On the road~青山繁晴の道すがらエッセイ~

2025-12-16 02:35:14
この日時は本エントリーを書き始めた時間です
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ブログを再開すると・・・こうなります  予想と予感の通りです


( かつて訪れた日本海沿岸で偶然に見た、古代の日本人のジオラマです。祈りの光景ですね。誠実に働くからこそ祈りが生まれることを感じさせてくれました )

▼善意からではあると思いつつ、「それはさすがにオカシイでしょう」と言わざるを得ません。

「このブログの最近の書き込みを見ると、青山さんは副大臣を楽しんでいるように見える。総理を目指すはずが、これでは困る。『青山は終わった』と言われないために」・・・こういう趣旨の投稿です。

 では、わたしが文句たらたら、こんな地位のはずがないと不平を垂れつつ、公務をおこなうべきだとでも仰るのでしょうか。
 なにが目標であれ、その時々の立場、置かれた環境、そしてみずから選んだ道に誠実に、汗水たらして懸命に生きることがわたしたち日本人の生き方ではありませんか ?
 それに、去年9月の総裁選に手を挙げたのは「総理となることを目的にしている」からではありません。生き方が違います。地位など、ゆめ望んではおりませぬ。目的は、国益と国民益を充実させることです。総理総裁は、その真の目的のための手段に過ぎません。
 さらに、『青山は終わった』とネットで仮に言われても、それが何でしょうか。そう言われないことを目指すような、ちいさな生き方はいたしておりませぬ。

 投稿されたかたにとっては、たとえば、このエントリーにあるような、わたしが表彰式に臨む姿勢もお気に召さないようです。
 では、『俺がこんな表彰式に出なきゃならないのか』と不平たらたらで臨み、お仕事が評価されて晴れ舞台にいらっしゃる日本人をがっかりさせても良いと思われるのでしょうか。

 わたしはどんな困難にも、気がくじけることはありません。
 ただ、一部の主権者のかたが、このブログを通じて夜も朝も昼も、文句だけを仰ります。
 最初の選挙のときの票数が48万1890票でした。わたしは即座に「世は ( 48 ) 人は ( 18 ) くれ ( 90 ) と言う」と語呂合わせをしました。
 誠に正しかったですね。わはは。
 




 
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