2025-12-14 20:37:36
この日時は本エントリーを書き始めた時間です
この日時は本エントリーを書き始めた時間です
Comments (0)
戦う日本女子からどっと、チラシが送られてきました
▼まず、いきなりど真ん中に、不肖わたしのことが入っていますね。
そうです、戦う日本女子ふたりの講演会に参加して、鼎談を行います。
土曜日ですから、公務が入らないという見通しで、参加決定となりました。
ただし、緊急の公務が入ったときは、ご存じの通り公務が絶対最優先ですから、お許しくだされ。
▼チラシにある懇親会も、わたしと青山千春・東京海洋大学特任准教授が冒頭、参加する予定です。
そのあとの日程のために、ふたりとも冒頭の参加となることをご了承ください。

▼次に、募集の〆切が目の前に迫る講演会のチラシが、あらためて送られてきました。
地元のかたをはじめ、どんどん参加してください。

▼そして重要な「日本海海洋資源フォーラム」です。
わたしもパネルディスカッションに参加します。
これ、チラシがとても見にくいですよね。
したがって、これはあらためて再掲します。
とりあえずは、この日にこれがある !と理解してください。
▼さらに1月28日水曜の14時半から15時まで、青山千春特任准教授の東京海洋大学、そして新潟大学、九州大学、太陽工業の「表層型メタンハイドレートを人工膜で実用化する」チームが、東京ビッグサイトで開かれる「Offshore Tech Japan」の展示会の催し物のひとつとしてプレゼンテーションを行います。
これも、あらためてお知らせします。
▼研究者・学者の見せ場のひとつが、講演会なら、作家の主戦場は「本」です。電子書籍の存在意義も大切です。しかし、ほんとうの見せ場は、手触りがあって、気持ちのいい重さがある「本」です。
単なる小説のひとつとは、実は、思っていません。日本文学に初めて本格的に『意識の流れ』という手法を持ち込んだ物語です。
それが『やさしく夜想の交叉する路』です。たとえば、ここにあります。
大阪の問題を描いたノンフィクションではありませぬ。日本の根っこと、日本のこれからを読み解いた新しいタイプのノンフィクションを上梓しました。
それが『絶望を撃つ』です。たとえば、ここにあります。


▼最後に、戦う日本女子ふたりも、優れた「本」を日本人に問うています。
わたしは本のタイトルの命名と、全文の監修をお手伝いしました。
『ぼくらの祖国 おんな版』です。たとえば、ここにあります。














