2026-01-20 08:18:58
この日時は本エントリーを書き始めた時間です
この日時は本エントリーを書き始めた時間です
Comments (0)
総選挙出馬を決断し、その翌朝、主権者のみなさんに表明した当日のきのうは、テロ対策の仕事に専念していました

( インディペンデント・クラブのみなさんとの国会見学@1月16日金曜 その2です。
おのれでも予定していなかった決断の、2日前ですね )
▼1月18日の日曜夜に、決断し、翌19日月曜は、総選挙関連では、自由民主党公認申請に必要な戸籍抄本はわたし自身が役所に行かないと取れないということなので、それを取りに行ったこと、また高市総理から「素晴らしいこととして歓迎する」 ( 言葉の通りではありません ) という意思表示をいただいたこと、党内から、また主権者のみなさんからさまざまな声をどっといただいたこと、それがすべてでした。
つまり、わたしの行動としては、戸籍抄本を2通、取っただけですね。
▼では、何をしていたか。
まず環境副大臣として、環境省に行きました。解散が決まって登庁する政務三役は極めて例外的ですから、責任を感じつつ、最初に「脱炭素地域」について大臣官房と議論し、次に、太陽光パネルのリサイクル法案の問題点を環境省内部でわたしが指摘していたことについて担当部局と議論し、さらにクマ対策をめぐる秋田出張について協議しました。
わたしは、クマ対策の重大な意義からして予定通りに出張する意志をあらためて明示し、具体的な日程を決めました。
午後2時10分頃に、環境省を出て、都内のある場所で開かれた、社会インフラに対するテロを未然に防止し、かつ万一の場合に有効に事態を収束させる会議に参加しました。
これは、わたしが民間専門家の時代から主宰して、実に28年以上にわたって続いている、日本で唯一の官民の連携会議です。
大きな歴史的成果をいくつも挙げてきましたが、テロ対策ですから、すべて水面下です。
したがって、選挙には何のプラスにもなりませぬ。
この会議は第1部、第2部と分かれていて、終了したのは夜の8時半頃でしたから、6時間以上を費やしました。
▼不肖わたしは、万やむを得ず選挙に出て、参議院議員となってことしが10年目です。
国会議員のつくった政治資金規正法が国会議員に保証している金銭的な、いわば特権を、ことごとく拒むことから、あるいは視聴回数が4億8千万回を超えた動画「青山繁晴チャンネル☆ぼくらの国会」の広告収入も受け取らないことまで含めて、旧来のセイジカとは違う生き方を貫いてきました。
衆院にもしも移ることができても、わたしの生き方は変わりませぬ。
▼いつでもどこでも無償、無条件の発信をやめません。
ひとつは、このブログです。
もうひとつは、「青山繁晴チャンネル☆ぼくらの国会」です。
ゆうべも、最新放送をここにアップしています。 ベネズエラ攻撃が中国とロシアに与えた、深甚な、しかし隠れている打撃の精確な分析を試みています。
学生インターンの増野優斗くんと連携してどんどんアップしているショート動画も、できれば視てみてください。文字通り、いずれもとても短いです。
独立講演会も、そのまま完遂します。
まもなく1月25日に開く、第170回独立講演会@東京ビッグサイトは、総選挙の公示前ですから、問題ありません。ただし、もちろん投票を呼びかけるようなことは一切、いたしません。
これは従来と同じです。
たとえば前回、西暦2022年の参院選は、6月22日の公示でした。その4日前の6月18日に独立講演会を行いました。投票を呼びかける言動は一切行いませんでした。
2月14日に福岡で第171回独立講演会を開くときは、すでに選挙が終わって6日が経っています。
衆議院議員として初めて臨むか、それとも民間の専門家に戻っているかですね。
募集の〆切まで、あと1週間です。
ここです。
このボタン
を押して質問を書き込んでください。▼また、会員制レポート「東京コンフィデンシャル・レポート ( TCR ) 」の執筆と配信も続けます。
ゆうべも、テロ対策会議が終わると、自宅に戻って、その執筆でした。
個人で会員になることを検討してくださるかたは、このボタン
を押してください。法人で会員になることを検討してくださるかたは、このボタン
を押してください。法人会員は直接質問ができるなどの特徴があります。▼議員会館の青山繁晴事務所から入党されれば、史上初、かつ唯一の「しがらみの無い党員」となります。
仮に衆議院議員となれば、予算と条約は衆院優先ですから、その意味合いがあります。
もちろん、全国比例で務めた参議院議員の時代に、党員となってくださった党員の重み、意義はなにも変わりません。継続してくださるよう伏してお願いします。
ここです。
▼許可を得てプロフェッショナルな作家であることも、根幹から変わらないことです。
小説とノンフィクションの両分野を世に問い続けることも、同じです。
小説の最新作は、これです。『やさしく夜想の交叉する路』です。
ノンフィクションの最新作は、これです。『絶望を撃つ』です。
戦う日本女子を応援して、タイトルの命名と監修をいたしたのが『ぼくらの祖国 おんな版』です。













