ政治家やってるんですか ? 」というシリーズだそうです。
 ちなみに、不肖わたしは万やむを得ず国会議員はやっていますが、既成の政治家になったつもりは全くありませぬ。

 ReHacQはとても有名なネット番組だそうです。
 ごめんね、わたしは一度も視たことがありません。
 MCのプロデューサー高橋弘樹さんはとても聞き上手で、高橋さんの興味と関心が赴くままに話しましたが、あれで良かったのかどうかは、わたしには分かりません。

 ただ、まつりごと ( 政 ) と、誰にも一度切りの人生への向かい方については、ある程度、話したかもとは思います。
 生放送かなと思いつつ話していたのですが、あとで、「いや、収録で、アップされる日はまだ決まっていません」と秘書さんから聞きました。

 2時間は充分に超えていたのではないかと思います。
 編集があるのかどうかも、存じあげません。

▼今週も公務絶対優先で、あっという間に週末を迎えます。
 この新内閣の前途は、これからこそ胸突き八丁が始まると考えています。

 国益と国民益のためにこそ、もっと足腰と身体を鍛え直そうと、この暮夜に覚悟をあらためて決めています。
 体力が無いとこの日々には耐えられないだろうし、不肖わたしの体力は強い足腰から来ていると思いますから。
 なぜか基礎代謝量と骨密度が高い ( ・・・『憤怒と怒りで建国だ』の書のなかに、ある有名病院の人間ドックで渡された記録をそのまま写真に撮って掲載しています ) ことに深く感謝しつつ、どんなに時間が無くても、足腰をさらに厳しくトレーニングします。

▼いつでもどこでも無償、無条件の発信を、やはり、やめません。
「青山繁晴チャンネル☆ぼくらの国会」は、視聴回数が4億7千万回に近づいているなぁと思っていたら、いや、先ほど見てみると、4億7千万と44万回、すでに超えていますね。
 放送開始が西暦2020年7月17日、つまり5年と5か月で、5億回へ向かっているというのは、視てくださるみなさんへの感謝しかありませぬ。

 その「青山繁晴チャンネル☆ぼくらの国会」の未紹介の最新動画のひとつは、これです。
 環境副大臣の公務を日々、力を尽くして務めながら痛感しているのは、「再エネの万能論は、やっと終わったんだ」という実感です。
 再エネを完璧なエネルギー源のように扱ったために壊れた自然、釧路湿原をはじめさらに壊されつつある自然、わたしたちの祖国の大いなる自然、それを恢復し、また、子々孫々のためにも護らねばなりませぬ。
 そのことを述べています。

 そして今夜アップしたホヤホヤ放送は、これです。
 中国とロシアという、世界のみんなが困っている独裁国家が、あろうことか日本海の占領を狙っているという恐るべき愚行を、指弾しています。

▼わたしは、いや、ぼくは、健やかな夜、眠りに落ちる夜を取り戻したいと、実は願っています。
 しかし公務絶対最優先は崩しません。
 だから、原稿を書くのは真夜中と未明しかありません。
 したがいまして、わたしの本は削った血肉で、できています。
 ひとりでも読んでくださることを、やはり、願わずにいられません。

 みんなの命に幸あれと祈る小説は、これです。
 次世代へ希望を繋ぐためのノンフィクションは、これです。

▼戦う日本女子は、画期的な対論の『ぼくらの祖国 おんな版』を上梓しています。
 わたしも要請されて、タイトルの命名と、全文の一字一句すべての監修で、ささやかに協力いたしました。

 その日本女子が直にみなさんの目を見てお話しする、ふたつの講演会は、それぞれ参加申し込みの〆切が近づきますから、今夜もちらしを下掲しておきます。


 
▼1月の講演には、わたしも、公務が講演日の土曜に入らない限りは、「スペシャルゲスト」として参加します。





 
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